2018年06月29日

第51回GB月例@交野CC


 仲間内の競技も51回目。今回は交野CC。O谷先輩のホームコースである。

 今回はチョロしてもいいから、トップでボールが見えなくなるぐらい肩を回すを目標にラウンドすることにした。あと、ティショットを狙いにくいホールも多い交野CCだけど、1ホールを除き全てドライバーで。

 そのドライバーは引っ掛け気味だったけど、2ホールを除き全部フックだった。良いのか悪いのかわかんないけど。チョロはしなかった。

 アイアンはまあまあだけど一緒に回ったK嶋さんから「球を上げようとしてる」とまた指摘が。この悪癖もう一生治んないんだろうなあ。でもこれが治らない限りは一生下手っぴだしなあ。

 アプローチは1発酷いのがあったけど、可もなく不可もなく。

 パットは・・・グリーンがエアレーション後の砂がたっぷり入ってて、その砂の落ち着き具合がホールに寄って微妙に違うので最後まで距離感がつかめなかった。でも大阪GCメンバーのT橋さんはきちんと距離合わせてたしなあ。

 というわけで。

seiseki201806281.jpg

 11番は短いけどティショットが難しいホール。いつもは刻むけど今日はドライバー。アホほど飛んで2打目が75yとちょうどウェッジフルショットの距離。うまく打てて50cmに。ドライバーの勇気で取れたバーディ。珍しい。

 18番は打ち下ろしのパー5、ティショットはフェアウェイ右サイド、残り230y地点まで。2打目、4Wでグリーン手前バンカー、バンカーから2mに付いてバーディ。こっちも思いきって振って飛距離が出たのがバーディにつながった。

 ハーフ2バーディは半年に1回の珍事。

 後半は距離の短いパー4が続く。7番まではミスしながらもすごくいい感じでラウンドできたんだけど・・・





 8番、フェアウェイ右サイドに池のある打ち下ろしのパー4。

2016-11-17 10.16.43.jpg

 レギュラーティからだと220yで池は超える。っていうか、今日の調子であれば普通に当たれば超える(打ち下ろしだしね)し、池からフックすれば普通にフェアウェイをキープできる、なんてこと無いホールのはずだった。だから、普通に打つべきだった。フックが強かったり引っ掛けたりして左ラフでも良いや、と思って。

 なのに、池の一番向こうにみんなが驚くようなビッグドライブをぶっ放してやるぜ!!と考えてしかも短く持つのも忘れて思い切り力んでアホみたいに振ってプッシュスライス2連発OB。








 お前は何と戦っているんだ。

 お前は「ドライバー力まないと死ぬ」病か。

 お前は同伴競技者に「すごいなー」キャディさんに「あそこ超える人なかなかいませんよ」と言われたい病か。

 っていうか、なぜそこまで池を意識する必要がある。

 50もとっくに過ぎたのにそのいちびった性格、どうにかならんのか。

 どこが超ディフェンス形ゴルフなの?

 ちょっと前半ドライバーが何発か当たっただけで、そこまでいい気になれるのは逆にすごいですな。



 こういうバカをするから、意識して自分を律しないといけないんだよなあ。
posted by hiro at 18:32| Comment(0) | GB月例
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