2020年03月23日

下手クソです


 土曜日に書いたとおり、昨日は月例。パットの方は32だったのでまあまあだったと言える。朝の練習でもまあまあだったし。


 でも、ショットがもうぜーんぶダメ。今に始まったことじゃないけど。これはもう、はっきり宣言してもいいいと思う。

私は単なる下手クソです。

 ドライバーのOBが2つ。はい、

私は単なる下手クソです。

 パー3になるとアイアンをミスる。はい、

私は単なる下手クソです。

 パーオン率はいつものように3割いかず。はい、

私は単なる下手クソです。

 アプローチミスは数え切れない。はい、

私は単なる下手クソです。

 パー3の平均スコアが4.25。はい、

私は単なる下手クソです。

 パー5の平均スコアが5.75。はい、

私は単なる下手クソです。

 素ダボが5つ。はい、

私は単なる下手クソです。

 黒の太字フォントのままだとあまりにもインパクトが強いのでカラフルにしてみた。ちょっとポップだ。

image601.jpg

 一緒にラウンドしたいつものT石さんはほぼパーフェクトな内容でネット60台でまたしても優勝。素晴らしすぎる。月例できちんと結果を出せるのが本当に上手い人なんだよねー。それに比べれ。


 はい、真面目に練習します。

私は単なる下手クソだから。
posted by hiro at 18:35| Comment(0) | 競技

2020年03月21日

世間は春、パットは冬


 いよいよ春めいてきた。先週に引き続き、半袖でラウンド。気温も高く、天気も良く、言い訳できない状況。


 ・・・だったんだけど、この日の異変は朝の練習グリーンでいきなり。ストロークがぎこちない。まっすぐ打てない。距離感が合わない。その三重苦にルーチン練習はボロボロで、30分以上掛けても3mまでしか(3球連続で)入れられなかった。不安を抱えたままスタート。

 ちなみに後日、HDCP2でベ◯ーカントリークラブの4大タイトルを全部取ったK見師匠とその事について話をしていると、「そういう事はありますよね。プロでもあるみたいですし。そういうときは、とにかく『芯に当てる』ことだけを考えてストロークするしかないと思いますよ」とのアドバイスを貰った。

 つまりアドレスとか体の動きとか体重配分とか何だかわからないけど、とにかくどこかがおかしくなっている時はパットの芯に当たってないんだと。だから細かいことを考えず、丁寧に芯で打つことだけ考えようと。よく覚えておこう。



 で、そのパットの不安は的中する。先週はパット数26(でスコア75)だったのに、今回はパット数40(でスコア89)。つまり、先週とショット数は全く同じなのに、パット数だけで3オーバー(たいへんよくできました)と17オーバー(がんばりましょう)という差が生まれたということになる。

 まあ厳密に言えばパーオン率なんかもちょっと違うし、アプローチが寄ったかどうかという違いもあるし(実際、アプローチも超スカタンだった)、パッティングのせいだけではないんだけどね。

seiseki20200319.jpg

 46・43でかろうじて90を切る。トホホな数字だけど、でもパットがもし20・20ではなくて16・16だったら42・39だったからナイスラウンドだったんだよね。


 それを裏付ける点として、ショットの方は少しづつ良くなってきてる。ドライバーも(体重移動打法で)今までになくいい感じだし、フェアウェイウッドもまあまあ、アイアンも短いのはピンを刺すようになってきた(それでこの数字かいって突っ込まれそうだけど)。

 ま、そういう日もあるさってことで。明日の月例ではどうかパット良くなっていますように。
posted by hiro at 19:36| Comment(0) | ラウンド

2020年03月18日

良いダフリと悪いダフリ


 私のアイアンの持ち球はダフりである。ダフりだけで、ちょいダフり、だいぶダフり、くそダフり、災害級ダフり、日本壊滅級ダフリ、地球崩壊型ダフリ、ビッグバン惹起ハイパーウルティメットダフり、と七色のダフりを打つことができる。ただし問題なのは、どのダフリが出るかスイングするまでわからないことと、自分では全然ダフろうとは思ってないのにダフる事である。

 そんなダフりのオーソリティである私が思うに、ダフりには良いダフりと悪いダフりがあると思うのだ。



 実は密かにダフリソムリエ(略してダフリエ)の資格まで持つ私には、常々疑問があった。ダフったのに結果がそんなに悪くない、というケースが結構頻繁に経験していた事だ。

 そう、良いダフりとは、ほとんど飛距離が落ちないし、スピンも効く。一方悪いダフりとは、飛距離が一番手以上落ちたり、二番手以上落ちたり、日本が沈没したりや地球が割れたり宇宙が崩壊するようなダフりである。




 では、何が違うのか。ダフリエとしてのプライドを賭け、必死で考えた。40秒で分かった。たぶんだけど、

ボールにコンタクトした時点でダウンブローかレベルブローにクラブヘッドが動いているなら良いダフり、アッパーブローに動いていたら悪いダフり

 ではないかと思うのだ。解説しよう。

 一般的に、いいと言われるアイアンショットの軌道はこう。

iron01.gif

 そして、悪いダフりのときの動きはこう。最下点がボールの手前で、地面に当たってからボールにコンタクトしてる。これじゃ大ショートするよね。ちなみにこれが編者の得意技である。

iron02.gif

 そして、良いダフリはこう。

iron3.gif

 良いダフリとはいわゆる「厚く入った」ってやつだということが分かる。インパクトの時、ヘッドは先に地面に当たってるんだけど、それはごくわずかな時間で、ダウンブローで打ち込んでいってるので勢いはほぼ落ちず、すぐにボールにコンタクトする。だから思ったよりも飛距離が落ちない。そしてスピンも効く。



 結局、クラブの軌道が問題なんだよね。良いダフリと悪いダフりはどちらも同じダフリだけど、スイング軌道で言えば良いダフリはナイスショットと紙一重、と言えると思う。

 というわけで、今後はダフリエとして自信を持って「良いダフリ」を打っていきたいと思った(いいのか?)。
posted by hiro at 10:31| Comment(0) | 雑文

2020年03月17日

ウェッジを変えてみた


 前々回の2月末のレッスンで、あまりにもひどい私のアプローチスカタン病を見かねてか、S水プロは「グースネックのウェッジを使ってみたら?」とアドバイスしてくださった。

 で、どうせグースネックのウェッジを使うなら思い切りグースの効いたウェッジを使ってみようということで、廊下に転がっていたこれを。

pingeye2xg01.jpg

 グースネックといえばこれ。ピン アイ2 XG ウェッジ(PING EYE2 XG Wedge)。1980年代に発売され、一世を風靡したピンアイ2の復刻版。ちなみにXGとはXが2010年の「10」を、Gがグルーブ即ち溝規制を表している。つまりCXGは2010年の溝規制クリアという事を意味している(しらなかった)。


 どうよ、この、どうだ!と言わんばかりのグース。

pingeye2xg02.jpg
こちらから画像お借りしました)


 で、練習とラウンドを3回づつこなしてみたんだけど、このウェッジ・・・

最高最強にいい!!

 最高最強その1、安心感。包み込むようなフォルムが、トップしない雰囲気を出してくれる。

 最高最強その2、ミスに異様なまでに強い。5cmぐらいダフってもチャックリしない。いやホントに。

 最高最強その3、打感がいい。ステンレスみたいな硬い打感をイメージしてたんだけど、柔らかいし音もいい。

 欠点があるとしたら、フェースを開きにくいので高くてふわっとした球が打てないということだけど、そもそも、元々技術的に打てないので関係ないし。そんな球を打つ状況になったときはパーを諦めればいいだけだ。かんたんなお仕事です。

 あと、バンカーショットが今のところうまく打てない。これはでも慣れの問題だろう。元々バンカーから打ちやすいと言われてるし。


 というわけで、ピンアイ2XGウェッジ!ひょっとしたらいやたぶん一生使い続けるかも。
posted by hiro at 09:28| Comment(0) | 道具

2020年03月16日

シンプルなアプローチ

 レッスンの話のちょっとした続き。

 20yぐらいまでのアプローチだが、以前S水プロは

「簡単に言うとコックを使わないシンプルな(=パッティングストロークに近い)打ち方と、普通にコックを使う(=ショットに近い)アプローチの2種類がある。どちらを使うかは状況や残り距離や慣れで選択すればいいことで、どちらが正しいというものではない」

 というふうなことを教えてくれた。で、つい最近、コースでアプローチ練習をしている時、「バックスイングは軽くコックを入れて上げ、ダウン〜フォローではコックをキープしたまま体の回転だけで打つ」という感じのことをやってみるといい感じで打てたので、プロにそういう打ち型はありなのかどうか聞いてみた。すると、S水プロは不思議な顔(きっと呆れていたのだろう)をして、

「(そんなややこしいことをしないでも)ダウン〜フォローでコックを使わないんだったら最初から使わなかったらいいんじゃないですか?」

 仰るとおりである。




 つまり、今日言いたいことは、

 プロの考え方はシンプル。つまりゴルフ(スイング)は本来シンプルなものなのだろう。でもアマチュアは逆に考えすぎ、工夫しすぎ、あるいは手先でごまかそうとして複雑怪奇な動きをし、結局何も掴めないで悩みの無限ループにハマってしまう

 のではないかと。

 アマチュアほど難しいアイアンを使いたがる、ハンデキャップの多い人ほどグリーンのすぐ側からウェッジを持ってチャックしたりする(それお前や)、難しいホールでパーを必死で取ろうとしてダボ以上を叩く、狭いホールでもドライバーを持ってOB出しちゃう、という思考回路と同じのかもしれないね。



 今日の教訓:ゴルフは打ち方も考え方もシンプルが一番。
posted by hiro at 09:21| Comment(0) | アプローチ