2018年04月24日

ドライバーでスライスを打つ


 しかし、「ドライバーはスライスでOK」と決めてからティショットが大変シンプルになった。フェアウェイ左端あるいは左ラフを向いて思い切りこすり球を打てばいいわけだから、迷いがなくなり、振り抜きが良くなり、OB数もちょっと減ったような気がする(がっかりしたくないので実際に調べたわけじゃないけど)。

 ただ、そう思って振っても結果が伴わないのは私の限界というか不徳と致すところではあるのだが、それならばと逆転の発想で合格点のハードルを下げることにした。具体的には、

1,狙ったところからフェード・・・おk
2,狙ったところからスライス・・・おk
3,狙った所へまっすぐ・・・おk
4,狙ったところより左へ出てスライス(プルスライス)・・・おk
5,狙ったところより右へ出てフェード・・・おk

teeshot2018_01.jpg

とし、さらに、

6,狙ったところより右へ出てスライス(プッシュスライス)・・・おk
7,狙ったところより右へ出てまっすぐ・・・おk

teeshot2018_02.jpg

 つまりもう右へ曲がる球、狙った方向へそこそこ飛ぶ球なら全部おkだと。6は上のレイアウトだとOBになってるけどそれでもおkとする(いや、それはあかんやろ)。

 で、ダメなのはフック系。ドローなんてもう一生打たない(本当は打てない)と決めた。つまり逆球が出たら思い切り悔しがる。プルフック、ドロー、プッシュフック全部ダメだと。


 改めて上の画像を見直すと、6以外はまあまあいいポジションにあるんだよね。3は左のラフだけど、距離が出る球だからその分アドバンテージがあるし。まあそんな感じで七色の球で勝負したいと。

 ところが実際にコースでは狙ったところよりさらに左か、6のプッシュスライスのどちらかしか出ず、これだったら結局初心者の頃と一緒であり、つまりこれだけ考えてこれだけ工夫しても結局何十年もまったく進歩してないという現実を突きつけられて絶望感。
posted by hiro at 10:33| Comment(0) | 目から鱗(開眼)
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