2016年10月25日

パター二刀流


 二刀流と言っても、キャディバッグに2本パターを入れてホールごと、あるいは距離ごとに使い分けるという意味でも、両手に1本づつ持ってパットするという意味でもない。


 今、私はL字(ロッサ・マラネロ)、オデッセイでいう#9タイプをメインで使ってるんだけど、それはホームコースのグリーンが激重(いつもスティンプ7〜8)で、そういうグリーンではしっかりヒットさせて打てるL字のほうがタッチが出しやすいからである。

rossa2015.gif

 しかし、速いグリーン(おおむね9以上)になると、ショートパットにちょっと不安が出たり小さなストロークできちんと球にエネルギーを伝えたいという意識から、ヘッドの大きなネオマレット(オデッセイ#7)を使ったりする。そういう意味での二刀流。

ODYSSEY7.png

 そうするとたまに困るのが、普段行かないコース。グリーンの速さが分からず、どっちのパターをチョイスすべきか迷うことがあるんだよね。

 2本とも車に積んではいるけど、スタート室前の表示を見てから、あるいは練習グリーンで球を転がしてからパターを変えるために駐車場へ走るっていうのもスマートじゃないし面倒だし、かと言っていつもバッグに2本入れていると重たいし盗難の危険もあるしそのまま競技出ちゃうと違反だし、N谷くんやK嶋さんにいちいち「やーいやーい!違反だ違反だ〜!2ペナだ失格だ〜!」と囃し立てられるのもウザい(笑)。


 季節、メンテナンス、諸事情によってグリーンの速さが変わるのは当然だしそれは受け入れるけど、できれば事前に知りたい。そこで各コースの皆様にお願い。

 ウェブのトップページの片隅で「本日のグリーンスピード」っていうのをアナウンスしていただきたい!(できればコンパクションも)。

 そしたら事前にパターをチョイスできるのにな、って思った。



 でも、実はスタート室前にグリーンスピードを表示しているだけでもかなり親切だと思う。毎日朝早くからグリーンを刈って、きちんとその都度スティンプメーターで調べてくれてっるってことだもんね。


 表示もない、聞かなきゃ言ってくれない、聞いてもわかんない(!)というコースはちょっと手を抜いてんじゃないの?と邪推されても仕方ないよね。まあ色々大人の事情はあるんだろうけど。どことは言わんけど。頼みまっせ、き◯◯◯カントリーさん(言ってるし)。っていうか悪いのは親会社(ア◯ーディア)なのかもだけど。
posted by hiro at 09:37| Comment(0) | 雑文
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