2018年05月11日

小田孔明でのラウンド


 昨日は1人ホームコースへ。初対面の年上の女性3人組のところへ入れてもらう。根性があるというか度胸があるというか神経が太いというか、俺も逞しくなったものだ。ちょっと違うか。

 日頃無神経な私ですら思い切り気を遣って緊張しながら(笑)のラウンドだったんだけど、状況がどうであれ同伴競技者が誰であれ、それでも面白いのがゴルフなんだよね。でも、やっぱりいつもより疲れた。


 さて、今回は小田孔明を憑依させてのラウンドだったんだけど、どうだったか。こんな感じだった。

seiseki20180510.jpg
(スコア的にはイマイチだけど、内容はまあまあ良かった)


 朝、練習せずにスタートしたので憑依するのに3ホールぐらい掛かった。朝イチのティショットは振り遅れて右ラフのさらに右。3番のティショットは逆に体が止まって左引掛けOB。

 しかし、それ以降はドライバーもアイアンもそこそこうまく打てて、アプローチもそこそこうまく打てて6連続パー。

 後半もいい感じで小田孔明が憑いてくれ、7番が終わって1オーバー。8番だけ素が出て、アイアンの飛びすぎからアプローチミス2連発、最終ホールもウェッジショットのミス2つでボギーだったけど、相当な手応えは感じた。



 とにかく小田孔明は勝手にクラブが振れる。オートマチックにストレスなく振り抜ける。距離も方向もそこそこ良くて、ドライバーも芯を食う確率が上がった。良いことづくめである。

 しかし、今までのリズムとテンポとぜんぜん違うし、上半身と下半身のリズムがズレたらとんでもない球が出る(空振りまでありそう)し、どれだけ怖がらずに小田孔明を貫けるかが鍵かと。


 しかし節操のないやっちゃなー。今まで手嶋多一とかアン・ソンジュとか片山晋呉とか宮里藍とか優作とかトム・ワトソンとか宮本勝昌とか鈴木愛とか言うてたのに、今度は小田孔明かよ。今回もどうせ一時的なことやろ?

 そう、様々なプロのスイングイメージで振ってきた私だが、練習場ではいい感じで打ててもコースではいまいち結果がでなかったんだよね。でも、小田孔明はコースでもいい感じ。あとは試合でもいい感じで打てて、それが長続きするかどうか。

 まあ、ここまでイメージ替えたら定着するまで半年や1年掛かるかもしれないけど、頑張ってみよう。
posted by hiro at 17:33| Comment(0) | ラウンド
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