2020年03月13日

ちょっと早いエイプリルフール


 ホームコースの場合、月例競技の優勝スコアはネット5アンダーが最低ライン。つまり私の場合グロスで70半ばを出さないと難しい。しかし雨の日や冬の寒い時期ならば、ネット2アンダーぐらいでもチャンスがある。というわけで、今月の月例は数少ないチャンスの期間だ。1月2月はボロボロだったしね。

 というわけで、月例を想定して同じコース(梅・松)をエントリー。真剣モードでラウンドするつもりだったんだけど・・・コースへ着いたら、この日の設定は想定外のサブ(B)グリーン。月例はメイン(A)グリーンなのに、これでは練習にならない。

 仕方ない。それでもショットの練習にはなると思ってラウンド開始。

 前半短い梅コース。一昨日のステップ打法の練習が良かったのか、ショットの調子はそこそこいい。1番パー4は2打目、ラフからの50yがグリーン場に留まらず(サブグリーンはすごく小さいのだ)、奥からのアプローチも寄らずボギースタート。

 2番パー4はティショットのユーティリティがこれ以上先(トゥ)なら空振りするというぐらい先に当たるも、フックしてフェアウェイセンター。2打目左足下がりから105y、体重左固定でピン横3mにオン、これが入って珍しくバーディ。

 3番パー3、ティショット5アイアンはまた先に当たって40yもショート。2打目、砲台グリーンへのアプローチ、ウェッジでオーバー。この距離が課題なんだよなー。パターで寄せて1パットボギー。

 4番パー5(ただし打ち上げながら389yしかない)、ティショット左ラフ、2打目ピンまで20y、アプローチはワンクッションで2mに、これも珍しく入ってバーディ。

 ここまではまあまあ良かったんだけど。

 5番は2打目をバンカーへ、バンカーから乗っただけ、ファーストパットがノーカン大オーバーで3パット素ダボ。

 6番はサブグリーンなら1オンも狙えるパー4(217y打ち上げ)、ドライバーで近くまで打って2オン2パットパー。

 7番パー3、7アイアンのティショットはまたフェースからボールの一部がはみ出たんじゃないかっていうぐらいトゥヒットで20yショート。アプローチはトップして奥へ、返しもトップしてふりだしに戻り、仕方なくパターで寄せて1パット(実質2パット)ダボ。

 8番、9番はもう開き直り、アイアンを思い切って(インパクトで絶対緩まないって感じで)振るとナイスショット連発、パーオン2パットパー。

 という感じで、前半は波乱万丈2バーディ2ボギー2ダボの40。15パット。





 しかし後半。何かに取り憑かれたようにショットが冴える。ちょうどの番手が残り続ける。ミスヒットがフェアウェイへ行く。パーオンしなくてもアプローチが寄り続ける。パットも入り続ける。そして終わってみれば。

seiseki20200312.jpg

(ハーフ)2アンダーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 ちょっと早いエイプリルフール?いや、嘘のようだが本当である。



教訓:体重移動(ステップ打法)最強説。
posted by hiro at 11:44| Comment(0) | ラウンド