2020年12月29日

2020年目標達成は?


 読者の皆様のほぼ全員がどうでもいいと思ってる日記第二弾。今年の1月立てた目標がどれくらい達成できたのかを検証。黒字が目標、赤字が実際の数字、そしてカッコ内が去年(2019年)の数字。


平均スコア:83台・・・84.7(85.7)

 0.8ストローク及ばず。OB多かったからなー。去年よりは1ストローク良くなったんだけどね。

平均パット数:32台・・・33.3(33.3)

 0.3パット及ばず。3ラウンドに1個かー。パットの練習も途中でやめちゃったもんなー。去年とまったく同じ。

パーオン率:40%以上・・・38.4%(34.5%)

 1.9ポイント足らず。1ラウンドで6.9回になる。去年は6.2回だったから、1ラウンドで0.7回増加。誤差やな。

上がり3ホールを1オーバーでホールアウトする・・・あんまり達成できてない

 去年よりはましになってると思うけど。

パー5の平均スコアを上げる(目標パーセーブ率50%)・・・47.6%(49.3%)

 相変わらずパー5でティショットOBが多かった。っていうか去年より悪くなってるし。トホホ。

ダボ以上を1ラウンド2個までに抑える(11%)・・・17.2%(17.8%)

 去年とほとんど変わらず。ダボ3個がデフォってことですな。




 その他、詳しいスタッツはこんな感じ。80前半は3回に1回、70台は10回に1回、85-90が半数弱。90以上叩いてるのが5回も。

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 去年との比較。パーセーブ、パーオン率微増。でもOBも微増。

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 全ホール、そしてパー別のパーセーブ率。パー5のせめて半分はパー取りたいんだけどね。

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 競技編

月例で優勝・・・達成!

 5月、つまり上手い人が理事長杯に出てた時の棚ぼた的優勝だったけどね。

キャプテン杯3位以内(できれば2位以上)・・・予選通過がやっと

 この野望はOB連発で打ち砕かれましたとさ。

クラブ選手権予選突破・1回戦突破・・・玉砕

 同上。



 日常編

ホームコースラウンド後にパッティング練習する・・・3ヶ月坊主

 そらぁ上手ならんわ。

週2回の練習(予定では月・金)・・・全然

 えっと、練習は月2回ぐらいだったかなあ・・・

S水プロのレッスンを今年も受ける・・・発展的卒業

 秋に卒業。木曜日と金曜日っていうレッスン日がやっぱりネックだった。




 達成できたのは月例の優勝だけでした。ちゃんちゃん。

 というわけで今年の更新はここまで。来年は4日から更新予定です。皆様良いお年を。
posted by hiro at 17:22| Comment(2) | スタッツ

2020年12月28日

グランドマンスリー


 月例競技優勝者だけが参加できるグランドマンスリー。ようやくそれに参加することができた。大人の階段登ってる感ひしひし。




 内容的には、OBなし、3パットなし、30パット、寄せワン5個。これだけだと楽勝で70台っぽいでしょ?でも、

 アイアンが3年に一度レベルのディザスター(災害)。

 当たらない、トップする、ダフる、こする、引っ掛ける・・・とシャンク以外のありとあらゆるミスが頻発。まともに当たったのは前半6番のパー3の9アイアン1発だけ。後は全部ミスショット、それも酷めの。

 自己分析すると、もう腰と下半身が「勤続疲労」で全然切れてなかったんだと思う。いくらインサイドから入れようと思っても、体がいうことを聞いてくれなくて外からしか入らない。

 おまけにアプローチが半分以上大幅なショート。グリーンが凍ってたせいと溶けてた部分が早かった(9ft弱かな)せいで、怖くてどうしても突っ込めなかった。情けない・・・



 スタートホールは2打目花道、アプローチショートして2パットボギー

 2番パー3はアイアン大ダフリ、アプローチショートして乗らず、寄らず入らずの素ダボ。

 3番は4Wのティショットが初心者並みのへっぽこトップで180yしか飛ばず、2打目はレイアップ(もトップ)、3打目ウェッジのフルショットは引っ掛けて乗らず、4打目でやっと寄せて綱渡りボギー。

 4番パー5はさらに酷かった。ティショットはまた初心者でもしないへっぽこトップで右バンカー、バンカーからPWを持ったのに(それほど高くない)アゴに当たって出せず、3打目は(諦めて)ウェッジのエクスプロージョンで脱出。この時点でまだグリーンまで280y。4打目ユーティリティはなんとか当たり、5打目80yを56度のウェッジでオン、2パットでまた素ダボ。

 4ホールで6オーバー。100ペースじゃん。しかしそこからは心を入れ替え、残り5ホールはなんとかパープレーで前半42。後半30台が出ればまだワンチャンある。



 その後半1番、PWの2打目はこすって右手前、アプローチショートして2パットボギー

 2番は145yパー3、8アイアンはこすって右手前、アプローチショートして2パットボギー

 3番は難しいパー4、ティショットフェアウェイ右サイド、2打目7アイアンはダフって手前、3打目アプローチショートするも下からの真っ直ぐのパットが入ってくれてパー。

 4番パー5、ティショット左ラフ、2打目左ラフ、3打目8アイアンはダフって左手前、アプローチはちょっとショートして5mに、2パットボギー。

 お前はアプローチオーバーさせたら死ぬ、特殊な病気か何かか?

 5番も2打目の8番アイアンがショートしてパーオンせず、ウェッジで上2mに(やっとオーバーできた)、触るだけのパットを触るだけで何とかパー。

 6番、きさいち名物235y打ち下ろしのパー3。4アイアンでフルショットするも大きく右へ。横からは寄らないんだよね。左足下がりのラフから乗るだけ、2パットボギー。これは仕方ない。

 7番、2打目の6アイアンは当たり損ないでピンまで30yのフェアウェイ、50度のランニングアプローチで1m奥へ、1パットパー。


 ここまで4オーバー。グロス10オーバー、ネット1オーバー。優勝はパープレーか1アンダーだと思ってたので、1つバーディがいる。8番はパー5。まだワンチャンある。

 ティショットは左OBを避けるため思い切り右へ。法面を下りてきて右ラフ。2打目ユーティリティ、軽く打ったらこの日一番のナイスショットになって狙いより20y飛んでしまう。

 3打目68y打ち下ろし、ウェッジのコントロールショット。これをバーディ圏内に付けられればまだ何とかなる。


















































両肩を脱臼するぐらいダフって乗らず。

 ボギー。最終ホールもバンカーに入れてボギー。

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 17人中4位だった。

 こんなへっぽこな内容でよく(ネット)3オーバーにまとめたと自分を褒めるべきか、下手すぎる(特にアイアンとアプローチ)と落ち込むべきなのか、もう自分では判断できません。
posted by hiro at 18:01| Comment(0) | 競技

2020年12月26日

ドライバーの打ち方


 先日の月例のバックナイン、聖丘の残り数ホール、ドライバーショットがけっこういい感じだった。

 飛距離は出る、球筋はドロー、悪くても軽いプッシュ。完全に覚醒したといってもいいかもしんない(またすぐ眠るけど)。よって、調子がいいときにその理由をきちんと書いておこうと。ある意味、これ以上日記らしい日記はない(読んでくださる人には何の参考にもならないけど)。

1、ボールを左へ置きすぎない

 スライスを打ってたときの癖で、つい左へ置いて左へ引き込みたくなっちゃうんだよねー。右を怖がらず、インサイドから振っていくため、右へ置くのは必須。左へ置くとチーピンが出る。


2、トップから「上半身を置き去りにしたまま」左腰を後ろへ引き、一瞬の捻転差を作って腕を振る

 最大のポイント。左腰を後ろに引く事で前傾姿勢を保てる。オラの体、持ってくれ!(界王拳)って動きだけど。


3、リズムよく振る

 飛ばそうと思うと切り返しのタイミングが早くなったりするので、とにかくリズムよく。






以上(はいはいがんばれ)。ご清聴ありがとうございました。
posted by hiro at 12:24| Comment(0) | 目から鱗(開眼)

2020年12月25日

第80回GB月例@聖丘CC


 風はなかったものの、厳しい寒さと曇り空とちょっとだけの雨の中、毎月第4木曜日恒例のGB月例。

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 今年最終戦は大阪南部の聖丘カントリークラブ。

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 この日はパットが全然ダメだった。グリーンは8.6ftぐらいだったんだけど、しかもキャディさんが付いてくれたんだけど、ファーストパットが全然寄らなくて(1m以上オーバーばっかり)、3パット5回という体たらく。10ホールでパーオンしてるのにパーセーブは6ホール。

 ショットはそんなに悪くはなかったんだけど、40パットもしてたらアカンよね。寒くなるとパットのフィーリングも悪くなるのかなあ(いやただヘタなだけ)。

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 反省点。

 前半東3番の素ダボはティショットユーティリティで210y(打ち下ろし)、2打目8アイアンで両手首複雑骨折レベルのダフリ、3打目40yを50度のウェッジで転がし上げるよう(2段グリーンの上にピンが切ってあった)打ったらグリーンを横断して奥へこぼれ、寄らず入らず。全然スピンが入らないアプローチ、悲しい。もっと思い切って打ち込まないといけないのかなあ。

 4番パー3、この日は125yだったんだけど、9アイアンで気持ちよく打ったらトップしたわけでもフォロー風が吹いてたわけでもないのにキャリーでグリーンオーバー。寒くて飛ばないはずなのにわけわからん。ホンマのTW-S(ボール)って飛ぶのかな?

 5番から7番は3連続パーオンも3連続3パット。5番は奥のピンに対し手前のエッジからだったから仕方ないとしても、6番は5mぐらいから1mオーバー、返しがピンに弾かれる。7番も短いパーパットがピンに弾かれる。短いパットが強すぎるのも考えものだ。

 西4番のOBは3打目のウェッジショットをハーフトップしてグリーンオーバー。未だにウェッジ持ってるのに球を上げようとしてしまう。頭残したほうがきちんと打てるって分かってるはずなのに。初心者のようなミス。トホホ。

 西5番は左右2段グリーンの左ピンに対し右下にオンさせてしまい、1m近い段差があったので仕方ないとはいえ、1打目のミスだね。




 まあでも、久しぶりにパー5で2オンしたり、上がり3ホールをパープレー(1バーディ1ボギー)で上がれたので良しとしよう。
posted by hiro at 12:55| Comment(0) | GB月例

2020年12月23日

最終ホールのミスチョイス(2)



 しつこいようだが、一昨日の日記で私はこう書いた。

 目の前10mにある木の間を抜いていけばグリーン方向も狙えるけど、左足下がりのベアグラウンドから170y先のグリーンなんて100回打っても乗らないしたぶん木に当たるので謙虚にレイアップ(いやそれ普通やし)。

 3打目、距離は115yだけど相当な打ち上げ、ただしピンは手前。8アイアンでコントロールショットするも、5y届かずつまり3オンならず。苦手な(手前のピンに対する)アプローチ、強く入って奥5mに、入らずダボ。ダボ。最後にダボ。



 2打目のレイアップは正しかったと思う。っていうか、あんな状況(左足下がりのベアグラウンドから木の間を抜いて170y先のグリーンを狙う)から勝負するのは正気の沙汰じゃないよね。遊びのラウンドならともかく。いや、遊びのラウンドこそやってはいけないのだ。

 なぜなら、万が一成功したりしてしまった場合、試合の時に同じ状況が来たら絶対やりたくなるから。



 で、問題は3打目。115y、ただし強い打ち上げ、その打ち上げは10〜15y見ないといけない。ピンは手前。9アイアンフルショットでよっぽどうまく当たれば届くかもしれないけど、確率は低い。よって8番のコントロールショットを選択したんだけど、頭のどこかに「手前のピンのそばに付けたい」「奥へ乗せたくない」という気持ちがあったんだろうね。

 だって、115yを8番って、大オーバーしそうじゃないですか。普通に打ったらグリーン奥まで行きそうじゃないですか。そしたら3パットしそうじゃないですか。

 そう、この時、「8アイアンを持ってちょっとコントロールしてグリーンセンターでいい」という自分のチョイスを信じられず、かつピンそばに付けたいという欲が勝り、コントロールしすぎてショートという結果を生んだのでありました。



 いつなんどきでも謙虚にグリーンセンター。




 あと、コントロールショットしたら高さが出なくなるので、超打ち上げで使ったらダメだよねって後から思った。
posted by hiro at 11:00| Comment(0) | 雑文