2018年05月30日

どうでもいい話・パート2


 昨日に引き続き、素粒子よりちっさい話を。

 この前のゴルフ侍は45歳(?)のコピーライターが侍として出ていた。内容に関しては相手が米山剛プロということもあり、侍が善戦するもプロの勝ちという結果だった。


 で、番組内で各ホールを侍が紹介していくVTRが流れるが、その中でパー4のことを「ミドルホール」と言っていたんだよね。

 ご存知の通り「ミドルホール」「ロングホール」「ショートホール」は和製英語であり、つまり似非ゴルフ用語である。ただ、日本ではすっかり定着してしまい、そんなに目くじらを立てて指摘するような事ではない。現に私もつい使ってしまうこともあるし、他人が「この前、前半のショートでさぁ」などと話をしても何とも思わない。「正確にはパー3ですね」などのツッコミも入れない(いちいちツッコミを入れてたら人格障害である)。

 つまり私は自分の主義としてロングホールやショートホールという言葉を使わないだけで、それを他人に押し付けたり間違いを正したりそういう言葉を使っている人をエセゴルファーだとはぜんぜん、まったく、思わない。



 しかし、言葉を生業にしているコピーライターが(慣習的に使われているとはいえ)間違ったゴルフ用語を何の臆面もなく使うっていうのはどうよ?ってちょっとだけ思ったけど素粒子よりどうでもいい話ですなやっぱり。
 
posted by hiro at 19:21| Comment(0) | 雑文
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