2021年05月31日

やっぱりやさしい世界


 木曜日雨でラウンドできなかったので、昨日の午後からスループレー@ホームコース。メンバーはいつものN條さんとN井さんの3バッグ。

 前半はN井さんが2連続バーディなどでリードを奪い、ネットアンダーでホールアウト。N條さんは私のイップスがうつってしまったかのような不調で不本意な結果に。しかし、気のおけない仲間と笑いながらそして真面目に競い合うゴルフのなんと楽しいことか。



 さて、今回は「ゆっくりスイング」の練習によってフェードが復活したお陰か、ドライバーがいい感じだった。芯に当たる回数は少ないものの、軽いスライスで大きく曲がることなく、フェアウェイキープ率は78.6%つまり14ホール中11ホール。左右に1回づつ危険なショットはあったけど、何とかコース内に留まってくれた。



 ・・・やっぱり私はスライス・フェードのほうが気持ちよく打てるなあ。こすり球だから飛距離は落ちるけど、安定感と安心感がぜんぜん違う。まあもう少しゆっくりスイングが馴染んできたらストレートに近い球も打てるようになるんだろうけど。



 アイアンは左へ引っ掛ける事が多かった(アウトサイドインのスイング)けど、パーオン率44.4%(8ホール)は最低ラインクリアって感じ。あと、アプローチは芝が伸びてきてライが良くなってきたお陰か、30〜40yで普通のピッチエンドランが打てるようになってきた。今までは(恐くて)球を右へ置いて低い球しか打てなかったからねー。ゆっくりスイングのお陰だ。

 パットはこの日も好調。3パットが2回あったけど、1個は50cmをむちゃくちゃ無造作に打って外したもので、もう一個は下りのラインをアホほど打ちすぎて返しを外したもの。でもそれ以外は3〜5mがたくさん入ってくれた。寄せワン6個のうちアプローチが寄ったのは1個だけで、後は全部パターがいい仕事してくれた。寄せるパットもまあまあいい感じだった。ファントムX、いーいパターです(太田胃散)。

 というわけで。

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 ダボスタートながら、久々の70台出ました(わーい)。まあでも、短いサブグリーン(6384y)だったことが一番(要因としては)大きかったかな。
posted by hiro at 14:35| Comment(0) | ラウンド

2021年05月28日

スロースイング・発展編


 昨日は午前中8ミリとか14ミリとかの雨の予報で、さすがにラウンドはキャンセル。近くの練習場で165球。



 さて、練習のモチベーションを上げ、かつスロースイングを極めるべく、こんなものを買ってみた。

HIROTA GOLF Roger King Swing Doctor Wedge Ver



 これ、たぶん今私がやっている練習にぴったりじゃないかと。つまり、「ゆっくり振る」という。

 ゆっくり振るというのは手打ちにならないということ。体の回転が主で、腕やクラブはそれにつられて勝手に振られる、という事。やっぱりそれができないと結局いつまで経っても偽物のスイングだし、安定感も継続性もそして未来もない。

 で、この日曜日と木曜日に打ってきたんだけど、思ったとおりちょっとでも腕で打とうとする(腕の動きが先行する)と見事にダフる。切り返しで(上半身が突っ込まないよう)待って、下半身主導で打つと何とか当たる。ちょっと右へ飛ぶのはまだクラブヘッドが帰ってくるのを待ててないということだと思うけど。


 で、これで練習しだしてから普通のクラブを振ってみると、特に長いクラブで初心者の頃に出てたようなスライスしか打てなくなった。まっすぐ出て大きく右へ曲がるので、クラブフェースは真っ直ぐになってるのにアウトサイドインの軌道になってるってことだよね。

 まあ一時的なことだと思うので、変に修正せず、コースでは左を向いて打つことにしよう。腰の動きや上半身がなれていたらだんだん曲がりも少なくなるだろう。

#スイングドクター
#練習器具
#ぐにゃぐにゃシャフト
#スライス

・・・なんとなくハッシュタグ付けてみた。意味ないけど。
posted by hiro at 19:34| Comment(0) | 道具

2021年05月26日

8年前からゴミクズはゴミクズ


 あんまりネガティブな話題は続けたくないんだけど、今日で最後にします。もう1日だけお付き合いお願いします。

 最低最悪のGという同伴競技者、ラウンド後、名前と喋り方になんとなく聞き覚えがあったような気がしたので、過去の日記を見返してみた。そしたらやっぱり。





2013/4/30(1214784hit) 貧相な人物


 今日で1年も4ヶ月が終了。もう今年も3分の1が終わることになる。ゴルフで例えるなら6ホール終了。ようやく落ち着いてきて、この日の調子もだいぶ把握できて、あとひと踏ん張りで昼食ってところだ。


 しかし月日の流れは早い。若いころは自分が50歳になるなんて夢にも思ってなかったもんね。今でも35歳ぐらいのつもりなんだけど。でも、気が付かないうちに悪い歳の取り方をしてたってのは避けたいね。よくいるのが、自分より若い相手に対し、無意識に対抗心と敵愾心と優越感と劣等感の全部を持ってしまい、妙に突っかかってきたり無神経な言動をする人。

 そう、初めてラウンドする同伴競技者で、こちらが明らかに年下なのをいい事に、傍若無人に振る舞う人がいるんだよね。ただしゴルファー全般の名誉の為に言っておくが、そういう人はごく少数なんだけどね。

 以前こんなことがあった。某所で同伴競技者として一緒にラウンドした人で、年は70歳は超えている感じ。もちろん初めてお会いする人だ。仮にGさんとする。

 そのGさん、挨拶を済ませた直後、私に向かって、

「あんた、ハンデいくつや?」(注・初対面です)

 私は思わず「あんたこそいくつや?」と聞き返したろかと思ったが(笑)、こういう人に対する対処は慣れている。感情をシャットアウトすればいいのだ。「はあ、●です」と答える私。でも、ホントはイヤなんだよねHDCP知られるの。HDCP通りのスコアなんてあんまり出るもんじゃないし、余計なプレッシャーがかかるし。

 するとGさん、そんなチキンな私の心を知ってか知らずか、追い打ちで。

「ほぉそらスゴいな。今日はええ手本見せてや」

 次長課長の河本じゃないけど「あんたに手本を見せるためにゴルフするんじゃねえ!」と叫びそうになったがもちろん黙っていた。

 で、その言葉が免罪符になったとでも言うように、私のショットの2回に1回は超至近距離からスイングを見る。ちなみに超至近距離とは、息遣いが聞こえてくるぐらいの距離のことである。また時には真後ろに立たれてショットやパットを見られる。

 「あのすいませんけどもう少し離れて下さい」と私が言うと、「何を言うてますねん上手い人が。わしらと違うてこんなこと何にも気になりまへんでっしゃろ。気にせんとプレーしなはれ」と返され、さらに「いや、小心者なので緊張するんですよ」と私が返しても「大丈夫大丈夫。ほな逆に緊張せんようワシで鍛錬しなはれ」などと言い出してさすがに気の長い私でもブチ切れると思ったので結局何も言わなかったが、もう鬱陶しい事この上ない。

 そこまでで済んでたらまだ良かったんだけど、ついには打つ直前に「これぐらいの距離(160y)からグリーンに乗せるのが一番気持ちいいやろ」などと言ってくるわ、前が空いたら「さあ、いいショット行こう」と大きなお世話を言ってくる。それでいてミスしたら「まあミスもしますわな」って知ってるわい!!

 かと思ったら、ピンハイ右2mに付いたのに「右やな」などと文句をいうわ、言い方がもう終始徹底して人を小馬鹿にしてるって感じなんだよね。で、表面上はあくまで上級者上級者と持ち上げてる癖に、悪意しか感じられない。こんな陰湿で根性悪いオッサンはなかなかいないぜ。で、本人は気の利いたこと言ってるつもりなんだから余計にたちが悪いよね。


「結局人は、その人の器でしかプレー出来ない。立派な人はプレーも立派だが、貧相な人物は、いかなる立ち居振る舞いを見ても貧相極まりないものである」

 ボビー・ジョーンズの言葉。こういうオッサンを見ると、立派とまではいわなくても、貧相だと後ろ指を指されない年寄りになりたいとつくづく思う。







 おわかりいただけただろうか?

 この時はまだオブラートに八重ぐらいに包んで書いてたけど、今読み返してみるとGの本性がよく解るよね。(いわゆる)確信犯的に人を不快にさせようという意図で行動しているとしか思えない。最大限譲歩したとしても、大きなお世話で鬱陶しいことこの上ない。

 ただ私はこの8年前の日記を読み、逆に安心した。

 ここまで根っからのゴミクズ野郎ならこちらが本気で腹を立てても当然だし、メンバー全員から嫌われてるだろうと。

 まあ、もうすぐお迎えがくる孤独で可哀想な老人をあまり虐めても夢見が悪いのでこれくらいにしておこう。これ以上ゴミクズについて書くと、私のウェブも汚れるからね。
posted by hiro at 10:26| Comment(0) | 毒舌

2021年05月25日

上級者の責務


 史上最低の同伴競技者の裏で、PGAチャンピオンシップ(全米プロ)が開催。松山が夢を見させてくれた(ただし2日間だけ)り、ミケルソンが史上最年長優勝したりと記憶に残るメジャーとなった。

 ミケルソンもその振る舞いから人気の高いプロだよね。そう、ゴルフでは上手いだけではダメ。いやむしろ上手ければ上手いほどその振る舞いが注目され、重要視される。



 それはアマチュアも同じ。ルールもマナーもわからず余裕もない初心者の頃ならともかく、ゴルフ歴が長くなってくればくるほど、ゴルフというゲームは単なる球打ちスポーツではない、ということがわかってくる。

 周囲への気遣い。コースやコース関係者への感謝の念。同伴競技者へのリスペクト。スコアよりルール、ルールよりマナーの重要性。普段の生活や考え方までもがゴルフという神秘的なゲームには関わってくる。それは誰もが思い、感じることであろう、

まっとうな人間であれば。



 特に上級者はお手本にならなければならない。初心者の視線を感じ、背中でゴルフのすばらしさを教えていくという責務、コースの代表という自覚、コースや友人に育ててもらった、そして健康でゴルフができるという境遇への感謝。うまくなればなるほど、そういう気持ちが自然に芽生え、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という気持ちになるのが

普通のゴルファーの正しい思考だ。



 つまり上級者は、偉そうな態度を取ったり、自分が上手いことをひけらかしたり、マナー違反をしたり、同伴競技者と最低限のコミニュケーションが取れなかったり、コースで大声を出して恫喝したり、ミスショットした時に「ボケ!」とか「クソ!」と叫んだりした時点で

 ゴルファーとしてだけでなく人間としても最低最悪のゴミクズである

と私は思う。



 ゴルフは残酷だ。ゴルフの女神はそういう事をきちんと見ていて、どんなにいいスコアで上がろうともその人間に罰を与える。一緒に回る人がいなくなり、コースでも社会でも地域でも孤立していき、気がつけば周りには誰もいない。孤独のうちに人生が終わることになる。親友と笑いながら一緒にラウンドするという天国とは対局の世界。

 どんなにゴルフが上手くても、それを心から称賛してくれる人はどこにも居ない。



 以上、自戒も込めて。



 あ、そうそう、日曜日の結果。

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 初対面の人間の顔面を本気で殴りそうになるほど腹が立ったぐらいでこんなスコアになるんだから、まだまだ私も甘ちゃんよのう。
posted by hiro at 18:21| Comment(0) | 雑文

2021年05月24日

【毒舌】あるGという同伴競技者【長文・閲覧注意】


 昨日は月例競技。いつものN條さんと、薄暮で以前から顔見知りのAさん(頭文字ではありません、念のため)、そしてAさんの知り合いの老人と。

 でね、Aさんがすごーくいい人(しかもごる日々の読者の方)なのでこういうことを書くのは大変心苦しいんだけど、この老人(老人なので爺さん(Gさん)とする。ゴキブリのGでもゴミのGでもありません、念のため)が凄かったんだよ。

 いちおうAさんは、私とN條さんが怒ったのもGさんと話し合いをしたのも知っておられるので、顛末をここに書かせていただく(がAさんは板挟みになってしまって本当に申し訳ない。この場を借りて再度謝っておきます。ホントにすいませんでした)。




 まずGさん、ホームコースではけっこう有名人。すでに古希をとっくに越えていて現役バリバリではないけれど、それなりのゴルフ歴とHDCPを維持している。昔は「日本」と名のつくアマチュア競技にも出てたようだ。まあ「歳を考えると上手い」ゴルファーになると思う。

 でもね・・まず口がむちゃくちゃ悪い。ミスをしたら大きな声で「クソっ!ボケッ!」と吐き捨てるんだよね。これ、ずっと続くとそうとう不快。怒りポイント1点。

 Gの特徴1:口が信じられないぐらい悪い


 次。平気で人をディスる。あるホール、私が4Wでティショットしたらペラって200y弱しか飛ばなかった。N條さんが「あ、見えない・・・」と言った(この日、裸眼にサングラスだったのでN條さんにティショットをチェックしてもらってた)んだけど、Gさん「たこう(高く)上がっただけや」と言わんでもいい悪口。何やこのおっさん、と怒りポイント2点追加。

 Gの特徴2:人を小馬鹿にする性格の悪さ


 次。N條さんがあるホールでアプローチをミス。後から打ったGさんも同じようなミス。N條さんは場を和ませるため、「同じ(ような境遇)になっちゃいましたね」とGさんに話しかける。するとGさん、「お前と一緒すな!」と吐き捨てるように言い返したらしい。オイオイオイオイ、お前どんだけ上手いねんと。っていうか、初対面の大人に向かって「お前」と呼べるあなたは神様?王様?何様?(後になぜこのGさんがここまで偉そうな口を叩くのかが判明する)。怒りポイント5。

 Gの特徴3:自分はゴルフが上手いという傲慢さ(ゴルファー失格)


 次。後半3ホール目、N條さんがフェアウェイからグリーンを狙う時のこと。GさんはN條さんのすぐ右斜め前に突っ立っている。その距離5mぐらい。シャンクが出たら直撃する位置だし、何より目障りだ。その時交わされた会話をできるだけ忠実に再現してよう。

N條さん「Gさん、すいませんが危ないのでどいてもらえますか?」
Gさん「な〜にが危ないねん!」
N條さん「いや、シャンクが出たら危ないです」
Gさん「んなもん(シャンクなんか)出てもこっち(自分の横を指す)飛ぶから危ないことなんかあらへんがな!」
N條さん「そんな事ないですから」
Gさん「ええからはよ打てや」
N條さん「いや、気になりますから。じゃあ待ちますので前を通って(自分のボールのところまで)行ってください」
Gさん、ここまで会話をしてやっとノロノロと動き出す。すごいですねー人の言うことを素直に聞いたら死ぬと思ってるんでしょうかねー。怒りポイント10。

 Gの特徴4:自分が絶対に正しいと思っている頑迷さ。さらに状況判断できる知性も人の気持ちを慮る神経も完全に欠落


 さらに。このホール、私は2打目で190y(打ち上げ)残していた。フェアウェイで一人、前の組がホールアウトをするのを待つ私。その間、カートに乗っていたGさんは「あんなもん絶対届かへん(のにはよ打てや)」と言っていたらしい。それも何度も(N條さんが教えてくれた)。怒りポイント3。

 Gの特徴5:打ち込む可能性があっても気にしない。人のために待つのが気に入らない。病的な自己中。




 とまあここまでも国宝級に酷かったけど、これらが些末に思えるぐらいの決定的な出来事が起こる。

 後半の5番ホール。Gさんは2打目をチョロして残り80y地点、カート道の反対側。残り3人はグリーン周り。いい加減Gさんの傍若無人さに辟易としていた私とN條さんは、Gさんを残してカートをグリーン方向へ走らせた。

 すると急に後ろから大声で恫喝が聞こえてきた。

 「コラー!お前らさっきからカートどんどん先に進めやがって止まれ!ボケがオラァ」

 ちなみにここはゴルフ場であり、ラウンド中であり、お昼過ぎである。深夜2時の歌舞伎町でも福岡の暴力団事務所の前でもない。

 仕方なくカートを止める。私もN條さんも紳士なのでこんな恫喝を受けても同じレベルに落ちてケンカをしようとは思わないが、「あ、こいつとはきちんと話をしないといけないな」と思った。

 ところで、ここでこの日の特殊な状況を説明しておこう。この日は前日の大雨でカート道の一部が崩落。カートは自走運転のみで、リモコンによる自動運転が禁止されていた。つまり、誰かがカートを運転して進行させなければいけない状況であった。よって、我々は「気を遣って」「Gさんに運転していただかなくてもいいよう」「進行を考えながら」カートを動かしていたのだ。

 で、カートを止めた私達にさらに場末の繁華街並みの大声が。

 「そんなとこへ止めたら打たれへんやないかボケー!はよどかさんかいボケがー!」

 よっぽど「ボケ」という言葉が好きなようである。いや、あんたが止まれ言うたんちゃうんかい?呆けてんのはどっちやねん?私とN條さんは顔を見合わせ、とりあえずカートを先へ進めた。

 その後、最悪の空気の中(Aさんホントすいませんでした)ラウンドは進み、18ホール終了。スタート室の前に帰ってきて、早々とバッグを持って帰ろうとするGさんを呼び止め、さっきの恫喝について謝罪を求める。


 「いくら腹が立っても言い方というものがあるでしょう?」
 「初対面の人間に大声で怒鳴りつけ、お前呼ばわりするとはどういう了見なのか?」
 「こちらはリモコンが使えないため、進行のためにカートを動かしていただけだ。そんなにカートに乗りたければ最初にその旨伝えれば済むだけの話ではないか」

 という「紳士的な」我々の問いかけに対し、

 「そんなもんわし足痛いのにあんたら(このときはさすがに「お前ら」とは言わなかった。最低限の自己保身力はあるようだ)がどんどんカート動かすから朝から腹立ってたけど我慢してたんや」

 ・・・いや、足が痛いんだったら「わし、カート乗りたいから(わしの近くに)置いとって」と一言言えばいいだけの話だ。そう言ったら、

 「それぐらいわかって気を遣ってくれるのが当たり前やろ年寄りなんやさかい」

 この厚顔無恥さ。とにかく自分の足が悪いのも信号が赤いのも全部他人のせいらしい。自分にはまったく非がないと本気で思っているようだ。

 「お前なんて言うてない。あんたらの思い違いや」

 まあ77歳にもなったら記憶が曖昧になるのは仕方ない。っていうか、自覚がないんだろうね、普段から息を吸うように「お前」とか「ボケ」とか「クソ」とか言ってるという。

 しかし自分より30歳以上若い2人が言うことを「嘘のイチャモン」と決めつけ、自分は言っていないと言い切れるその精神力だけは凄いと思う。悪い意味でだけど。

 「そもそもあんたらが(わしが取った組に)後から2人で入ってきたんやろ」・・・えっと、どういう意味かまったくわかりませんが。ひょっとしてだけど、自分たち2人がエントリーしたから偉くて、我々2人は後から入ってきたからGさんに従えと、そういう意味?ますます意味がわかりませんが。

 そもそも今日は競技の日。我々はキャンセル待ちでコースから指定された時間でプレーしただけで、Gさんに何かを言われる筋合いはまったくない。おかしな権威主義となにか有利なことで他人を貶めたいという気持ちがありあり。

 「昼飯時にはわしに聞こえるように〇〇の話とかして、嫌がらせしてくるし」

 〇〇についてはプライベートなことなので伏せ字にするが、その(ちょっと非日常の)話で我々2人が盛り上がっていたのを聞き、「わしにあてつけでおかしな脅迫をしている」と本気で思ったらしい。これを聞いたときは2人とも笑いそうになったわ。

 いやいやいやいや、そんなん全く関係ない話だし、完全な言いがかり。っていうか、その時点ではこちらは「ちょっとうざいGさんやな」と思ってただけなのに、そんな被害妄想的なことを考えてたということは、ちゃんと「うざがられてる」って自覚があったってことだよね。自分の言動の酷さを自覚してたってことかな?そうでないと辻褄が合わないんですが。

 怒りポイント1那由多。


 まあ、Gさん(後から聞くて選挙で選ばれる職業の人だったらしい。なるほどね)とはもう二度と一緒になることはないだろうけど、ほんとに不愉快な1日だった。一にも二にもこのGさんのせいである。

 仲裁に入ってくださったコース関係者の皆様、ずっと小さくなっていたAさん、途中で呆れて何も言う気が無くなった私に代わり最後まで紳士的に話しをしてくださったN條さん、ほんとにすいませんでした。



 そうそう、競技の方は月例の自己ワーストを記録。怒りからか力を抜こうと思ってもどうしても抜けず、左ばっかり行きましたとさ。そんな自分にまた腹が立ったりしてもう散々。
posted by hiro at 19:03| Comment(0) | 毒舌