2017年10月11日

グリップを(また)ゆるめてみる


 というわけでヒヨッコのヘタクソ野郎の編者です。

 日曜日、時間があったので久しぶりに練習場で4カゴ打ってみた。といってもたった180球だけど。しかしいつもは2カゴ(90〜110球)、多くても3カゴ(135球〜165球)なので、私にしては大盤振る舞いである(ちょっと間違ってる)。


 この日は、昨日も書いた上級者へのステップの一つである、「グリップをチョーゆるくしてスイングしてみる」というのを試してみたんだけど。


まず、ただ単にグリップをゆるめるとクラブヘッド・スイング軌道が暴れる

すると、とんでもないミスショットが出る

よって、左手の小指から3本は少しだけしっかり握ったほうが良さそうだ

さらに、グリップを緩めるとどうしても体の芯まで緩んでしまう

で、そのまま打つとふにゃふにゃのタコ踊りショットになる

それではと、それを防ぐために下半身特に膝から下に力を入れる

と、ちょっと当たるようになる

しかし、当たりはまあまあいいのに右プッシュばっかり

というのは、振り遅れてヘッドが返ってきてないってことだよね

でも、腕で捕まえにいこうとすると今度はスライスかダフリフックになる

では、どうすべきか。

とりあえず、腕が振り遅れるということは相対的に体の動きが早いということだ

つまり、上半身が突っ込んでいるんだろう

だから、ビハインド・ザ・ボールを試してみた

即ち、上半身を突っ込まないようにして腕が勝手に振られる形を作ってみた

さすれば、まあまあいい感じだった


 結論:

グリップゆるくする(左手小指薬指中指はのぞく)+膝から下は踏ん張る+ビハインド・ザ・ボールはセット。


 やっぱり基本ができてないとダメってことだね。っていうか、「グリップをゆるゆるにする」って半年に1回ぐらいやってるような気がする。
posted by hiro at 09:56| Comment(0) | 目から鱗(開眼)
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