2020年06月19日

スマートとはほど遠いゴルフ@交野CC


 ほんまに、「スマートなゴルフ」ってどの口が言うとんねん!という感じのラウンドだった。


 先週雨で流れた交野CCのリベンジラウンド。今週も微妙な予報で、実際に雨になったんだけど、幸い2mm以上の本格的な雨は数ホールだけで、傘がいらない小雨6割、傘2割、やみ間2割って感じの天気。メンバーは先週集まった4人。大学の先輩O谷さん、口から生まれたK嶋さん、そしてHDCP2のK見師匠の4名で。レギュラーティ、6321y、インスタート。

 10番パー4。ティショットフェアウェイ右、2打目コスり球でグリーン右端手前にオン、なんとか2パットでパー。

 11番パー4、左右とも狭く過去もOB率の高いパー4。4アイアンでレイアップすべきところ、気が触れたかのようにドライバーを持ってプッシュスライスOB。どこがスマートやねん。3パットのおまけ付きでトリプルボギー。

 12番、右のバンカーが正面に見えるパー4。右を怖がりすぎて左ラフ。木の後ろから160y、花道へレイアップのつもりで8アイアンのハーフショットがアホみたいにいい当たりでピン奥3mにオン。2パットパー。

 13番パー3。5アイアンは引っ掛けて左バンカー縁。ウェッジのアプローチは全然飛ばず、3打目のアプローチを久しぶりにチャックリして3オン、2パットダボ。とりあえず乗せるはどうした?

 14番パー5。ティショット左ラフ、2打目ユーティリティでレイアップもまた左ラフ、3打目残り105y打ち上げ、PWで打ったらいい感じだったけどグリーンに止まらず、アプローチが80cmにつくがこれを外してボギー。

 15番谷越えのパー3。7アイアン、練習のためティアップせずに。この日一番の当たりでピンを刺し、ワンバウンドでピンに当たるナイスショット。奥4mの下りフックライン、交通事故的に入ってバーディ。

 16番、短いパー4。ユーティリティのティショットはまた左へ巻いて木がスタイミー。6アイアンの低い球でグリーン右手前、なんちゃってロブでピン上6mにオン、しかし下りをショートして3パットダボ。

 17番、イン最難関のパー4。ティショットはバンカー先の右ラフ、深いラフから150y、8アイアンで手前の芝ごとフルショット、手前から転がって乗った!20m近いパットを必死に打って1mに、2パットパー。

 18番打ち下ろしのパー5、ティショットは隣のホールへ行きそうなぐらいのプッシュスライス。2打目はPWでレイアップ、3打目ユーティリティは中途半端なスイングをしてしまって残り50y地点の右ラフ、ウェッジショットはトゥに当てながらもなんとか乗せ、2パットボギー。

 11番のOB、13番の素ダボ、16番の3パットダボがもったいなかった。しかし残り6ホールはそんなに悪くなかったしね。



 食事が終わって11時30分。天気予報を見ると厚い雨雲が接近中。しかし本降りは午後2時過ぎぐらいからと私は思っていたので、ギリギリいけるだろうと。私とO谷先輩は果敢に後半もスタート。K嶋さんとK見師匠はハーフで終了。

 1番パー4、ほぼ完璧なティショットでフェアウェイ左サイド、残り140y打ち下ろし、9アイアンの距離だけど手持ちが8アイアンだったので軽めに打ったらいい感じすぎて奥7mにオン。ファーストパットはだいぶオーバーさせて3パットボギー。せっかくキャディさん付きだったんだから9アイアン持ってきてもらったら良かった。

 2番パー5、ティショットはとんでもなく引っ掛け、というよりチーピンでラフ。2打目ユーティリティでそこそこ上手く打つも、3打目が170y打ち上げが残る。グリーン左手前には絶対入れてはいけないバンカー。距離的には5アイアンだったけど怖がって4アイアンを持ち、ちょっと右へ飛んだこともあって奥へこぼす。アプローチはそこそこ上手く打てたと思ったのに止まらず、6mのパーパットを入れにいって1.5mオーバー、そしてこれを外してこの日3個めの3パット。ダボ。アホ過ぎる。

 3番パー3は6アイアン、調子に乗ってまた地面から。チョロに近いミスショット、2打目はハーフトップで結果オーライ、2パットボギー。

 4番は短いけどグリーン周りが難しいパー4。ティショット4W、クソ(失礼)ヒールで左ラフ。2打目160y、9アイアンで花道にレイアップ。40yのアプローチはあんまり寄らず2パットボギー。

 5番、一番短いパー3。ティショットは9アイアンで左ピンハイ、2パットパー。

 6番、谷越え、413y,だらだら登りというアウト最難関のパー4。ティショットは開き直って右サイドから、まずまずの当たりも右ラフ。2打目6アイアンはいい感じだったけど僅かに捕まらず右バンカー。バンカーショットは偶然1mに寄って1パットパー。

 7番、距離は短いけどティショットとグリーンが曲者のパー5。4Wでフェアウェイセンター、2打目5アイアンで残り100y地点まで、3打目50度のウェッジでぴったりの距離!からうまく打てて(クラブは上から下に振る!)ピン下2mにナイスオン。しかしバーディパットはわずかにショートしてパー。打てなかった。

 8番、池がちょうど着弾ちてんに広がるパー4。ドライバーで(キャリー220yで越える)ちょっとだけてんぷら気味!池の真横に。ギリセーフ。2打目155y、7アイアンは当たりが悪く乗っただけ。またしても3パットでボギー。今日4つめ。

 最終ホール、ティショットはまたてんぷら気味で右ラフ、2打目9アイアンはグリーン右、アプローチは1mに付いてくれて1パットパー。

 後半だけで3パット3つ。最後の方で気づいたんだけど、前半インはエアレーションで砂が結構入ってて重く、アウトはほとんど砂が入ってなかった。だから後半アウトは転がりが良すぎてオーバーすることが多かった。最後にやっと気づくなんて、どこがクレバーやねん。

 までも、上がり5ホールで1オーバーだったのは良かった。



 というわけで。

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 ダボ以上が4個(OB・3パット・アプローチミス)。3パットが4個。その半分ぐらいは注意したら避けられるミスなのにね。アホやわ、ほんま。
posted by hiro at 19:48| Comment(0) | ラウンド

2020年06月17日

スマートなゴルフ


 えー今日の日記は完全に自分に言い聞かせるために書いてます。よって異論は認める。



 スマートなゴルフ、と言っても痩せた人のラウンドでもドイツのコンパクトカーのことでもない。スマートつまり頭が良いゴルフとは何か考えてみた。

 いきなり結論から書く。スマートなゴルフ、それは突き詰めると、

次の1打のことを考えてからショットする

に尽きるんじゃないかと。



 例えばティショット。絶対にパーを取りたいというレベルのゴルファーなら別だけど、18ホール中いくつかボギーが出ても全然問題ないつまり平均スコア80から95ぐらいまでのゴルファーなら、ティショットの絶対条件は「2打目が普通に打てる場所に打つ」である。

 逆に言うと、チョロとOBさえ打たなければいいのだ。200yしか飛ばなくても、フェアウェイバンカーに入っても、深いラフへ入ってもボギーは狙える(確率は下がるけどね)。そう考えると、1mでも飛ばしてやろう、できるだけグリーンに近づけようと考えるのがどれだけナンセンスかわかる。それは例えるなら、20mのパーパットを強気で入れにいくようなもので、ダボの確率がぐんと上がってしまう。

 でも、20mのパーパットを入れに行く愚は理解できても、ティショットでギャンブルする愚にはなかなか気づかないんだよね。



 例えばパー4の2打目。いつ・どこから・どんなときでも2オン狙いをする愚は同じく理解できても、バンカーを避ける、グリーン奥を避ける、ショートサイドを避けるということを徹底している人は少ない。なんとなくピンを狙ってしまう。

 GPSやレーザー計測機でピンまでの距離を測っている君(私)、その行為が無意識にピンを狙う精神状態を作ってしまってませんか?と。バンカーから100%脱出できますか?やさしいアプローチやロングパットと同じ精度でバンカーショット打てますか?ニアサイドから寄せワン取れますか?

 だから、とりあえず乗せる、ミドルアイアンなら花道を狙う、奥へは絶対にこぼさない、手前のピンでもセンターを狙う。ユーティリティ、フェアウェイウッドでグリーンを狙う?10年早いよね(もう一回書きますが自分自身に言い聞かせてます、念の為)。

 もちろんピンを狙わなかったらバーディは取れない。バーディはゴルフのロマンであり勲章であり手の届くアイドルである。だから狙う気持ちはわかる。でも、1つのバーディを狙うせいで5つダボを叩いてない?だから100(90・80)を切れないんじゃない?

 冷静に考えよう。君(私)のパーはHDCPを足したその数なんだよ。その数だけ、ボギーがパーなんだよ。コースが決めたパーはスクラッチプレイヤーのもので、それに無理に合わせる必要もないし、そもそも君(私)には何の関係もない数字なんだよ。




 例えばパー5の2打目。2オンを狙うのはよっぽどいい条件かよっぽど調子がいい時に限られる。そして、大きなミスをしてもパーで上がれる公算が高い場合。

 しかしそんな事は例外で、パー5の2打目はもっともスマートさが求められるショットになる。次のショットで短いパー3になるのか、やさしいパー3になるのか、それとも大ピンチになるのかが決まるからである。

 一般的に、パー5の3打目地点には罠が待ち構えている。フェアウェイが絞られていたり、転がってラフに入るようになっていたり、ハザードがあったり、絶対に入れてはいけないバンカーがあったり、OBがあったり。それらの罠をどう攻略するのか。ゴルフ頭の善し悪しが一番問われる場面だ。

 残り250yという距離には無限の組み合わせがある。一番バカなのは、飛ばせるだけ飛ばしておいて中途半端な距離を残してしまうパターン。バンカー越えすぐのピンへ残り40yとか。40yだと狙っちゃうよね、ピン。で、数ヤード足りず(あるいはダフって)バンカーに入れて、1発で出ず、次にホームランして、次でやっと乗せて2パットでトリプルボギー(私)。

 170y(6アイアン)+80y(ウェッジフルショット)でもいいし、150y(7アイアン)+100y(アプローチウェッジフルショット)でもいい。いや、もっとよく考えたら140y(8アイアン)+115y(PW)のほうが簡単じゃん。5yオーバーするけど。





 例えばアプローチ。プロや上級者は、あなたが考えてるより数倍数十倍練習してる。だから普通に打って普通に寄るのだ。寄るのが当たり前じゃない。水面下で必死で水をかいてるから水鳥は前へ進んでるんだよと。それを理解しないで58度でタップインの位置に寄らない、なんて考えるのはやっぱりスマートじゃない。

 しかも、プロでも3回に1回寄せワン失敗するんだから。だから君(私)が考えるのは、いかに短いパットを打てるかではなく、いかにやさしいパットを打てるか。つまりできるだけ曲がらない上りのパットを残すようなアプローチだよね。

 斜め下、つまり上りで、どちらかに切れるラインのアプローチ。突っ込んでオーバーは最低(下りのパットが残るからね)。でも、ラインを読みすぎて(いわゆる)プロサイドを狙いすぎてない?それだとオーバーしたら下りのブレイクライン、ショートしてもブレイクライン、距離ピッタリでも下りのパットになるんだよ。

 だからここはラインをあまり考えず、ピンをまっすぐ狙うか、大胆に薄いラインで打つ。それだとチップインは絶対にないけど、高い確率で上りのまっすぐに近いラインが残る。

 最初からカップインしない場所を狙うアプローチは勇気がいる。でも、10回に1回入りそうになるけど3回に1回しか寄せワン取れない人より、あんまり寄らないのに結果的に寄せワンが多い人のほうが絶対スマートだよね。それに、10回に1回入りそうになってもそれはまぐれだから。それを見て上手いなんて誰も思ってくれませんから。





 例えば寄せるパット。「寄せるパット」とは「入れるパット」ではないパット。当たり前だ。だったら入れるパットはどれぐらいの距離まで?私の場合は、自信を持って狙える(入れられる、ではない)のはせいぜい1.5mぐらいまで。

 つまり、2mも5mも10mも「寄せるパット」なのだ。10mなら距離合わせるよね。ブレイクよりも距離感。そして下りはできるだけ残さない。2mもそれと同じ。上り2mを入れに行って1mオーバー、返しがへろっと外れて3パット。それが50cmでも下りのパットは嫌だ。

 これは、保険をかけるとか消極的だとか、2mを「入らなくてもいいと思って打つ」という意味ではない。2mでも、もし外れたときに3パットになるような可能性がないことを頭の片隅に置いてから打つということ。つまり考え方の問題。




 こういう、重箱の隅を突くような思考でやっと平均スコアが1打、2打違ってくるが、そういうゴルフが面白いかというとまた話は別。でも、波乱万丈・猪突猛進のゴルフで大叩きするより、つまらないゴルフでいいから70台を出したいと思う。
posted by hiro at 18:56| Comment(0) | 雑文

2020年06月15日

薄暮中止からの、久しぶりの自主練


 日曜日は薄暮の日。しかし昨日は昼から小雨、夕方からまたしても妖怪「4mmの雨」で断念。話はぜんぜん変わるけど、昔読んだ手塚治虫の漫画で「雨降り小僧」っていうのがあって、それ何だか好きだったなあ。内容の方はすっかり忘れちゃったけど(今調べたら忘れてた約束を思い出す系の感動作だった)。



 というわけで、昨日は夕方から近所の練習場へ。最初、体重移動とリズムに気をつけて56度で50yを打ってたんだけど、全然これっぽっちもうまく当たらねえ。形ばっかり気にして、全然ヘッドが走ってないんだろうな。

 というわけで、またしてもステップ打ちを。クラブは9アイアン、ボールの右サイドに両足を揃え、ハーフウェイバックしながら左足をステップ、接地直後にダウンブローインパクト、その時左ひざを曲げないよう股関節で体重を受け止め、インパクト以降も上半身と気持ちをボールがあった位置へ残す(前傾キープと肩を開かないため) って、何回このくだり書いてるねんって感じだけど。

 で、そうやって体重移動と上半身と下半身のシンクロ(リズム)に気をつけて何十球か打つと、ちょっとまともに当たるようになってきて一安心。悪癖退散のためにこれはやり続けんとあかんね。



 そうやって150球、汗だくになりながら終了したら、今日左太ももの裏(ハムストリング)が筋肉痛。ここの筋肉痛は久しぶりだわ。ヤワな体だ。

 最近特に思う。理想のスイングをするためには、基礎体力とか筋力とかが実はけっこう重要で、その筋力が今のままでは全然ダメなんじゃないだろうか?つまり、いくら頭でわかってて体でそうやろうとしても、筋力がついていかなかったらそりゃもうどんなに頑張ってもアカンのとちゃうやろか?ひょっとして、筋力をつけたり体を鍛える方がうまく打てるようになるんと違うやろうか?という疑問がふつふつと。

 それでなくても歳のせいもあり、体は衰える一方。やっぱりもっと上を目指すためには地道な筋力トレーニングとか走り込みとかしなあかんのかなあ。せめてカートに乗らず歩くとか(インターバルは除く)。でも、地道な努力って一番キライなものの1つだしなあ(そらあんた上手くならんわ)。
posted by hiro at 18:27| Comment(0) | 練習

2020年06月12日

ラウンド中止からの、2ヶ月ぶりのレッスン


 昨日は大学の先輩、O谷さんにお誘いいただいて久しぶりに交野CCの予定だったんだけど。

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 泣く子と4mmの雨には勝てぬ、というわけで中止。1時間ほどお茶を飲みながら談笑し、ラウンド予定だったK見師匠(HDCP2)と一緒にH田ゴルフセンターへ。

私「師匠、よくスイングが緩むっていうけど、あれはどういう意味?グリップが緩むとか?」

師匠「スイングのスピードの事とちゃいますかねえ」

私「やっぱりスイングのリズムとかテンポって大事なんやね」


私「40yぐらいで球を止める打ち方をしたいんだけど、どうやってするの?」

師匠「柔らかいアプローチなら、ちょっとオープン、ちょっと左足寄りに球を置いてバウンスを滑らすイメージで等速に打つとハーフロブみたいな球が出ますよ」

私「(難しすぎる・・・・)」



 などと色々教えてもらっていると、同じく今日ラウンド予定だったK嶋さんも合流。近くのイオン(フードコート)へ昼食を食べに行く。家へ帰ったら12時。ちょっと休憩して、コロナ騒ぎで4月・5月の間ずっと休業してたゴル◯ィア香◯園校へ。2ヶ月ぶりのレッスンである。

私「コースでトゥヒットが止まりません」

S水プロ「やっぱり体が開いてる(上半身の我慢が足りない)んでしょうね」

私「ダウンからインパクトにかけて左の膝(が伸びないよう)我慢するとマシなんですが」

S水プロ「それも大事です」





 で、この日は、いつもの3球連続(ステップ)打ち で右から左へ100%の体重移動、上半身と下半身の捻転差をもう一度おさらい。今の私にはこれが一番いいドリルのようだ。

 やっぱり、結局同じところに戻ってくるんだよね。アイアンは特にだけど、

バックスイングでは体重を右へしっかり乗せ、フィニッシュでは100%左へ乗せる

 そして、

スイングはリズム(上半身と下半身の動きのシンクロ)が一番大事

 1年以上経っても同じことを指摘され続ける私。進歩ねえなあ。



 あと、アプローチの不安解消のため、思い切りインに引いてフィニッシュは体ごとインに持っていく、超横振りアプローチドリルというのをやってみた。

 タイミングが合うといい球が出る。フォローでクラブヘッドを持ち上げない(私の悪癖)ようにするためのドリルだ。フィニッシュは左腰の横で、低く。そのときに

左の肘が絶対に曲がらないよう。

 5球に1球うまく打てるレベル。先はまだまだだなあ。



 しかし、午前の練習と午後のレッスンで300球打つとさすがに疲れるわ・・・腹筋が痛い。
posted by hiro at 20:03| Comment(0) | レッスン

2020年06月08日

トゥヒットが止まらない・薄暮改良編


 さて、そもそもなぜトゥヒットするのか。お前がヘタなのに練習しないから、というツッコミはさておき。


 去年から習いに行っているS水プロによると、(私の)トゥヒットは、

上半身が突っ込んでる(ダウン〜インパクトで我慢が足りない)
インパクトでグリップが浮く(これは原因というより悪いスイングの結果だね)
アドレスでハンドアップで構えてしまっている
スイング軌道が縦振り(アップライト)すぎる
インパクトで左ひざが伸びて、ボールと体の位置が離れる


 などが原因だろうと。で、コースで力が入った時に出てくるのは、最初の「上体が突っ込む」と、最後の「インパクトで左肘が伸びる」じゃないかと思うんだよね。

 アプローチや不安なホールのティショットなど、結果が気になる時は上体が突っ込む(これは心のヘッドアップだね)。飛ばしたいと思ったり乗せようと力が入ったら左ひざが伸びる、という感じじなってるんじゃないかなあと。


 で、昨日の薄暮プレーでは、極力「左ひざを伸ばさないよう気をつけてラウンドしてみた。その結果は。

 「トゥヒットを抑えるために左ひざ伸ばさない」は結構いい線ついてると思う。ただ、(それだけを意識したら)ちょっと球が捕まらなくなる

 ティショット(ドライバー)・・・まだちょっとトゥよりに当たるけど、だいぶ芯に近いところに当たるようになった

 フェアウェイウッド・・・高さは出ないしすこし右へ飛ぶけど、概ねいい感じ

 アイアン・・・ミスはするしまだトゥへ当たるけど、ちょっとましかなあ的な

 アプローチ・・・悪くない。でも、「上半身突っ込まない」のほうが大事だと思われる

 っていう感じ。



 ここ数ラウンドはほとんど(99%)芯を食うショットがなかったんだけど、昨日の薄暮は4割ほど芯を食った。1%から40%だから格段の進歩である。

 あと、上半身のツッコミ防止で30%、タイミングで20%、微調整で10%改善すれば、タイガーですらなし得なかった100%芯食いショットが完成する。ふふふ。
posted by hiro at 10:06| Comment(0) | 雑文