2020年08月08日

アイアンの飛距離も伸びている問題


 「フェースを開いて閉じる」と、芯に当たりやすく、当たればドローですごく飛ぶ。今の私は、生涯で一番飛んでると思う。キャリーで240y〜250yぐらい。打ち下ろしやダウンヒルライなら280yぐらい行くこともある。滞空時間が明らかに伸びてるし。60前のおっさんなのに。嘘のようだが本当である。でもこれはあくまできちんと当たった場合ね。


 きちんと当たらないパターンは3種類。右に打ち出すのが怖くて(今まではスライサーだったから左にしか打ち出してなかった)、リストターンを過度に使い、よくて大フック、悪くてチーピンが出るパターン。これが一番多い。

 2つ目が手の振りばかり気にして体が止まり、やっぱりチーピンが出るパターン。これも多い。

 そして、振り遅れてプッシュが出るパターン。出球は良いけど帰ってこない。これは逆に左を怖がってフェースの開閉を制御しちゃった(今までの悪いスイングが出た)時。

 まあ、まだこの改造は始まったばかりなのでそれぐらいのミスは仕方ないかもね。以前のように訳も分からず七色のミスショットを打っていた頃と比べるとだいぶマシだよね。



 さて、そういう振り方は当然アイアンにも取り入れているるわけだが、予想通りアイアンも10yぐらい飛ぶようになってる。例を上げると、

56度のウェッジ 70y → 85y
ピッチングウェッジ(45度) 115y → 125y
8アイアン 135y → 145y
5アイアン 170y → 180y

という感じ。これ自体は良いことなんだろうけど、いい事ばかりでもなかったりする。

 一番困るのは当然ながら番手に悩む場合。例えば148yのパー3。今まで7番で打ってたけど、7だと間違いなく大きいし、下手をするとグリーンオーバーだ。よって、8アイアンを持つわけだが、そうすると

「ほんまに届くんかぁ?ナイスショットしてもエッジまでじゃないのぉ?カス当たりだったらバンカーもあるよ〜。そうなったら恥ずかしいよ〜」

 という内なる声が聞こえてくるのだ。で、何が起こるか。そう、

アイアンなのにマン振りして、引っ掛けて30y左へ行くんですねー。アホですねー。



 恐れず、自分を信じて、自然体で、心を空っぽにして、空を流れる雲のようにショットしたいものである。
posted by hiro at 18:32| Comment(0) | 雑文