2018年05月26日

ワンハーフアーム打法


 今日も体調不良は続く。この時期の大気に漂う毒素(黄砂・PM2.5)のせいか、はたまた自律神経失調症か。とにかくだるい。もうすぐ死ぬのかもしれん。

 右手はほんの少しづつましになってきてるけど、明日の月例までには治りそうにない。というわけで、インパクトまでは両手で、インパクト以降は(痛いので右手を離して)左手一本で打つ1.5本腕打法、名付けてワンハーフアーム打法(そのままやがな)で月例に臨みたい。でも望み薄だろうなあ。のぞみかなえたまえ。




 で、木曜のラウンドである。右手親指と人差指は多少力を入れても大丈夫だったので最低限のグリップはできたんだけど、インパクトの衝撃特に地面を打つアイアンが怖くて思い切り振れない。よってアイアンが壊滅、パーオンも4ホールだけ。まあそれはいつと同じなんだけど。

 ドライバーは左引掛けOB(6番)が1つ。あとプッシュスライス池ポチャ(17番)が1つ。これらもまあグリップのせいというよりはヘタなだけだね。

 しかし、驚くべきことにきちんと打てたときはOHA打法でも飛距離はほとんど変わらなかった。いやむしろ、普段より飛んでることも二度三度。恐らく右手のグリップがいい具合に力が抜けたことでヘッドが走ったんだと思う。つまり

 スイングに右手の握力は必要ない、いやむしろ邪魔。

 ということが言えるのかと。なにか新しい世界を垣間見たような気がしないでもない。




 前半は寄せワンが面白いように決まって14パット。パーオンがたった1ホールだけは情けないんだけど。6番はドライバーOB、7番は上からのパットをミスって3パット、8番は池ポチャ寄せワンでボギー。でも9番で久しぶりにパーが取れたのは嬉しかった。

 後半も13番までまあまあだったんだけど、14番でティショット右ラフ、2打目で左へ引っ掛けてグリーン手前のバンカーへ、そこからホームランで奥のバンカー、奥からグリーンに止まらず手前のラフ、そこから寄らず入らずで素トリプル。右手のせいだそうに違いない。(本当はバンカーから手打ちしたから)

 17番、190yのパー3。ピンはグリーン奥。4アイアンのOHA打法はかいしんのいちげき!

2018-05-24 141.39.52.jpg

 あと10cmでホールインワンだった!すまん、完全な自慢だけどこんな事めったにないので許して!



 でも次の17番でWH+OBでトリプルボギー(トホホホホ)。最終18番も奥からのパットをショートして3パットボギー(トホホ)。詰めが甘い。生き方の甘さが出るんだろう。
posted by hiro at 17:20| Comment(0) | ラウンド
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