2021年06月11日

一八会@枚方CC


 井上誠一氏設計の枚方カントリー。2ヶ月に1回開催される、同業先輩方との持ちハンデによるコンペである。コンペなのでレギュラーティという名の白ティ(6456y)から。

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 枚カンは意外とドライバーショットにプレッシャーが掛かる所が多く、この日は2Wを6回使用した。そのうちフェアウェイへ飛んだのが4回、右へちょっと曲がったのが1回、右へ大きく曲がって林に入ったのが1回と大変安定していた。6番では30yぐらいしかないフェアウェイの真ん中へ運んでドラコンも取れた。

 2Wのティショットは短く持って7割の力で打つと決めていて、飛距離もまったく考慮しない。つまり、リキむ要素を最初から排除しているので、右手に力が入って引っ掛けたり、振り遅れてプッシュしたりするミスが出にくいのだ。これは「ドライバーを1yでも飛ばしてドヤ顔したい」という小学生メンタルの私にとってたいへん大きなメリットだ。

 しかもフェースが小さいので振りやすいし、左へはまず行かないし、低い球が出るので怪我しにくいし、きっと大きな武器になるだろう。何なら、ほんとにドライバー抜いてもいいかもしれない。

 実はこの日7回使ったドライバーはへっぽこショットばっかりで、先(トゥ)に当たってプッシュスライスかドチーピンばっかり。まともに飛んだ2回もかろうじてフェアウェイへ行っただけ。2Wで易しく打ってるぶん力が入ってるんだろうなー。練習場ではいいんだけどね。もっと練習をしなければ。

 というわけで。

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 3回ぐらいあったバーディチャンスをことごとく外し、1m前後を2つ外し、OB級の当たりが2つ、林へ打ち込んで脱出しただけのホールが3つ(*1)。パー5の素ダボが1つ(*2)。

 でも林間コースならこんなもん(2打目出すだけでボギーなら上出来)でしょう。バーディはなかったけど3パットもなかったし。

 相変わらずパーオン率低いなー。アイアンどんだけヘタやねん。寄せワンが4つあるから80台前半で済んでるけど、逆にこれぐらいアプローチへの不安がなくなってパーオン率がもうちょっと上がったらもう少し楽に70台が出るようになるんだろうなー。




*1 7番は2Wで右、9番は左、14番も16番もドライバーを持って右。全部ボギーだったのでよく耐えた。

*2 15番はティショットの落とし所が狭いパー5。ティショット2Wで完璧、2打目6アイアン、右サイドを狙ったのにダフリ引掛けでフェアウェイ左端、3打目95y打ち上げ、50度のフルショットかPWのコントロールかで迷い、フルショットだと左の梢が気になるのでコントロールで行くことにしたらおしっこちびるぐらいダフって手前のバンカー、バンカーから出ただけ、アプローチ乗っただけ、2パットのダボ。コントロールショットなんて100年早いってことですねわかりました。
posted by hiro at 12:58| Comment(0) | ラウンド