2016年07月27日

使えるアプローチ

 キャプテン杯のアプローチは散々だった。とにかくっていうか、やっぱりっていうか、本番になるとパニックを起こし体が思うように動いてくれない。いくら練習でうまく打てていても、本番で打てなきゃまったく意味がないよね。

 だから、もう完全に発想を転換することにした。「きちんとしたアプローチを習得する」という事以外に、

どんなにパニックになっても打てるアプローチを構築する

 のである。例えばこれ。

20160727_approach_01.jpg

 仕事場で練習してるんだけど、2mのアプローチで

こんだけ左肩がつり上がってたらダメだろと。

 これはもう無意識の動きで、いくらアドレスで左肩を下げて構えたとしてもインパクトでまたこの形になるのは火を見るよりも明らか。じゃあどうするか。

 強制的に左肩が下がるように構えるしかない。つまり、

クロスハンドグリップでアプローチする!!

 クロスハンドで左手を下にする。するとイヤでも左肩が下がる。パターの場合はその状態から左手主導打つのだが、アプローチは違う。

右グリップをしっかり持ち、クラブ・右グリップ・脇を固めてそのまま体幹を回転させるだけ

 もちろんテンフィンガー。そして左手だが、こちらは試行錯誤中。これもガチガチに握ってしまうか、それとも思い切って親指と人差指だけで握るか。



 とにかく動く部分を最小限にし、体の大きな筋肉だけで打つ。これで30yぐらいまでは対処可能と思われる。明日、実戦で試してみよう。
posted by hiro at 17:54| Comment(2) | アプローチ
この記事へのコメント
ボールの右側見過ぎてませんか?僕はアプローチの時は左側見るかな(^O^)
Posted by ナベオ at 2016年07月28日 12:08
ナベオさん、こんにちは!
アドバイス有難うございます。

ボールのどこを見るかは、ずっと悩んでいます。
「バウンスを使ったちょいダフリ」なら右側でいいのかなとか・・・
「きちんとコンタクトする」ためには左サイドのほうがいいのか・・・

どっちも上手くいったりいかなかったりと日替わりなんですよね。
やっぱり、きちんと1つの形で固めるべきですよね。
Posted by hiro@ごる日々 at 2016年07月29日 17:01
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: