2020年07月20日

2020年キャプテン杯予選


 三大競技の一つ、キャプテン杯。今年は予選で56人という大人数が参加。そのうち私より上手い人(HDCPが同じか少ない人)は35人。予選通過は20位タイまで。普通だったら予選通過は無理。

 しかし、ハンデ戦ということもあり、まあワンチャンあるかなと思い、それほど緊張もせず参加・・・したつもりだったんだけど。

 スタート3ホール目でショートアプローチ用のSW置き忘れるわ(15ホールSW無し)。

 パターカバーも落とすわ。

 短いパットを打ち忘れて(マークしたまま)ホールアウトするわ。前代未聞・空前絶後に笑えるっしょ?

 サングラスにセットする近視用レンズも茶店前のベンチに置き忘れるわ。


 そして極めつけは・・・・

 スコアカードをどこかに置き忘れるわ。

 よっぽどテンパってたんでしょうな。まあそりゃあ、

 朝イチでいきなりOBからのダブルパー叩いてたらそりゃ訳わかんなくなるよね〜。次の2番でもこのホールではめったに無いセカンドOBしてるし。

 あと、巻き返したい10ホール目からも「え本日もボギー列車にご乗車ありがとうございま〜す」だもんね〜。

 でもね、カットラインが皆の予想ではたぶん114(ネット)つまり6オーバーぐらいで、最後の竹9ホールで30台が出れば何とかギリギリか(ハンデがあるからね)、と思って頑張ったんだよ。7ホール目まで。パーオンが1つも無しでも何とかしのいで、8番を迎えたところでボギー2つの2オーバー。



 そして8番パー5、鬼門のティショットをクリアし、ミスしやすい2打目もクリアし、残り90yのフェアウェイ、打ち下ろしでやや左足下がりのライ。普段なら乗せて2パットのパーなら上出来なんだけど、最終ホールは難しいのでボギーの可能性が高い(*1)ため、できればここでバーディ(*2)が欲しい。

 普通なら50度のコントロールショットでグリーンセンター狙いだけど、ピンが手前なので下りのパットが残る。できればピンダイレクトに攻めたい(*3)。で、選択したクラブが85yのウェッジ、きっちり当たればちょうどの距離のはずだ(*4)。

 はい、もう皆さん、結果は書かないでもわかりますね。

*1・・・8番プレーしてる時に最終ホールのことを考えてどうする?
*2・・・バーディを取りにいくって、お前はいつからそんなに上手くなったのか?この傲慢豚野郎!
*3・・・それは単なる願望。願望と「できること」とは違う。何年ゴルフやってるんだよ!
*4・・・左足下がりのライから、ウェッジのマン振りがきっちり当たればね。って当たるわけ無いやろ!


 へっぽこハーフシャンクトップみたいな当たりでグリーン右手前。今思えば、ボギーで済んだのは幸いであった(トップしてグリーン奥OBも十分あった)。寄らず入らずでボギー。アホだねー。

 いやまあ、攻めた結果だから仕方ないという考え方もあるし、50度のコントロールショットのほうが緩んでトップして奥OBという可能性もあった。けど、99%失敗する方を選ぶ時点でもう単なるバカだよね。単なるバカだよね(あまりにもバカなので2回書いた)。

 落胆さめやらぬ中、最終ホールのティショットはついなんとなく打ってしまってプッシュスライス、OBぎりぎり、右のバンカーのさらに右のベアグラウンド。木がスタイミーになってグリーンは直接狙えず、ライは左足がバンカーの縁で不安定、しかも200y以上の打ち上げが残る。グリーンへは220yの大スライスが必要。最低パーでないと予選突破は無理だろう。だとすれば一か八か・・いやいやいやいや、

 お前はタイガー・ウッズか!

 スタンスすらろくに取れないベアグラウンドから200y以上先のグリーンを大スライス掛けて狙うとか、そんな球打てるはずないだろ!落ち着け。というわけで、8アイアンでレイアップし、3打目でピン下5mに。パーのチャンスを残す。そうだよそれでいいんだよ。

 「これが入れば予選突破!」と宣言し、本気で入れにいく。

 引っ掛けてカップにかすりもせず70cmオーバー。まあそんなもんですな。これを入れて残念ながらボギー

























































 と思ったらゆるんでヘロっと切れて外す。

 最後の最後でまたやっちまいました。3パットダボ。ワハハ。笑わなしゃーない(涙)。わはははは(涙)。これで落ちたな、と確信に近い予感があった。

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 というわけで、目標の120(ネットパープレー)には遠く及ばず、しかもカットラインの126(ネット114)にも2打及ばず、残念ながら予選落ち・・・と思ったら、急に暑くなったせいで全体的にスコアが悪かったのか、はたまた何の偶然か、カットラインが116に。つまり最下位ながら予選をかろうじて通過。

 いやあ、出だし3ホールで7オーバーでもやっぱり諦めずに頑張らなあかんね。何があるかわからんもんね。でも、最終のダボは

地面に頭がめり込むぐらい要反省。
posted by hiro at 14:07| Comment(0) | 競技

2020年07月17日

ボギー列車


 ずっとボギー(以上)が続き、なかなかパーが取れない時がある。

 ティショットでけっこう大きなミスをして2打目でグリーンに届かない。
 2打目でミスをしてアプローチが寄らない場所やバンカーに入ってしまう。
 何の変哲もないアプローチをちょっとミスして、パットが決まらない
 アプローチが寄ったのに短めのパットを外してしまう。
 やっとパーオンしたと思ったら3パットしてしまう。


 こういうことが続き、スコアカードのボギー以上の数字が並ぶことを「ボギー列車に乗ってしまった」などと表現する。列車は一度乗るとなかなか降りれないという意味なんだろう。実際にボギー電車っていう電車があるみたいだけど、あんまり関係なさそう。

 この「ボギー列車」へ乗ってしまうこと、まあよく考えれば単にヘタなだけだったりするんだけど、上級者やプロでもボギーが止まらなくなってしまうことはたまにある。といってもプロなら3ホールぐらいだけどね。

 私のような単にヘタな人間は5つも6つも、時にはハーフ9ホールずっと続いたりする(つまりハーフでパーなし)こともたまにあるんだけど、そういう時って何をしてもうまくいかないことが多いんだよね。おまけにとんでもない不運が重なって起こったりする。

 フェアウェイに飛んだのに、変なキックをしてフェアウェイバンカーにハマってしまう
 フェアウェイセンターに飛んだはずのボールがロストボールになる
 ★いいショットがディボットやベアグラウンドに止まる
 ★ナイスショットが木に当たる
 ★木に当たったボールが真後ろやOB方向へ跳ねる
 ★キャリーが1m足らずにバンカーに入る


 昨日のラウンドは上の★が出て、ショットもパットも全部ダメダメでまさに「ボギー電車・トホホ経由地獄行き」って感じだった。いや、ヘタだってことは自覚してるって。




 まず、朝イチからケチが付いた。7時前からの早朝スループレーで予約したんだけど、6時過ぎにコースへ着いてみるとコースは停電(電源設備の故障)でクラブハウスに入れず、当然受付もできない。復旧に2時間ほど掛かるということだったので、6時半頃一旦家へ帰り、8時過ぎに再びコースへ。すると8時頃に復旧したとのことで、私が入る予定だった組はすでにスタートした後だった。仕方なく別の組に。

 アプローチとバンカーの練習などで1時間を潰し、9時半頃にスタート。この日は3日後のキャプテン杯対策としてフルバックからラウンドしたんだけど、スタートする頃には家の往復と練習で心身ともになんだか疲れていて、全くピリッとしないラウンドになってしまった(いやそれヘタなだけ)。

 1番いきなりトリプルボギー。2打目トップしてフェアウェイバンカー、3打目バンカーから出ただけ、4打目奥エッジ、3パット。

 2番パー3は狙いより40y右へ飛んでギリギリボギー。

 3番もひどかった。4Wのティショットは当たり損ないトップで右ラフ、2打目は木がスタイミーになっててそれの真芯に当てる。3打目ユーティリティで残り100y、次でやっと乗せてやっとこさのダボ。

 ここまで6オーバー。ハーフ4オーバーが目標なのに、もう完全に終わってる。

 4番パー5でやっとパーが来る。

 5番パー4では狙い通りのティショットが左ラフ、そこがちょうどベアグラウンド。8アイアンで潰すように打つもちょっとダフって右へ飛んでバンカーへ。3オン2パットボギー。

 6番パー3は8アイアンでピン手前に1オン、2パットパー。

 7番はティショットプッシュしてラフ、またベアグラウンド。いやホームコースがベアグラウンドだらけなんじゃなくて、たまたまそういうところに飛んじゃってるのだ。2打目155y、いつもなら7番だけど6番のクォーターショットで花道を狙う。狙い通りだったけどやや先に当たったので20yショート。50度で転がすも、歯に当たって結果オーライの下2m。何とか入れてパー。

 8番パー5、ティショットは左ラフ、2打目ユーティリティはフックのイメージがすっぽ抜けてつま先上がりの右ラフ。3打目190y再びユーティリティ、先に当たってグリーン右のバンカー。バンカーから8mにオン、これが偶然入ってパー。

 最終ホールは2オンしたのにまた3パットしてやがんの。というわけで結局44。ボギーペース。なんぼ悪くても42ぐらいに留めたいよね。OBもなかったんだし。3パット2個が元凶やね。


 後半竹コース、またしても2打目6アイアンを思い切りダフリ、3打目は低い球で止まらず、奥のエッジから3パットで素ダボ。初心者みたいなダフリ、2発目。

 2番は7アイアンがたまたまきちんと当たり(構えてから考える間もなく打った)、たまたまピンハイ1.2mに付き、たまたま入ってバーディ。

 3番は左足下がりのラフから185y、打ち上げ入れて200y。ユーティリティはうまく打てたけどやっぱり右へ出てバンカー、3オン2パットボギー。

 クラブの特性(左へ行きやすい)よりも、ライ(左足下がりで気持ち上から入れる)の影響のほうが強いということだなうん。

 4番パー5、ティショット左引っ掛けOB。ここは競技になると10回に9回ぐらい左引掛けOBになる。なぜか。560y打ち上げ、実質600yあるパー5だから、上半身に力が入るんだろうね。こういうホールこそ、手ではなく体の回転で思い切り振る。

 打ち直しも左だけどラフに止まる。4打目はやや当たりそこないで右ラフ。5打目、左足上がりから120y、9アイアンでピンやや上4mに。これはうまく打てた。下りの速いフックライン、難しいパットがまた偶然入ってくれてOBバーディの6。

 5番パー4、ティショットはプッシュスライスであわやOB(ギリセーフ)、2打目6アイアン、トゥヒットでショート、3打目50度の寄せはトップして乗っただけ、2パットボギー。このホールなんて私の悪いところが全部出てるよね。

 6番パー3、ユーティリティのティショット。左を警戒しすぎて30y右(サブグリーン)。松の2番と同じパターンですな。2打目は硬い花道からうまく打てるも6mオーバー、2パットボギー。

 7番左ドッグレッグの難しいパー4、ティショット4Wは右ラフ、2打目5アイアンはおなじみのトゥヒットで花道、3打目20yのアプローチ、やっとうまく打てて1.5mに付くもこれを外してボギー。

 ここまで5連続ボギー。ボギー列車と言わずなんという。

 8番パー5、やっとショットが落ち着いてきてアプローチがOKに寄ってパー。

 最終ホールはバックティからだと304yのサービスホールだけど、フルバックからだと392yしかも打ち上げ。ティショットは狙い目である左ラフ、2打目は180y残ってユーティリティで。ちょっと右へ飛んで右奥へこぼれる。アプローチは下りで、カップの横をすり抜け3mのパーパット、ボール1個左を狙い思い通り打つも曲がらずボギー。

 というわけで。

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 アイアンのクソ(失礼)ダフリが2個。それぞれトリプルとダボを呼ぶ。

 3パットが3個

 OBが1個(想定内)

 50yぐらいからのアプローチ、ハーフトップが2個。

 30y以内のアプローチ、クソトップが2個。


 競技ではやったらあかんやろ的なミスが10個。ヘボすぎますな。っていうか、いつまで同じ過ちを繰り返してるんだよお前はよ。



 背中の筋肉の張りは限界で体に切れがまったくない、というのもあるけどそれぐらいの不調は皆多かれ少なかれ持ってるし、そんな中でいかにスコアをまとめていくかっていうのが大事であって。

 というわけで、最終調整ラウンドは酷い結果で終わったわけだが、調子が良すぎるといい気になるのでまあこれぐらいのほうがきっと本番は慎重に丁寧にラウンドするだろうからむしろ良かった、と精一杯の強がりを書いておこう。
posted by hiro at 19:34| Comment(0) | ラウンド

2020年07月15日

コントロールショットのフィニッシュ


 今日は小ネタ。

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 これはG.マクドウェルがアイアンのコントロールショットを打ったところなんだけど、このフィニッシュの形は常々疑問だったんだよね。これ、フィニッシュまでクラブを振り切らずに途中で止めてる状態で、プロがコントロールショットするとだいたいこの形になる。

 でも、なんでクラブがそんな角度になるのか常々疑問だったんだよね。

control02.jpg

 スイングプレーンを考えるとこうなるのが普通じゃないの?と。何か特別なこと、例えば手首を返さないとか、手首をロックしてるとか、そんな特殊な打ち方をしてるんかなと。

 でも違った。完全に私の思い違いだった。少し巻き戻してみるとよくわかった。

インパクト。
image662.jpg

フォロー1。
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この段階では、ヘッドは頭より嘘ろ(写真の左)に抜けてる。ちょっとアップライトだけど。つまり私が上で考えたフィニッシュ位置に近い。そしてここから、さらに体が回転し、腕もローテーションして、

フォロー2。
image681.jpg

この位置へ。つまり、クラブヘッドが頂点を過ぎ、折り返してるんだよね。

control03.jpg

 で、これでフィニッシュ。

 身長180cmのマクドウェルのショートアイアンだから、相当アップライトになる+ライン出しでフェースターンを抑えて打ってるのももちろんあるけど、結局は

finish01.jpg

 ここまで振ってない、けど自然な形、ってことなんだね。


 以上、どーでもいい小ネタでした。
posted by hiro at 11:22| Comment(0) | 雑文

2020年07月13日

キャプテン杯想定薄暮ラウンド


 日曜日。やっと雨の予報が途切れたので、午後から薄暮プレーへ。この日は来週からのキャプテン杯を想定し、フルバック(黒)からラウンドさせてもらった。


 バックとフルバックは短いところで5yぐらい、長いところで30yぐらいの差がある(松コース)。特にパー3の2番、パー3の3番、パー5の8番は景色も距離もだいぶ違う。ただし、2番と3番は元々難しいホールなので、(ハンデ戦だとハーフで4つボギーを叩ける)私はバック(青)からでもボギーの計算をしてるため、多少距離が伸びても全く問題ないのである。

 逆にHDCP4以下の人にとって、2番3番で両方ボギーだったら他のホールは全てパー以上が要求されるわけだから、どちらかではパーが欲しい。でもパーを狙うとダボが出やすくなるし、必死でパーをとっても精神に疲労が出るため、上手い人にとってはこの2ホールは鬼門になる。

 1番は左ラフから6アイアン(ちょっとトップ目)でパーオンしてパー。難しい2番は左へ引っ掛け(木に当たってセーフ)、アプローチがちょっとオーバーして2パットボギー。3番はティショットは狙い通りだったけど2打目5アイアンはトップして45y残り、3打目は上3mに、2パットボギー。

 ここまで想定内だったんだけど。

 4番パー5、4Wでティショットは左を怖がってプッシュスライスOB。打ち直しはフェアウェイセンター、4打目ユーティリティは芯を食って飛びすぎ、5打目中途半端な距離(65y)、でもうまく打てて3mにオン。しかし入らず、ダボ。

 5番パー4、ティショットは先に当たり220y、2打目6アイアンでグリーン手前にオン、2パットパー。

 6番パー3、ちょっと左へ飛んで乗っただけ、最初のパットはビビってショート、3パットボギー。もったいないオバケが出る。

 7番パー4もへっぽこだった。ティショット、ちょっと天ぷら気味で230y。2打目7アイアン、また引掛けを怖がって右へ逃して手前。アプローチは2mに寄るも入らずボギー。あれ、入ったんだったっけ?忘れた。たぶん入ってない。

 8番パー5、ティショット会心、2打目4Wはまたまた右へ飛び法面へ・・・から落ちてきてラフ。残り110y、ラフから50度だったらぴったりかな、でもフライヤー掛かって奥へ行ったらダボもあるな、と思いながら(ちょっと加減して)打ったら86yしか飛ばずにグリーン手前。感触もそんなに悪くなかったんだけどなあ。こういうところは技術不足。っていうか、2打目をラフに入れたらあかんってことか。4打目、50度の転がしはちょっとパンチが入って4mオーバー、当然入らずボギー。

残り100yから4打掛かるのもあかんね(涙)。

 9番パー4、ここのティショットはバンカーからスライス、と決めてるんだけど真っすぐ飛んでヤバ!と思ったらバンカー越えて最短距離。ラッキー。残り120y+打ち上げ15yで135y。8番でフルショット、偶然ピンハイ1mに。T石さんのプレッシャーに屈せずバーディ。

 結局42。目標は40なので2打オーバー。でも最後のバーディは偶然なので3打も足りないことになる。OB1個と3パットの分だな。


 なかなか厳しいけど、ショットはそれほど悪くない。アプローチもなんとかなってきた。あとはストロークを替えたパットの不安が払拭できるかだね。
posted by hiro at 18:24| Comment(0) | ラウンド

2020年07月10日

7月1回目のレッスン


 梅雨真っ只中。九州や中部では集中豪雨によりエライことになってしまっている。その地方で被災された方、心よりお見舞い申し上げます。

 でも、TVのインタビューに「50年生きてきてこんな(増水)のは初めて。ここが浸水するなんて夢にも思わなかった」って答えるジッチャンやバッチャンやオッサンやオバサンに私は言いたい。たかだか人間が一世代生きる時間で、自然の営みを語るのはあまりにも浅はかではないかいと。相手は週百万年、数千万年の単位で生き、変動してきた「地球」やぞと。

 だから、少しでも抵抗できるように人間は叡智を尽くして「伝承」や「記録」を残し、「研究」を重ねてきたんとちゃうんかと。そして親切なことに「天気予報・警報」を「役所やTVやネット」で逐一チェックできるようにしてるんとちゃうんかと。

 警報を出されなかったから避難しなかった?TVでもっと言ってくれてたら避難した?おいおいおい、おまえは役所や国が「ウ◯チを食え」と言ったら食うのか?自分自身が「自分の命の大事さ」を決めるんじゃないのか?自分や家族を守るのは自分の「危機感という名の本能」ではないのか?

 逃げようと思っても逃げられなかった人、逃げる手段がなかった人などもいるだろう。でも、「怖い!危ない!逃げろ!」という本能の声が、現代人は聞こえなくなっているんじゃないかと思う。

 頭まで水に使ったら数分で人は活動を停止する。水の流れに逆らうことはできない。氾濫する川、土砂崩れの前に人間は全く無力。未知の伝染病は恐ろしい。そんな当たり前のことがわからなくなってきているんじゃないの?と最近のニュースを見て思う。




 さて話はころっと変わる。昨日、天気予報では一日中まとまった雨ということで、断腸の思いでラウンドを諦め、いつもより2時間ほど朝寝坊。ところが起きて外を見ると、全然降ってないやないかい!!その後も時折パラパラと来るだけで、うっすら日差しがさす時間も。

 気象庁、ウェザーニュース、ヤフー天気予報、蓬莱さん、俺のラウンド1回を返せ〜〜〜!!

 まじムカついたわホンマ。というわけで、午後からゴル◯ィア香◯園へ行きS水プロのレッスンを受けることにした。内容は、とにかくショートゲーム再考、ということで。



 パッティング。バックストロークを小さくすると変に手で打ったりフォローが大きくなったりして方向性が悪くなる、という私の悩みに対し

・パッティングもリズムが大事。ストロークがどうということはあまり意識せず、とにかくリズムよく「イチ」でバックストローク、「ニ」でフィニッシュ

・フィニッシュの位置をだいたい決め、そこにヘッドをきちっと止めるのが大事

バックストロークでヘッドを追わない(ボールを見ておく)、フォローで球を追わない(ボールがあった位置を見とく)


 やっぱり基本はリズムだ。


 そしてアプローチ。

インパクトの一瞬へ向かって加速するイメージ(シャフトのしなり戻り)

・ミスする時はヘッドを真っすぐ引きすぎ(シャットすぎ)る傾向があり、グリップが体から離れてる。もう少しフェースを開きながらあげていき、フェースの開閉を意識しながらスイング

・あと、コックが浅いときもミスが出る。ハーフウェイバックでほぼフルコックしてるようなイメージを持ちましょう。



・そしてやっぱりとにかく絶対いちばん大事なのはスイングリズム。リズムが崩れるから体が突っ込んでトップしたり右へ体重が残ってダフったりするのだ。もう、リズムしか考えんでよろしい



 これで苦手な40〜60yを克服したい。っていうか、

残り50yから4打掛かるのはもうえーかげんに卒業したい(涙)。
posted by hiro at 19:12| Comment(0) | レッスン