2017年11月14日

パットイップスとアプローチイップス

 本日の日記は言霊のインパクトが強すぎるので、一部伏せ字にしています。



 先日、あるパットイッ◯スに悩む友人と雑談をしているなかで、こんな質問してみた。「もし、スコアも付けず、誰とも争わず、たった一人でラウンドするとしたら、パットイッ◯スって出ると思う?」

 友人は即答した。「出ないと思います」

 そう、パットイッ◯スとはスコアやプライドや競争心などが原因となって出るのだと思われる。つまり100%メンタルの問題。



 しかし、もし私が同じ質問をされたら、即ち「もし、スコアも付けず、誰とも争わず、たった一人でラウンドする場合、アプローチイッ◯スは出るかな?」と聞かれたら、私も即答できる。

「出ます」と。

 簡単なライなら出ないかもしれないけれど、難しいライからだと高い確率でチャックリすると思うし、そしてその確率は本番とあまり変わらないと思う。

 この2つの例だけで断定はできないけれど、つまり何を言いたいかというと、パットイッ◯スとアプローチイッ◯スは似て異なるものであり、アプローチイッ◯スはメンタルの問題だけではなく、技術や練習不足が絡んでいる可能性が極めて高いと言うことだ(やっぱり・・)。


 だから、逆の言い方をすると。

 パットイッ◯スは練習を増やして良くなるような類のものではないが、完治する可能性がある。アプローチイッ◯スは練習でなんとかなる可能性があるが、ヘタクソにとっては一生治らない可能性もある。


 どちらが恐ろしいか。どっちも恐ろしい。



 ところで、他にイッ◯スと言えばドライバーイッ◯スはあるけど、アイアンイッ◯スってないよね。あ、シャンクがアイアンイッ◯スみたいなものか。あとバンカーイッ◯スもない。バンカーは「単にヘタ、あるいは練習不足」の場合が圧倒的多いからイッ◯スまでコジレないだけなのかな。
posted by hiro at 09:28| Comment(0) | 雑文
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