2020年06月05日

トゥヒットが止まらない・ラウンド編


 今日は先に結果から。

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 前半は寄せワンが4つあってなんとか合格点の40。しかし後半、OBが2つ、素ダボが1つで45。7番でユーティリティの完璧なショットが完璧すぎてグリーンオーバーしててそこから4打で一気にテンション下がった。っていうか、

パーオン率16.7%(18ホール中3ホール)ってなにそれ?



 解説しよう。ドライバーからショートアイアンまで、終始、首尾一貫して、ずーーーっと、

トゥヒットばっかり(まあいつもの事なんだけど)。

 そりゃあさ、色々あって、ちっとも練習行ってないんだからまあ仕方ないといえば仕方ないんだけど、それにしてもだ。



 極めつけは後半竹8番。ドライバーでちょっとぶっ飛ばしてやろう(こう思う時点で駄目なんだけど)と思って振ったら、

ヘッドの先ギリギリに当たってトゥシャンクして右30度に飛んでいってOB。

 このショットをした直後、ああ、真面目に練習せなあかんわ、と心から思った。



 最高の当たりだったのは松9番のティショット(フェアウェイ左から禁断のフェード【注】でフェアウェイキープ)と、竹2番パー3の6アイアン(クォーターショットで左引掛けOB)の2発。

 思い切り引っ掛けOBだったけど、クォーターショットだとアイアンでも芯を食うというのは示唆に富む。この辺がヒントかもね。




 注:なぜ禁断のフェードかと言うと、今までのスイングは無理やりフェードを打つためのもので、それがいろいろな悪癖【注の注】の元凶になっていたのでできるだけそれと真逆のスイングを作ってる最中だから。

 注の注:右肩が下がる、体が開く、クラブヘッドがローテーションしない、左肘が抜ける、球を上げに行く・・・
posted by hiro at 18:37| Comment(0) | ラウンド

2020年06月03日

さすが欧州シニアチャンピオン(その2)



 本当は続きを見てから書こうと思ってたんだけど。前回紹介した「激芯ゴルフ〜93期生への道〜」から。



 レジェンド海老原プロが、ドライバーショットで「へー」的な事を言ってたのでそちらの紹介。

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 ドライバーショットをきちんと打ててるかどうかの指標として、「ティを飛ばさないで打つ」という奥義があるらしい。

 これは、私が思うに、ドライバーショットでも上から(ダウンブロー)でも下から(極端なアッパーブロー)でもなく、できるだけレベル(地面と平行)にクラブを動かしましょう、ということを言いたいのかなあと。

 たぶんアッパーブローに打つとティは飛んでいっちゃうと思うし、私のようなへっぽこ野郎がドライバーをダウンブローに打つのはそうとう難しいと思うから、できるだけレベルに近いアッパーを目指すってことでいいのかな。



 あと、スイング軌道っだけではなくフェースのどこに当たるかでもティの飛び方は違ってくるよね。フェースの上の方に当たると、当然フェースにティが当たる面積も大きくなるのでティは飛んでいっちゃう。

 その流れからか、海老原プロ、こんなことも仰ってた。

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 フォローの時は高弾道低スピンの球で飛ばしたいのでフェースの上の方で。普段は中弾道のほうが安全なので真ん中で。そしてアゲンストの時は低くてランが出る球が有利なのでフェースの下の方で打つ。

 もちろんこれはプロならではのコントロールがあってこそのテクニックで、私のように普段からフェースのどこに当たるかが「当てもん」レベルのへっぽこ野郎にとっては絵に描いた餅だけど、こういう事は知っていても損はない(いや、中途半端に知ってるほうができもしないのに試して大怪我するのでは・・・)

 でも、ティの高さを変えるとか、ちょっとフェースの下で打つイメージを持つとか、役に立つかもしれない(いや、結局意識しすぎて逆玉とかチョロとかするのでは・・・)


 でも、こういうのを頭でっかち机上の空論、絵に描いた餅、出来もしないことを知ったかぶりして悦に入るっていうんだろうな・・・・ま、どうせ1週間も経つと忘れるし、いいか。
posted by hiro at 20:11| Comment(0) | 目から鱗(開眼)