2020年08月03日

薄暮でドライバーがぶっ飛び


 今頃、別の世界線では東京オリンピックが開催され、日本はオリンピック一色になっていることだろう。しかし我々の住んでいるこの世界線では新型コロナというたちの悪い風邪が流行り、未曾有の不況がやってきている、そんな2020年8月。

 しかしどんな世界線であろうと、私はきっとゴルフをしていると思う。というわけで昨日も薄暮へ。昨日の薄暮では「ドライバーでナチュラルにフックを打つ」をイメージして振ってみた(なぜかはまた後日書く)。いつもはフェアウェイウッドを持つところもドライバーで。


 1番は良い当たりで普段より10y飛んだ。

 3番はフックというより引っ掛け球だったけどそこそこ(いつもぐらい)飛んだ。

 4番はちょっと当たり損ないだったけどいつも以上に飛んだ。
   しかも2打目230yを4Wで2オンに成功(きっちり3パットしたけど。ね、N井さんw)

 5番はややプッシュ気味のストレートだったけどこのホールの自己最高飛距離(255y)。

 7番もプッシュ気味だけどいつもより15y飛んだ。

 8番はチーピンOBの後、ややプッシュの軽いドローで290y(打ち下ろしだからね)。

 9番もリキんでチーピン、左バンカー。

 という感じで、何だかすごく飛ぶようになってる!(でもスコアはいつもどおり・・・・) 2打目がアイアン1番手、あるいは2番手違ってきてた。気楽な薄暮プレー、夏になって体が動くというのも原因としてあるだろうけど、やっぱりそれ(スイングイメージを変える)が合ってるってことだろうね。

 しかもフェアウェイウッドやアイアンまで飛ぶ。6番パー3は145yだったんだけど、9アイアンの当り損ないで135y飛んでたし、9番のフェアウェイバンカーからの7アイアンは生涯で3番目ぐらいのナイスバンカーショット。



 今のこのイメージ、すごく良い。意識しすぎるとチーピンが出るけど、方向性は絶対に間違ってないはずだ。だって「変な打ち方に変えて飛ぶようになる」なんてことはあんまり無いもんね。

 逆に今まで45年間何やってたんだ?って気もなくはない。では、その変更点とは?全然大したことじゃないし当たり前のことなんだけど、一応勿体つけてまた明日か明後日の日記で。
posted by hiro at 12:13| Comment(0) | 雑文