2018年09月29日

パター考


 ホームコースでは来月からのクラブ選手権に合わせ、ホームコースのグリーンが仕上がってきた。9ftとまではいかないけど、8.8ftぐらい出てそう。そのせいもあってか、パットの調子が急下降中である。

 ちなみに、ここ最近はずっとオデッセイ#7タイプを使ってた。

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 だけど、速いグリーンだとネオマレットではその鈍感さが悪い方に働き、フィーリングが出ないっていうか(なーにを偉そうに)、強く打とうとすると引っ掛け、加減しようとすると緩むということが続いていた。

 で、最近上手い人やプレーオフの試合でプロのパットを見ていて、パットはストロークするとより加速して押し出すというか突くというか、そういう力感が大事なんじゃないかと考え、またこちらへ戻す。

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 もう10年前のパターである。まあパターは古くてもあんまり関係なく結果が出ればいいんだけど、フェースインサートの溝に相当ガタが来てるような気がしないでもない。知ってしまうと怖いのでよく見てないけど。

 で、先日の薄暮でこれを使ったらミスパットがほぼ皆無で、短いのはしっかり打てるし中ぐらいのは入りそうになるし長いのも距離感がしっかり合うし、何より打ってて気持ちいい。特に「カップやラインに向かってまっすぐ突き出す」ような球が打てるのが快感だ。やっぱりこっちのほうが合ってるのかなあ。

 でも最近はこの#9タイプって流行らない(第二次ネオマレット全盛期?スパイダーとか)みたいで、なかなか新製品出てないね。遼くんがこれ使って活躍してた頃はけっこう多かったと思うんだけどね。
posted by hiro at 17:05| Comment(0) | 道具
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