2018年06月25日

6月月例競技


 アメリカ女子ツアー、アーカンソー選手権で畑岡奈紗が最終日8バーディ63でラウンドしてアメリカツアー初優勝。19歳での優勝は日本人女子として最年少。17歳で日本女子オープンに勝ってるんだかららまあ只者ではない事はわかってたけど、流石ですな。きっと日本を代表する女子プロゴルファーになってくれるんでしょう。奈紗ちゃん、おめでとう!




 さて、昨日は月例だった。が、近年稀に見るヘボい内容。箸にも棒にもかからずというか、20年逆戻りというか、逆の意味で半端ないっていうか(時事ネタ)。

 そりゃそうだ。ちょっと考えればわかることだ。右手が痛い→安静にしなきゃいけない→練習に行けない(行かない)→ただでさえヘタクソなのがもっとヘタになる→でもなんとかなるだろうと高をくくる・・・・その結果は火を見るよりも明らか。

 そう、出来ない事をできると思いこんでミスを繰り返すという、一番傲慢で恥ずかしいゴルフをやってしまった。



 練習不足なんだからドライバーは飛距離を欲張らず真ん中を狙って前へ行けばOKでいいのに、スライスを打とうとか距離を出そうとかして自滅。

 アイアンもうまく当たらないのが当たり前(そもそも怪我する前から致命的にヘタ)だから1番手上げて気楽に打てばいいのにそのままの番手で打って力んだりダフったりしてショート。アイアンのティショットでOB2発ってどこの初心者ですか。

 アプローチも一番シンプルなやつを選択すべきなのに今までのつもりで色々試して墓穴掘る。アホなの?

 そういうしわ寄せが全部パットにきて、ノーカン、引掛け、短いの外しいので3パット量産。アホを通り越してボケ老人ですな。


 しかしそれにしても傲慢過ぎる。ヘタクソのくせに何いちびってんねん!何を勘違いしてんねん!いつもヘタやヘタやって言ってるけど、本心から思ってないやろお前と。ホントは自分はそこそこ上手いんだとか思ってるだろと。そういう偉ぶった勘違いがお前の一番ダメなところだ!と自分を罵倒したい。

 というわけで。

seiseki201806241.jpg

 3パット3つ、OB3つ。あとはパット。午前中の2番で8mのパットを4mもオーバーさせてしまい、それで距離勘がグダグダになり、1日中気持ち悪かった。

 でも、こんなに色々ひどい状態でも何とか最低失点で押さえられるようにならないとねえ。心のあり方もそうだけど、そりゃあ練習しないと下手になるよねえ。


 もう手が痛いとか言ってられない。今日から練習します。暑いけど。
posted by hiro at 17:14| Comment(0) | 競技
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