2020年07月07日

HDCPボード


 先日の日記で私はこう書いた。

「絶対ゴールまでたどり着けないのに、中途半端では絶対勝てない人が何人もいるのに、そんな幻を追い求めて必死になってるのってアホみたいやなあ俺」


 今のような、技術も体も考え方も中途半端では絶対勝てない人、ゴールまでの壁となって立ちふさがっている人が果たして何人いるのか、実際に数えてみた(ヒマかお前は)。

 これは、ホームコースのHDCPボード(前半)である。

kisaichihdcptable20201.jpg

 一列目がHDCP1から5。天上の世界の人たち。合計28人。

 二列目は同じく6から8で、上手い人たち。合計38人。

 私は2列目の末席(1ヶ月前にここに入ったので末席だ)なので、ホームコースに限っても私より上手い人は67人もいて、その中には逆立ちしても勝てない人が28人、条件が整えば(相手が40度の熱があったり両手を骨折したりしていてさらに自分が一年で一番好調な時とか)勝てる可能性がわずかにある人が38人。ハンデ戦ならともかく、スクラッチではいかんともしがたい数字だなあ。


 7月19日から始まるキャプテン杯はハンデ戦。ワンチャンあるか?ただし分母は68だけどね。
posted by hiro at 18:45| Comment(0) | 雑文