2018年06月27日

緩まないように振り抜くために大事なこと


 シャ●クのイメージを払拭するため、昨日も練習に。

 幸い、100球打ってシャ●クは1発だけだった。ホッとする。つまり日替わりでたまたまシャ●クするような動きになってる時があるってことだ。スイングの根本的な欠陥でなくてよかった。


一昨日は「緩まないように振り抜くために思いっきり振る!」と考えて振ってシャ●ク連発したので、昨日は「◯◯したら結果的に緩まないように振り抜けた」とアプローチを180度替えてみることにした。



 で、本当に大事なことは4つ。あとは割とどうでもいい。

1,重心を落としてどっしり構える。つまり下半身が暴れないように。

2,クラブを短く持つ。身長低いし、ミート率が全然変わってくる。今平周吾のイメージ。


imahira.jpg

3,あれこれ考えず、構えたらすぐ打つ。K嶋さんより早打ちを目指すのだ。

 そして一番大事なこと。いままで1024回書いてるけど。

4,トップでボールが見えなくなるぐらい肩を回す

 これさえしていたらシャンクも出ないし思い切り振り抜ける。ただ、高い確率でダフったりチョロしたりするけど、そんなことはシャンクやスイングが緩むことと比べたら何てことないのである。


 まあ、頭でっかちは程々に、シンプルにスイングしなさいってこった。
posted by hiro at 17:43| Comment(0) | 目から鱗(開眼)
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