2018年01月06日

新年杯でWD


 WDはwithdraw、棄権ってことですな。


 2日の新年杯@ホームは風もなく最高の天気の中での初ラウンドだったんだけど、今年も日記のネタには困らないな、持ってるな俺、と思ったぐらい、とにかくたくさん事件があった。

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 梅コース。15分ほど遅れてスタート。1番はパーオンするもいきなり4パットダボ。

 2番は2打目のアイアンショットがグリーン右手前のスプリンクラーで跳ねてあさっての方向へ。ボギー。

 3番は斜め上からの難しいパーパットが入る(1m弱だったけどね)

 4番パー5は2打目でグリーン横まで運び、ユーティリティのアプローチが70cmに付くもこれを外してパー。

 5番はいつも4アイアンで打つティショットを4Wで。ボールを探してたら30yも手前にあった(恥ずかしい・・・)。

 6番はいつもボギーなのに珍しく2オン2パットパー。

 7番パー3でもアプローチが1mに付くもまた外してボギー。

 8番パー4、4Wのティショット左へ引っ掛けてOBと思ったらセーフ、2打目は左足下がりから無理せず花道へ、でもアプローチを大ショートしてさらに3パットもしてダボ。ヘタだ。

 9番、左からの風にスライスが出て気持ちよく初OB

 ・・・という感じで前半43。でもOB1つと4パットがあるからこんなもんだろう。




 さて実はこの日、私は夕方からどうしても外せない用事があり、3時45分にはコースを出ないと間に合わない状況だった。当初の予定では9時14分スタート、6時間後でも3時14分、まあ何とか間に合うだろうと思ってた。

 しかしスタートがちょっと遅れ、前半3時間ペースで、ハーフ上がってきたら12時30分。午後のスタートは1時25分。相当ギリギリである。

 正月休み、ABC合同競技、バックティ、真冬と進行が遅れる要素がてんこ盛りのところへもってきて、朝イチスタートの組がとんでもなくノロノロラウンドだったらしい。だいぶ嫌な予感が。後半スムースに流れてくれればいいんだけど。




 後半はさほど大きな事件もなく、しかし相変わらず短いパットを外しまくりほぼボギーペース。進行はといえば相変わらず待って待って・・・という感じで、残り3ホールを残してタイムリミットまで40分。あ、これあかんやつや。

 ついに最終ホールのティグラウンドでタイムアップ。同伴競技者に断りを入れ、スタート室に迎えに来てもらい、シューズも履き替えずにコースを後にする。



 用事にはなんとかギリギリ間に合ったけど、生まれて初めて競技で棄権しちまった。ああ情けない。まあ、私の見通しが甘かったせいだから仕方ないんだけど。というわけで2018年は波乱の幕開けを迎えたのでありました。
posted by hiro at 10:12| Comment(0) | ラウンド
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