2021年06月07日

中2日で午後スルー


 笹生優花が全米女子オープンで優勝。畑岡奈紗とプレーオフの末の勝利だった。笹生はまだ19歳。アメリカを主戦場としていた奈紗ちゃんも、予選落ちした渋子も、ずっと全米女子に勝ちたいと言っていた藍ちゃんも悔しいだろうねー。やはり飛距離は正義なのか。




 さて、昨日は恒例午後スルー。いつもお付き合い下さっている(というかエントリーして下さっている)N條さんと2人だったので、そこへ私よりちょっと年上のメンバーさん(60歳代)とだいぶ年下のメンバーさん(30歳代)が入り、4人でのラウンド。


 5月13日からここまで、96・77・96・77・90と互い違いにスカタンとナイスが来てるので、この日は順番から行くと70台が出る予定だったんだけど、現実はそう甘くない。ただ、悪いラウンドじゃなかったけどね。

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 中2日なので体力、体のキレはまずまず。アプローチとパットもこの日は良かった。パーオン率は安定の低さだけど約6700yのAグリーンだから仕方ないのかもね(でもせめて33%はあってもいいんちゃう?とは思う)。

 でもこれ、上にも書いたけど微妙なパーパット、ボギーパットがいくつも入ってくれた(偶然レベルで)からこの数字だったけど、いつも通りのパット数(34)だったら87ストロークだったんだよね。だからショットはあんまり良くないってことだ。

 でも、ショットはこれ以上うまくなりそうな気がしないし、結局アプローチとパットで凌いでいくようなゴルフをしないといけないってことなのかなあ・・・いや違う!!これでアイアンショットを安定させてパーオン率を上げれば、70台も楽に出るってことじゃないか!


 今回パーオンを逃したホールは13ホール。OBが1つなので実質12ホール。そのうち寄せワンパーが取れたのが5ホール。つまり7ホールでパーオン逃し・寄せワン失敗のボギーになっているわけだ。

 でも、4割は寄せワンが取れるようになったってことだね。アプローチイップスがひどい頃は寄せワンの確率は10%ぐらいだったから、ホントにましになったなあ(遠い目)。

 つまりパーオンをあと3〜4ホール増やせれば、スコアは1.5ぐらい縮まる可能性があるということだ。



 というわけで、今年の目標(いやもう6月やし)はアイアンショットを良くしてパーオンを増やす!で行こう。
posted by hiro at 11:10| Comment(0) | ラウンド