2018年01月08日

有馬CCで仕切り直し


 不完全燃焼のまま悶々と正月休みを過ごし、休みの最終日である4日、I上さんに無理をお願いして(直前までキャンセル待ち)兵庫県の有馬CCへ。ここ有馬は過去に23回ほど訪れており、私がよく行くコースの3位にランキングされている。I上さんのおかげである。感謝。

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 朝は霜で真っ白。当然グリーンもカチカチ。ラウンドは10時45分からだったんだけど、ここ有馬には広いアプローチ練習場があるので8時過ぎにはコースへ着き、2時間以上アプローチを練習する。立派なアホである。

 特にユーティリティの転がしを中心に。でも、やっぱり距離感難しいね。ちょと手首のパンチが入ると2mぐらいオーバーするし、それを嫌うと緩むし。パットの延長ではなくイメージ重視のランニングアプローチ、つまりストロークの大きさはなくインパクトの強さで距離感を出すほうがいいかもしれない。



 ちょっと遅れて11時頃スタート。スティンプ8.5ft、有馬にしてはちょっと重めだけど、転がりがいいので下りなどは数字以上に速さを感じる。

 1番は2打目アイアンをダフり、3打目アプローチが2m弱に付くも打てず入らずボギー。

 2番、2打目の7アイアンが会心でピン右上3mに付き、キャディの谷村さんに読んでもらって早くも今年はじめてのバーディ。

 3番パー3はアゲンストで落とされてショート、アプローチは2.5mピン下、なんとか入ってパー。

 4番はプルフックでフェアウェイバンカー。バンカーショットはうまくコンタクトできて残り50yまで持っていく。奥へ速いグリーンへのアプローチはビビって10yショート、2パットボギー。

 5番パー5、ティショット、2打目とも良い当たりで残り40y、砲台グリーンへのアプローチ。ライが薄めだったのでちょっと強く入ってしまい10yオーバー。2パットパー。

(残り50yから2割も距離感がずれる。2年前までまともに打てなかったことを考えると格段の進歩だけど、まだまだ練習不足だ)

 6番パー3。手前左右にバンカー、ピンは左奥、でも左横や奥からのアプローチはそんなに難しくない。右へ吹けさせないよう、左へしっかり捕まえよう、と思いながら打ってるのに右へふけて右バンカーにイン。左足上がりの軽い目玉、フェースを思い切り閉じて叩き込み、ピン上3mまで持っていけた。2パットボギー。

 7番457yパー4、アウト最難関ホール。ティショット右ラフ、2打目7アイアンはトップ(ナイスミス)、3打目105yからPW軽め、ダフったけどなんとかオン(ナイスミス)。2パットボギー。まあ想定内。

 8番、名物のパー5。

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 バックからだとドライバーで正面(写真左サイド)へ打っていけばいいので逆に広い。引っ張って左フェアウェイぎりぎり、2打目6アイアンでレイアップ、3打目エッジまで125y+ピン25y+打ち上げで6か7かで迷って6で。冬だし。高さが出ず、低めのライナーでグリーン面へ。残念ながら2mほど奥へこぼれていた。

 ラフから、下り傾斜への微妙なアプローチは50度のパット打ちで、ちょっと突ついてしまい2.5mオーバー。しかしこれが入ってくれてナイスパー(自分で言うな)。

 午前の最終ホールも距離の長い(413y)パー4。ティショットまずまず(左ラフ)、2打目5アイアンはちょっとダフってグリーン手前、アプローチは普通に56度で3mに、2パットでボギー。バーディが効いて4オーバーで折り返しだ。



 10番は387y打ち上げパー4、ティショット左ラフ、2打目4アイアンダフリ、アプローチは5mショートして2パットボギー。

 11番、496yパー5。2打目地点の正面にバンカーが横たわっているホール。「フルバックから240yでバンカーに入る」ということで短く持って抑えたつもりが、低い球でランが出たせいか見事にバンカーイン。おー、俺って飛ぶじゃん!と思ったけど家へ帰ってグーグルアースで測定してみたら220yでバンカーインだった。それなら入るよね。

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 バンカーから9アイアンで脱出(これもうまく打てた。腹筋に力を入れながら腕力ではなく捻転で打つ感じがいいのか。手打ちになるとダフる)、3打目4アイアンはお約束のダフリ、花道から30yのアプローチ50度のウェッジでランニング、2mオーバーするも入ってくれてパー。

 12番も打ち下ろしながら428yのパー4。タフなホールが続く。ティショットヒールで230y、2打目200y残って7W、グリーン左奥にオン。え、奥?よく飛んでるじゃん!と思ったらピン位置を間違えててホントは185yだった。そりゃあオーバーするよね。マウンド越えのファーストパットは打ち切れず3パットボギー。緩んだパットしてんじゃねえ。

 13番、446yパー4。タフだ。ティショット会心、それでも2打目は220y。4Wで近くまで行ってくれたら・・・はい、この日最低のショット。ヒールに当たって逆シャンクみたいな球(左30度のライナー)が出る。谷底からなんとか乗せて2パットボギー。

 14番は打ち下ろしパー3、165y。7アイアンでほぼセンターに切られたピンの左上に6mにオン、3mぐらい曲がる計算で50cmぐらいに。2パットパー。

 15番は短くて広いパー4。ティショットドライバーはフェアウェイ、2打目95y、50度のウェッジはハーフトップながらピン奥6m、読み間違いで1m弱のパーパットが残るがなんとか入ってくれてパー。

 16番、ここもバックから439yのパー4。ボギー上等、パーはバーディの価値がある。でもリキんじゃうんだよね。左引っ掛け、あと2mでOB。2打目6アイアンはトップするもナイスミスで残り70y地点。この日初めてのウェッジフルショットは左のピンに対し右手前にオン、なんとか2パットでぎりぎりボギー。

 17番、本日のトホホホール。180yパー3。だいぶ日が傾いてきた。下の写真ではわかり難いけど、谷超えでグリーン手前は急激な上り傾斜。

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 4アイアンのティショットは酷いトップ(チョロに近い)。ティアップしたアイアンショットでこれだけ酷いミスが出せるというのはある意味才能である。ここへきてOBか・・・と思ったら何とか谷は越えてくれてた。見えないピンに向かって2打目、距離は良かったけど方向が右、ピンハイからのアプローチは2m、入らずダボ。素ダボ。パー3で素ダボ。ヘタだ。

 最終は535y、左ドッグレッグ打ち下ろしパー5。ティショットは今日イチでフェアウェイ、2打目7Wもまずまずでグリーン100y手前のグラスバンカー。冬だと深くないしね。

 しかしボールはディボットホールに。しかもあさっての方向へ溝が向いてるし。ここへ来て試練かよ。ここからバンカー越え打ち上げの砲台グリーンへのショット。ダフってもいい、オーバーしてもいい、とにかく緩まないように打とう・・・ボールは力なく右方向へ。当たり損ないのハーフダフリ?しかし1番手上げたことが功を奏し、何とかグリーンオン。2パットパー。

 というわけで。

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 この時期のバックティにしては上出来だね。

 そうそう、2時間以上前に来てみっちり練習したユーティリティのアプローチは残念ながら1度も使う機会がなく終わってしまった。まあ、えてしてそういうものだね。
posted by hiro at 10:01| Comment(0) | ラウンド
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