2018年07月13日

プライベートラウンド@奈良国際CC


 昨日はいつものK嶋さんにお誘いいただき、奈良国際GCへ。メンバーは同じくいつものO谷さん、そして同業で一度会ったら絶対に忘れない個性の持ち主、M田さんの4人。


 朝8時14分スタート、晴れ時々曇り、気温は最高でも33度だったけど、奈良国際って歩きなんだよね。普段クーラーがバリバリにきいた部屋の中で座って仕事してるし、ラウンドの時もカートばっかり乗ってる私のだらけきった体には相当きつかったようで、前半の7番ぐらいで軽い熱中症の症状が出だした。日傘さしてたのになあ・・・

 頭がぼうっとする。いくら水分を補給してものどが渇く。とにかく休みたい。でも、なってる最中は正常な判断ができない(酷いときには熱中症になってるという自覚すらできない)から、なかなか改善が難しい。人に迷惑かけそうだと思うと休めないし。

 その結果、7番はティショットチョロでOB、打ち直しも右法面、8アイアンで出すだけ、残り100y、樹の下を低い球でと思って8番と50度のウェッジを持っていき、何故か50度をチョイスして木に当てる。なぜ8番で打たない?熱中症のせいだ。トリプルボギー。

 8番パー3ではハーフシャンクみたいな球で池ポチャ。ダボ。苦手な9番ではティショットが奇跡的にうまく打てて何とかパーを取れたからボギーペースで済んだけど、色々と危ないところだった。


 後半は11時過ぎから。でも雲が多くなり、体も慣れ、ちょっと楽になった。で結果。 

seiseki20180712.jpg
(熱中症の割には、とただし書きの付く「がんばりました」だけど)


 14番パー4。「いつもトップが小さくて肩が十分回らない事を皆に指摘されるK嶋さん」という話で盛り上がった直後にK嶋さんがたまたま私の正面に立ったので『じゃあ私の肩がどれぐらい回っているか見ててください』と偉そうに言ってから打ったらチョロして、2打目はグリーン近くまで持っていくものの、3打目のウェッジショットをショートしてバンカーに入れるという「話の流れとはいえしなくてもいい自慢をして自滅」というダボ。

 17番はこの日一番のティショットからユーティリティの結果オーライで2オン、ファーストパットは2m弱残し、これを打ちきれず3パットボギー。大きなミスパットはこれだけだったので悔やまれる。

 最終18番、去年の日本女子アマで優勝した安田佑香ちゃんがイーグル取ったホール(469y)。イエローティ(545y)なので2オンは無理にしても、3打目残り60y打ち上げ砲台グリーンピンは手前。つまり一番苦手な状況が残り、3打目のウェッジショットはむちゃくちゃ変な打ち方をする(もうこの時点でメンタルがダメ)も何故かグリーンオン。

 ファーストパットはノーカンで上1.5m。これを外して今日も18番はパー取れず、上がり2連続3パットか・・と思ったら打った方向にたまたまカップが切ってあってパー。


 良いことも悪いこともまんべんなく起きたラウンドだったけど、もう真夏の奈良国際(歩き)はどうかちょっと勘弁してほしいと思った。
posted by hiro at 20:33| Comment(0) | ラウンド
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