2017年10月10日

ヘタクソだと思う理由


 私はゴルファーとしてはまだまだヒヨッコのヘタクソ野郎である。そう思う理由を挙げる。


・力任せに打っている(クラブに仕事をさせていない)

・グリッププレッシャーが強い

・打つ前に素振りを2回してしまう

・プレショットルーチンがやや長い

・打つ前にたまに躊躇してしまう。そしてミスショット

・フィニッシュが決まらない(体がぐらつく)

・何の変哲もないライからとんでもないミスショット

・パー3のティショットでミスする(しかも高い確率で)

・パー5でボギーやダボが多い

・スイングのことが全然分かっていない






 そして自分がヘタだと思う最大の理由は。

・でも心の底では、「俺はちょっと上手い」なんて思ってやがる

 ゴルフ歴が長くなればなるほど、そしてHDCPが少なくなればなるほど、上には上がいるということがわかってくる。また、思い通りのショットがいかに難しいかという事を痛感するようになってくる。

 そういう事から、上達すればするほど「自分はなんてヘタなんだろう」と思い知らされるのがゴルフだと思うんだよね。つまり本当に上手い人の多くは、「自分はまだまだヘタだ」と思っているのではないかと思う。本物の上級者がよく練習し、謙虚なのはそのせいかと。

 だから「俺ってちょっとだけ上手いかも」と思ってる時点で井の中の蛙であり世間知らずでありニセモノであり筋金入りのヘタクソ野郎だと。


 ま、本当に上手い人っていうのは全然別物だからね。スイングやショットの音という表面的な部分だけ見てもね。
posted by hiro at 09:33| Comment(0) | 雑文
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