2020年07月03日

レジェンドとのラウンド


 悲しみの果てについて考えていたらラウンドの予約を忘れていて、前々日に電話を掛ける。やっぱりというか空いてたのが10時過ぎのスタートだけだった。というわけで10時7分スタート。

 梅雨の晴れ間、前半は曇り、後半は晴れるも湿度も低く風もあり、いい気候だった。この日は私よりちょっと若いぐらい(50歳前後?)の男性2人と、何度もご紹介しているきさいちCCのレジェンド、O嶋さんと4バッグ。



 この日はO嶋さんに昔のことを色々と聞いた。研修生の頃から面倒を見ていた原田三夫プロ、杉原敏和プロ、甲斐俊光プロらの話や、インターの試合であった面白い話、研修生と受付の女の子がXXXな話(書けません)、そして今ほどコンプライアンスが問われなかった時代のヤクザ絡みの話(もっと書けません)など。

 まあバブル絶頂期には会員権が今の100倍まで値上がりしたから、実際にはもっとスゴい(私にすら言えないような)こともあったんだろう。それでも、そういう話は正史としては絶対に残らないものなので、大変興味深かった。



 さて、ゴルフに関しては「hiroちゃんはもうスイング的にはほぼ言うことないね。タイミングだけやなあ」と(社交辞令としても)褒めて頂き大変嬉しかったのだが、やっぱりスイングはリズムとタイミングが命なんだと再認識した。

 で結果は。

seiseki20200702.jpg

 はい、ちゅ〜も〜〜く!(@のっくさんリスペクト)

 パーオン率61.1%(今季最高)。いつもパーオン率3割行けば良い方なのに何があったのか?この日、アイアンショットで気をつけたことは

1,歩くようなナチュラルなリズムで振ると、

2,適度な体重移動と、

3,インパクトにイメージを集中させ、打ち終わってからも下を見続ける


の3つ。といっても、1ができれば自然と2もできるので、要約すれば

リズム良く流れるようなスイングをして頭を残す

という身も蓋もないっていうか当たり前っていうか何だそんなことかっていう注意点。究極の健康の秘訣が「早寝早起き腹八分」であり、究極の夫婦円満の秘訣が「妻の言うことに全て『ハイ』と答える」であるように、本当の答えというのはシンプルなのかもしれない。



 で、ショットの内容は十分70台が期待できるものだったんだけど、前回からトライしているパッティングストロークの変更(バックスイングを小さめにする)がまだまだ機能しなくて3パットが2個(エッジからを入れると実質3個)。あと、5m以下のバーディチャンスも4〜5回あったけどことごとく外した。

 バックストロークを小さくする打ち方は、意外なことに距離感はそんなにずれないんだけど方向性が出せないんだよね。でも、なぜ方向が悪くなるのかはわかっている。

 バックストロークを小さくすると必然的にヘッドが加速してフォローが大きくなると以前書いたが、そのヘッドを加速させるのに腹筋や背中という大きな筋肉ではなく、つい肩や腕の筋肉を使ってしまうのだ。

 だから手で打ったら左へ引っ掛ける。逆に背筋で加速させようとすると、今までのイメージ(振り子でゆっくり)ではどうしてもグリップが緩んでプッシュしてしまう。


 オーバードゥ(加速しすぎ、バックストローク小さすぎ)かもしれないし、まだまだ慣れてないだけかもしれないし、パター(ネオマレット・センターシャフト)との相性の問題かもしれないし、根本的に勘違いしてるのかもしれない。

 でも、なんとなく掴めてきてるような気もするので、バックストローク半分作戦、このまま我慢して続けてみようと思う。っていうか、今こそパッティング練習だろ>俺。
posted by hiro at 12:45| Comment(0) | 雑文