2018年03月10日

サルでもできるスピンの効いたバンカーショット


 サルでもできる、スピンの効いたバンカーショットの打ち方を発見したのでご報告したい。ただし信憑性は60%ぐらい。



 ある日曜日、薄暮で待ち時間に練習してた時の話。

 ちょっと砂が薄くて硬いバンカーに入り、短い距離のバンカーショットを練習していたんだけど、ふと何気なく(またかよ)、

 コックを使わないで体のターンだけで打ってみよう

 と思い立ち、打ってみた。すなわち。

 クラブヘッドがスイング中ずっと、胸の前に同じ形で(開いたり閉じたりせず)存在する感じ。つまり手首やアームローテーションをほとんど使わない感じ(縦のコックは多少入る)

 あくまでイメージなんだけど、ヘッドをびゅんと加速して体の前を通過させるのではなく、体の正面に保持しながらU字型に動かすっていう雰囲気かな。両脇がずっと閉じてるというか。桑田泉のS2の上半身に近いかも。

 ただし、普通のバンカーショットと同じように、重心を落とし、左足体重にし、ハンドレイトに構え、フェースを思い切り開いて、フィニッシュは飛球線の方まで上半身をターンさせるという基本はそのまま。



 で、そうやって打ってみると・・・

 球がポーンと高く上がって激スピンで止まる!!そこそこスピン効く!!
 (きちんと薄めに入らないとスピンがかからないので訂正)

 コックを使わないこの打ち方、全然飛ばなくてチョロしそうな気がするんだけど、5球ぐらい打ってみたところ(たった5球かい!)、球筋(ポーンと上がる)とスピン量はほぼ同じ。とにかく何より、スピンがチョー気持ちいい。

 砂の取り具合によって飛んだり飛ばなかったりはあるし、コックを使うよりホームランしやすい気がするけれど、それさえ注意すれば使えそう。



 で、その後実戦で普通の砂、柔らかめの砂などで試してみたが、多少厚め(ダフリめ)に入ってもランが出てそこそこ転がってくれるし、きっちり入ればスピンが効くのでいい感じだ。ただし、手首を使わないせいか、自分で思っているより薄めに入る傾向があり、ボールを見て打つとホームランしがちである。っていうか3回に1回ホームランする(ダメじゃん)。

 よって、きちんとボールの後ろ(バウンスを入れていく所)を見て打つとか、ボールの位置を変えてみるとか、ほんの少しコックを使うとか、もう少し工夫が必要と思われる。
posted by hiro at 10:05| Comment(0) | 目から鱗(開眼)
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