2020年03月14日

ステップ打法のレッスン


 木曜日。ラウンドが3時前に終わったので、S水プロのレッスンに。

 この日の結果を伝えると、先生は「すごいですやん!」と喜んでくださった。そして、ステップ打法の練習の成果だろうか、と聞いてみると、多分そうでしょうと。というわけで、もう練習場では(アプローチと)ステップ打法しかしないことにした。

 ここでステップ打法をおさらいしておこう。

・使うクラブは9アイアン

・フルショットしなくていい。ハーフショットで十分

・気持ちボールから離れて立ち、左足のステップでボールに近づかないよう注意

・とにかく体重移動とシャフトのしなりをシンクロさせる。インパクトへの集中、タイミングが命

・フォローは大きく取らないでいい。打って終わりでおk

・出球は右はいいけど左へ飛ぶのはダメ(体が開いてる)

・シャンクしたりトップしたりするのは悪いミス、ダフるほうがマシ



 木曜日はこれをほぼ1時間打ち続けた。終盤の10分はステップ打法と普通のショットを交互に。何となくシャフトのしなりを活かせるいいスイングのイメージ、のカケラの匂いが一瞬だけ感じられたかもしれない、という感じ。でも続けていれば絶対にいいことが起こる予感はする。

 そして驚いたことに、最後に数球打った、中途半端な距離のアプローチもすごくうまく打てる!そう、アプローチのミスも結局、単にスイングがヘボだったということだね。



 目標、今年中に1万球/ステップ打法。
posted by hiro at 09:23| Comment(0) | レッスン

2020年03月13日

ちょっと早いエイプリルフール


 ホームコースの場合、月例競技の優勝スコアはネット5アンダーが最低ライン。つまり私の場合グロスで70半ばを出さないと難しい。しかし雨の日や冬の寒い時期ならば、ネット2アンダーぐらいでもチャンスがある。というわけで、今月の月例は数少ないチャンスの期間だ。1月2月はボロボロだったしね。

 というわけで、月例を想定して同じコース(梅・松)をエントリー。真剣モードでラウンドするつもりだったんだけど・・・コースへ着いたら、この日の設定は想定外のサブ(B)グリーン。月例はメイン(A)グリーンなのに、これでは練習にならない。

 仕方ない。それでもショットの練習にはなると思ってラウンド開始。

 前半短い梅コース。一昨日のステップ打法の練習が良かったのか、ショットの調子はそこそこいい。1番パー4は2打目、ラフからの50yがグリーン場に留まらず(サブグリーンはすごく小さいのだ)、奥からのアプローチも寄らずボギースタート。

 2番パー4はティショットのユーティリティがこれ以上先(トゥ)なら空振りするというぐらい先に当たるも、フックしてフェアウェイセンター。2打目左足下がりから105y、体重左固定でピン横3mにオン、これが入って珍しくバーディ。

 3番パー3、ティショット5アイアンはまた先に当たって40yもショート。2打目、砲台グリーンへのアプローチ、ウェッジでオーバー。この距離が課題なんだよなー。パターで寄せて1パットボギー。

 4番パー5(ただし打ち上げながら389yしかない)、ティショット左ラフ、2打目ピンまで20y、アプローチはワンクッションで2mに、これも珍しく入ってバーディ。

 ここまではまあまあ良かったんだけど。

 5番は2打目をバンカーへ、バンカーから乗っただけ、ファーストパットがノーカン大オーバーで3パット素ダボ。

 6番はサブグリーンなら1オンも狙えるパー4(217y打ち上げ)、ドライバーで近くまで打って2オン2パットパー。

 7番パー3、7アイアンのティショットはまたフェースからボールの一部がはみ出たんじゃないかっていうぐらいトゥヒットで20yショート。アプローチはトップして奥へ、返しもトップしてふりだしに戻り、仕方なくパターで寄せて1パット(実質2パット)ダボ。

 8番、9番はもう開き直り、アイアンを思い切って(インパクトで絶対緩まないって感じで)振るとナイスショット連発、パーオン2パットパー。

 という感じで、前半は波乱万丈2バーディ2ボギー2ダボの40。15パット。





 しかし後半。何かに取り憑かれたようにショットが冴える。ちょうどの番手が残り続ける。ミスヒットがフェアウェイへ行く。パーオンしなくてもアプローチが寄り続ける。パットも入り続ける。そして終わってみれば。

seiseki20200312.jpg

(ハーフ)2アンダーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 ちょっと早いエイプリルフール?いや、嘘のようだが本当である。



教訓:体重移動(ステップ打法)最強説。
posted by hiro at 11:44| Comment(0) | ラウンド

2020年03月11日

ステップ打法


 3月11日。1月17日と同じく、平成・令和を生きる日本人は忘れてはいけない日だ。同時に、震災の後で世界の国々がどんな対応をし、どんな援助をしてくれたのかも忘れてはいけない。人がどん底にいる時の対応こそがその人間の本心なのだから。



 さて本題。昨日の日記に私はこう書いた。

新たにレッスンに行きだして1年2ヶ月、ニュースイングの完成はまだまだ先ということか。やれやれ。

 「やれやれ」などと他人事ではいけない。とにかく上達を諦めてしまってはそこで試合終了である。というわけで昨日は雨の中練習へ。

 S水プロに教えてもらっていることができないのは自主練習が足りないことに尽きる。よって、プロが「一番効果がある」と言っていた、ステップ打法ばかりをすることにした。

 これは3球連続打ちの簡易版で、きちんとアドレスを取ったあと、左足を右足の位置まで合わせてバックスイング、そこから左足を一歩踏み出して球を打つというものである。基本的なドリルだけど、これをするだけで

・100%の体重移動
・シャフトのしなり戻りを感じやすい
・スイングリズムが良くなる


という事が会得できる大変良いドリルなのだ。実際やってみると、上半身や腕のことをぜんぜん意識する必要なく、オートマチックにフィニッシュまでスイングすることができる。何ならコースでもこの方法で打ちたいぐらいだ。


 8割ぐらいをこのステップ打ちに費やし、残り2割はウェッジの片手打ちとクロスハンド。クロスハンドも普通に打つよりよっぽどうまく打てる。それも、苦手な40〜50yが。これもコースで試したいぐらいだ。

 今年中に結果を出したい。でないとレッスン受けてる意味がないからね。
 
posted by hiro at 18:51| Comment(0) | 練習

2020年03月10日

1つだけではダメ



 日曜日の8日。雨は2時前に上がったので、薄暮プレーへ。

 今回こそ忘れずに「体を開かない」だけを考えてプレーした・・・んだけど、やっぱりうまく行かない。球筋はプッシュ、あるいはプッシュスライス。右に出るのはいいとしても、右からスライスしたら球はOB杭の彼方に消えていく。

 一生懸命体を開かないように気をつければつけるほど、どんどんスライスがひどくなっていく有様で、これはもうどこかが根本的におかしいと思い返し、一度「体を開かない」を忘れ、

リズム。
体重移動。
体(上体)を開かない。
左肘曲げない。


のうち、1つ目と2つ目即ちリズムよく、思い切って体重移動して打ってみた。すると、やっとまともなショットが。つまりこの日わかったゴルフの真理はこう。

スイングは1つだけ気をつけてもダメ。全部がきちんとできなければきちんと飛ばない。


 つまりリズムよく、しっかり体重移動して(ダイナミックに)、ただし上体を開かないように、インパクトに集中して打つ。この、特に2つ目と3つ目の相反する事柄がきちんとできて初めて球はまともに飛ぶのだろう。

 新たにレッスンに行きだして1年2ヶ月、ニュースイングの完成はまだまだ先ということか。やれやれ。
posted by hiro at 09:16| Comment(0) | 目から鱗(開眼)

2020年03月09日

SiM MAXを打ってみた


 木曜日のラウンドは、試打クラブを借りてラウンドしてみた。
 
SiMMAX.jpg

 テーラーメイド SiM MAX ドライバー。10.5度SRしかなかったのでそれで。今日はインプレなどを。スカタンで芯にめったに当たらない私のインプレなのでそのへんを加味して聞いてくださいね。

 しかし最近のドライバーって軽いよね。このクラブも持った感じ、振った感じはだいぶ軽い。気合を入れて振り回すというより、タイミングを合わせてクラブに仕事をさせるというイメージを持って振るという気持ちにさせる軽さ。

 で、12ホールで使ったけど、どっちへ曲がりやすいというのはなかった。OBは無し。前半はトゥヒットが多かったので右め、後半は引掛けが多かった(いやそれお前がヘタなだけ)。でも、右へのミスのほうがマシだったので、どちらかと言うと(このスペックでは)スライサー向けなのかなという気がする。

 打った瞬間やばい!曲がった!と思ってもその曲がりは半分ぐらいに押さえられるのはすごいと思った。オフセンターヒットと直進性はそうとう強いというイメージ。

 飛距離に関しては「すごく飛ぶ」というわけではないけど、「ミスヒットしてもそこそこ飛ぶ」というのはアドバンテージ大きいかなと。2回だけ芯を食ったけど、その時は十分飛んでた。

 打感は好みもあるだろうけどちょっと頼りない感じ。っていうか、フェースのどこに当たったのか自分でわかりにくい。それこそが「オフセンターヒットに強い」ことの証明になるんだろうけど、オートマチックすぎて面白みはないかな。昔キャロウェイのC4っていうオールカーボンのドライバーがあったけど、それを思い出した。C4もどこに当たったのかわかんないけどナイスショット連発って感じだったんだよね。

 打音もだいぶおとなしい。低くて玄人受けする感じ。


 ドライバーとしては良く出来てるし、大曲しないしいいと思う。でも私としてはこのスペックは無しかなあ。9.5度かMAXじゃないやつを使ってみたい気はする。
posted by hiro at 12:34| Comment(0) | 道具