2018年08月29日

久々に練習の話など


 ラウンドばっかりしてないで練習しないとね、ということで練習へ。いやね昨日書いたゴルフ侍に出てきた、68歳の侍の「振り抜くスイング」に触発され、そしてコースに出るとOBを怖がってビビってしまう自分にカツを入れるため、100%の力で振る練習をしてきた。

 100%の力で振る。口で言うのは簡単だけど、フィニッシュが崩れるぐらい振ってしまうとそれは120%だし、フィニッシュを決められたときは84%だったりするのでなかなか難しいんだよね。

 特に注意しないといけない点が、100%で振ろうとするとリズムやテンポが速くなりがちなこと。つまりバックスイングが十分じゃないのに切り返したりすると思い切り引っ掛けたりする。

 あと、力を入れて振るとどうしてもトップから手で打ちにいったり、上体が突っ込んでしまう。これも引っ掛けたりスライスしたりする原因だよね。ここ最近、トップの位置と切り返しの「間」を意識して練習していたので、そこに気づくことができた。



 で、いろいろ意識して練習してると、切り返しの良いイメージを出す方法を発見。すごく主観的なことなんだけどね。それは、「低い球を打つときのような気持ちでスイング(切り返し)する」ということ。でも、これだと何のことか全然わかんないと思うので解説する。


 私は超どヘタなくせにいろいろと小細工して打つのが好きで、以前TVでマルちゃん(丸山茂樹プロ)か誰かが「低い球の打ち方」を解説してたのを見て、しばらく練習してたことがある(今もたまに練習する)。その方法とは、

・クラブは短く持つ
・オープンスタンス
・ボールは右足寄りにセット
・フェースはクローズ
・肩はスクエア
・スリークォーターショット


というもので、ティアップしたフェアウェイウッドや4アイアンなどではそこそこうまく打てる(時もある)。芯を食う確率は普通にショットするときよりも高かったりする。まあスリークォーターショットだからまあ当然なのかもしれないけど。

 で、そのスイングをしてうまく当たると、低いライナー性の当たりで少し右へ出て左へ帰ってくる球が打てるのだが、アドレスした時点では球をだいぶ右へ置いているせいか捕まらないイメージが強く、トップから上体を残して軽く捕まえにいく動きを無意識にしている事に気づいたのだ。

 で、閃いた。このイメージを持ったまま、普通のスイングをしてみたら突っ込まないしバランスも崩れにくいのでは?でやってみたらバッチリ。

 つまりまとめると、コンパクなスイングで、球を右へ低く出すようなつもりで振る(そのまんまやがな)。これが100%のスイングをするための秘訣その1かもしれない、というのがこの日の気づき。
posted by hiro at 10:43| Comment(0) | 練習
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