2014年08月30日

パットは2種類


 この日記は一昨日のラウンド前、水曜日に考えてまとめていたものです。偉そうなことを書いてますが、その結果がどうだったのか明日の日記をどうかお楽しみに。



 パットについての考え方で開眼があった。いいか、耳かっぽじってよーく聞きやがれください。

 パット(のライン)は2種類しかない。まっすぐと、そうでないのと。

 別の言い方をしよう。

 パットは2種類しかない。カップをオーバーするパットと、ジャストタッチで打つパットと。

 また、こうも言える。

 パットはカップ内を狙うかそうでないかの2通りしかない。

 こういう表現もできる。

 パットは、「方向性がすべて」のパットと「距離感がすべて」のパットの2つに分けられる。 

 またある人はこう表現するだろう。

 パットは2通りだ。入れにいくパットと、寄せに行くパット。


 結局全部同じことだし、今さら?って声も聞こえてくるんだけど、肝心なのは自分が今から打つパットがどっちなのかということをきちんと分かってからストロークするってことかなと。


 で、「カップ内を狙う、まっすぐオーバーめに打つところの、方向性がすべての、入れにいくパット」はアマチュアならまあ1m〜2mぐらい、状況によっては5mぐらいまでなんだろうけど、これが得意な人は強いゴルファーで、逆に「タッチが良くて曲がるラインが得意で距離感が良くて寄せるパット」が得意な人は上手いゴルファーなんだろうなと。

 そういう点を踏まえると、つまり、

 パットには、「根性で打つパット」と「技術で打つパット」が存在する。

 とも言えるかと。で、結局私は何が言いたいかというと、


 (真っすぐ打つ多少の技術と)根性さえあれば強いゴルファーになれる


 ということなのであった。




 えーっと、ところで、根性ってどこに売ってるの?ゴルフ5?二木ゴルフ?
posted by hiro at 12:11| Comment(0) | 日記
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