2020年05月01日

ドライバー・アプローチ覚醒、しかしパットが。


 戒厳令のような自粛が続く中、ホームコースへ。ロッカー、お風呂なし、レストラン閉鎖のスループレー。カートに乗ってる時はマスク着用。


 この日はドライバー95点(1個プッシュしてOBギリギリだった)。ほかは狙ったところかあるいはほぼフェアウェイの幅に飛んでくれた。生意気にも「7割の力で振って置きにいく」っていうのにも挑戦して、それも3回トライして3回とも成功したし。こんなに調子がいいのは人生で3度目ぐらいだ。

 ドライバーで今気をつけていることは、

・スタンス狭め(右肩が下がる悪癖が出ないよう)
・フェースまっすぐ(被せない)
・ヘッドをボールから離す&浮かすセッティング(注1)
・バックスイングで体を左にねじる(注2)
・コックをしっかり入れる(S水プロのレッスン)
・切り返しは腹筋を縮めてシンコペーションのタイミングで(注3)
・ヘッドが最大限加速するようにグリップ緩めからの、インパクト直前から左へ振り抜いていく


って感じ。

注1・・・BSフジの「激芯ゴルフ」で安楽拓也プロが言ってたやつ。私にはすごく良かったです。
注2・・・某Youtubeの某山本道場というチャンネルで山本誠二プロがでーびすさんに教えてたやつ
注3・・・前半は山本道場、後半は説明が難しいけど胴体が先に動いて腕が遅れてくるイメージ
注4・・・グリップが最期までブラブラだとプッシュスライスやてんぷらや大ダフリになるのだ



 とドライバーは良かったんだけど、アイアンは全部右。それを意識するととんでもなく左へ行くし、まあそういう日だったんだろうと。前日(水曜日・祝日)に薄暮プレーで9ホール回ったのでちょっと疲れが残ってたのかな。

 アプローチは相変わらず良かった。ミスはほぼなし。しかしスコアに結びつかなかったのはパットのせい。朝の練習グリーンからまた「まっすぐ転がらんDAY」を予感させて、50cmを外すというとんでもないことをやらかしたり、2.5mを3球連続入れるのに20分ぐらいかかったり(それでも結局入らなかった)。

 前半は頑張ってエースパター(#7センターシャフト)を使ったんだけど3パット3つで諦め、後半はL字のロッサ・マラネロにスイッチ。でもパッティングは2ストロークしか縮まらなかった。短いのを2回引っ掛けたし。


 というわけで。

seiseki20200430.jpg

 ダボフリーなのは良かったけど、もったいないボギーが多すぎた。パーオン9ホールでパーセーブ7ホール。3パット4つはすべてパーオンしたホール。アプローチが寄っても入らない。寄らなかったらもっと入らない。

 始め(ドライバー)がよくても、終わり(パット)で台無しにするというもったいないラウンドだった。
posted by hiro at 19:46| Comment(0) | ラウンド