2017年10月06日

上級者の方とラウンド


 昨日はまた一人でホームへ。現在行われているシニア選手権の予選を2位通過・3位通過された方と、グランドシニアで優勝経験のある方の組に入れていただく。

 つまりお三方とも60歳以上でシングルハンデ(1人は片手)を維持されているので、本当に上手いんだよね。特にショートゲームはどんな場所からでもピンそばにつけてくる感じ。

 その中でもMさんは去年のキャプテン杯でご一緒させていただいたことがあり、私のことを覚えていてくださっていた。私のような野良に対しても礼を尽くしてくださり、やはり本物の上級者はそのゴルフだけでなく振る舞いも一流だなあと勉強させていただいた次第である。

 さてそのラウンド。

 ドライバーはスライスが強かった。引っ掛けはゼロ。大スライスでOB1つ。

 4Wはヒールに当たり気味。

 ユーティリティは相変わらず好調。アドレス狭くしてゆっくり振るってのがいいのかな。

 アイアンは良かったのが4割、悪かったのが2割、トホホが4割。苦手意識が出てこないうちに、構えたらすぐに打つのが良さそう。でもすぐ忘れちゃうんだよね。

 アプローチは良かった。酷いミスは1個だけ。

 そしてパット。・・・・・これが酷かった。



 この日もグリーンが速いまま(9弱ぐらい)で、パットはことごとく一筋外れる(格好つけて何いうてんねんヘタなだけや)事が多く、2mでも入る気がしなくなってくる。

(元々「曲がりそうで曲がらない」きさいちのグリーンだけど、それは速くなっても同じということがわかったのは収穫だったけど)

 スピードが9ぐらいになってくると「まっすぐ強めにドン」という(私のような)単細胞バカでも打てるラインが少なくなり、「距離を合わせる」「方向と距離をキチンと合わせる」という、神経を使うラインが増えてくる。

 そうなるとやっぱり難しくなるよね。2〜5mをことごとく外す。前半は寄せワンゼロ。ただ後半になるとちょっと合ってきて、寄せワンが2個、1パットが3個。3パットも1個あったけど。

 というわけで。 

seiseki20171005.jpg

 本日のトホホは梅最終ホールパー5。

 ティショットは今日イチ、2打目は残り235yつま先上がりのラフ。いつもは250yぐらい残って残り100y地点ぐらいにレイアップするんだけど、この日はよく飛んだので、残り50y地点ぐらいまで持っていくつもりでユーティリティ。

 これ、すごく中途半端な選択だよね。だったらウッドでグリーン周りまで打つか、いつも通りアイアンでレイアップすればいいのに。で、左へ引っ掛けてつま先下がりの法面、しかもベアグラウンドに。

 残り70y、50度のウェッジを使い、低いクォーターショットで・・と思ったらハーフトップ。グリーン奥のティフトンにボソッとはまり込む。何とかグリーンには乗せるも、2パットでボギー。

 2打目の中途半端さ、3打目の過信が招いたボギー。



 パー5で簡単にボギー叩いてるようではまだまだですわ。
posted by hiro at 17:00| Comment(0) | 日記
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