2017年12月02日

Y崎さん古稀お祝いコンペ@奈良万葉CC

 木曜日、10組の大きなコンペに参加してきた。業界の大先輩Y崎さんの古稀のお祝いコンペである。

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(1番パー5)

 場所は奈良万葉CC。3度め。ややトリッキーな丘陵コースだけど、上田治設計の歴史あるコースである。同伴競技者はいつものK嶋さん、O谷先輩、そして上級者のW山さん。インスタート。

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(10番パー4)

 10番から15番まではそこそこの感じで回れたんだけど、16番で実力発揮しちゃいました。

 その16番は2打目が谷越えで、左足下がりのライから谷越え打ち下ろしの狭いフェアウェイへそこそこの距離打たないといけないという難易度の高いパー5。奈良万葉の名物ホール。

 この日のティグラウンドはいちばん前で、打ち下ろしで200y以上飛べ谷へ突き抜けてしまうという悩ましいセッティング。

 ティショットは安全に5アイアンだったんだけど、ダフって160yぐらいしか飛ばず(ティアップのアイアンダフるって・・・)。2打目、左足下がりから200y飛ばさないといけない羽目に陥る。4Wで渾身のショットは絵に描いたような頭叩きチョロ(まあそうなるわなあ)。もう少し冷静に、6アイアンぐらいで打っとけば良かった(セルフだったので距離がわからなかったんだよね、というのは立派過ぎる言い訳だ)。

 その球はコロコロと転がり、谷へOBか、と思ったらOB杭の手前に貼られた網に引っかかってセーフ。3打目、ドロップしてつま先下がりの左足下がり、しかも薄い芝という一番難しいライ(言い訳乙)。こここそ6番とか7番アイアンで打つべきだったのに、手持ちの7Wで。

 はい、2連続頭叩きチョロ。

 これはギリギリ谷を超え、左OB杭まで50cmのところで止まる。4打目アイアンでレイアップ、5オン2パットでダボ。トホホ。でも9とか11とかもありえたから、ダボで済んでよかった。

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(17番パー3)

 17番パー、18番もなんとか寄せワンでパー、4オーバーでハーフターン。

 後半は6番まで何を間違ったかずっとパーオン&パープレー。しかしアウトは上がり3ホールが難しい。7番はそこそこ距離があり、打ち下ろして打ち上げの上田治ホール。奇跡的にパーオンしたんだけど80cmのパーパットを外して3パットボギー。

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(7番パー4)

 8番、右サイドと正面が池で、池には220yで入る。中途半端に4Wを持って右を避けてプッシュスライスでOB。OBのショックで写真とるの忘れた。ダボ。今度回る時は絶対にアイアンでティショットして3オンさせよっと。

 9番も正面と右に池があり打ち下ろして打ち上げるという難しいパー4。8番のOBのショックをまだ引きずってて写真とるの忘れた。どこへ打てというのだ?って感じ。今度は安全に4アイアンでレイアップ。2打目は左足下がり、つま先下がりの残り190y打ち上げ。しかも球は変な溝にはまっててちょっと沈んでる。そう、100%アイアンでレイアップすべきライ。っていうかアイアンですらチョロしたりダフったりしそうなライ。

 でも、7Wで勝負掛けました。最後だし、午前中の2連続チョロを払拭したかった。こういう場合えてして返り討ちにあうんだけど、10回打って1回出るかどうかのショットで2オン。

 というわけで。

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 何故かアイアンがホントによかった(ニアピンも取れたし)。思い切って振り抜く(テンポ速めで)が良かったのかな。白ティからとはいえ、12ホールパーオンなんて何ヶ月ぶりだろう。その分、パット数が増えちゃったけど仕方ない。

 コンペの結果は、4位で賞品なし(参加賞はみかん)。ベスグロはO田さんに一打及ばず。でもいいラウンドだった。
posted by hiro at 10:39| Comment(0) | ラウンド
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