2020年05月16日

きさいちのバックとフルバックはどれくらい違うか


 貼り忘れた。一昨日の午後1時頃。頭の真上にある、太陽の周りにぐるっと虹が出てた。

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 太陽があまりにも眩しすぎて(って書くとシュールリアリズム文学みたいだな)、色が飛んじゃってるのが残念だけど。日本語では日暈(にちうん)あるいはハロ、英語ではhalo(ヘイロー)と呼ばれる現象みたいね。瑞兆だと良いな。



 さて、久しぶりにフルバックから回ったんだけど、90切るぐらいじゃあかんね。30台は無理でも、41か42では回りたい。そのためには(18ホールで)OBは1個、3パットも1個、パーオン4割(7ホール)、寄せワン5割(5ホール)ぐらいは達成したいよね。

 大きなミスをしなければ、そして無理にパーを狙いにいかなければ達成できない数字ではないと思うんだけど、一昨日のようにドライバーもアイアンもへっぽこDAYに当たるとなかなかハードルが高くなる。



 バックとフルバックで実際どれぐらい違ってくるのか、ドライバーがそこそこ当たった(230y〜240y)としてちょっと検証してみた。パー3はティショットで使うクラブを直接比較。パー5は無視。梅コースはあんまり変わらないので略。

 ちなみに平均スコアは競技に出だした(つまりフルバックティを使い出した)2015年以降の数字。

 松コース
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 松はただでさえ長い2番と3番が更に長くなっているが、ここはバックからでもボギーでもいい計算なので実はそんなに影響はない。実際、この2ホールの平均スコアはボギー以上。だからフルバックからボギーなら上出来なのだ。

 あとのホールはおおよそ1番手、せいぜい2番手違い。ティショットをミスしたら2番手から3番手上げなあかんけど、ティショットさえうまく打てればそんなに恐れるほどではない(いや、それが難しいんやけどね)。

 しかし、平均スコアだけで言うとバックからもフルバックからも全く同じ43.1なんだよねー。フルバックを使う3大競技の時は必死かつ丁寧にラウンドするからなのか、それとも考えているほど難易度に差がないのか。ただ、ホールごとの平均スコアはちょっと違ってて、4番と9番は競技の時のほうがだいぶ良くて、それ以外のホールはちょっとだけ悪いって感じ。



 竹コース
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 竹は最終ホールだけ異様に長くなる(90y)のでやっぱり0.5打悪くなってる。ここは別として、ほかはせいぜい1番手。1番と3番でフルバックのほうが成績がいいのは、バーディがいくつか出ただけなのでたまたま。

 2番は実質10y、約一番手しか変わらないんだけど、左右にぶれたらすぐボギー・ダボになるのでこの数字。やっぱり手前から寄せワン狙いが順当な攻め方になるんだろうね。

 4番パー5は40yぐらい伸びて、560yしかもだらだらと打ち上げになるんだよね。だからフルバックからだと実質600y近くあることになる。それでも6.5は叩きすぎだけど。

 7番は20y伸びるけど、2打目地点からほぼ直角にドッグレッグしてるホールで、どこのティからでも2打目は同じになるんだよね。



 結局、松も竹も2打目がショートアイアンからミドルアイアンになるので、フルバック対策は5〜6アイアンの精度を上げること、ユーティリティで大きなミスをしないこと、そしてティショットをそこそこ安定させて(230yでいいから)フェアウェイへ置くことになるのかなあ。
posted by hiro at 11:59| Comment(0) | 雑文