2018年05月21日

日大アメフト部の騒動について


 昨日は午後から仕事の用事があり、残念ながら薄暮へはいけなかった。練習も行けなかった。ずっとテレビでゴルフ番組を見てた。テレビっ子なもんで(てへ)。


 で今日はゴルフ侍とか日本ツアーのことを書こうと思ったんだけど、あまりにも腹が立つので日大アメフト部の内田正人監督の行為について書く。世間の反応などを見て、逆に彼を擁護できることがあるかなと考えてみたが、1フェムトグラムもねえ。

 大学スポーツでフェアプレイとは正反対のことを教える、未来ある他人様の青年に怪我をさせる、しかもヤクザまがいの恫喝をして自分の教え子に汚れ仕事をさせる、問題になったら言い訳に雲隠れ、いよいよ逃げられなくなったらやっと「ついで」に記者会見、しかも大学関係者に付いてもらって、謝る相手の名前を間違える、謝りに行くのにピンクのネクタイ、その記者会見でも内容は逃げの一手、あうりは意味不明な供述を繰り返し、そうと思えば「心外」と本音を漏らし、謝る気なんてさらさら無い。

 いやあ久しぶりにすがすがしいほどのクズっぷりを発揮する野郎が出てきた。こういうのが大学スポーツ、そして日本のスポーツ界を腐らせてきたという、これ以上無いモデルだよね。

 このオッサン、今まで62年間こうやって肝心なことや大事なことから隠れたり、逃げたり、逆ギレしたり、聞き流したり、わからないふりをしたりして生きてきたんだろうな。いやあ羨ましい人生だわ(最大級の皮肉)。



 いや、事実はまだはっきりしていないからそこまで言うべきではないのでは?という意見もあると思うが、事件が公になってからの言動を見てるだけでもこのオッサンが監督失格どころか最低の教育者であり人間のクズということはミジンコが見ても分かる。

 「相手の司令塔に怪我をさせて勝つ」というのは「ライバルにドーピング疑惑を画策する」とか「スコアを誤魔化して予選通過する」というのとまったく同じベクトル上にある行為だ。いや、もっと酷い。相手を怪我させてるんだから、立派な犯罪者であり司法に委ねられないといけないレベルの話だ。


 ここまで叩かれても大学が公式に会見をしないということは大学も同じ考えということだろう。つまり犯罪者である内田を守りたいと。日大は犯罪者を養護する大学だと。監督辞任だけで事が収束すると思っているならまあおめでたい最高学府である。日大の卒業生114万人はどう思ってるんだろう。彼らに対する裏切りでもあるのに。
 
 もし、私が被害を受けた関西学院大学QBの親ならば、内田がぼんやりしている時に後ろから本気でタックルをして壊しにいく。



 結論。内田は刑務所に入るべきである。
posted by hiro at 12:49| Comment(0) | 毒舌
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