2020年03月10日

1つだけではダメ



 日曜日の8日。雨は2時前に上がったので、薄暮プレーへ。

 今回こそ忘れずに「体を開かない」だけを考えてプレーした・・・んだけど、やっぱりうまく行かない。球筋はプッシュ、あるいはプッシュスライス。右に出るのはいいとしても、右からスライスしたら球はOB杭の彼方に消えていく。

 一生懸命体を開かないように気をつければつけるほど、どんどんスライスがひどくなっていく有様で、これはもうどこかが根本的におかしいと思い返し、一度「体を開かない」を忘れ、

リズム。
体重移動。
体(上体)を開かない。
左肘曲げない。


のうち、1つ目と2つ目即ちリズムよく、思い切って体重移動して打ってみた。すると、やっとまともなショットが。つまりこの日わかったゴルフの真理はこう。

スイングは1つだけ気をつけてもダメ。全部がきちんとできなければきちんと飛ばない。


 つまりリズムよく、しっかり体重移動して(ダイナミックに)、ただし上体を開かないように、インパクトに集中して打つ。この、特に2つ目と3つ目の相反する事柄がきちんとできて初めて球はまともに飛ぶのだろう。

 新たにレッスンに行きだして1年2ヶ月、ニュースイングの完成はまだまだ先ということか。やれやれ。
posted by hiro at 09:16| Comment(0) | 目から鱗(開眼)