2020年02月29日

1ヶ月ぶりのレッスン


 改めて、じっくり考えてみた。


 30y以内からは3打で上がればいいと割り切ろう。ユーティリティも使えるし、何ならパターで転がしてもいい。それだと最悪ボギーで収まる。バンカー越えになったらダボでも仕方ないけど。

 しかし、30y以上60y以内から4打掛かるとこれは地味にキツイ。50yからダフって乗らず15yが残り、そこから3打掛かるとダボである。ティショットが会心でもダボ。これは悲しい。

 パー5で残り50yというのはよくある。そこから4打掛かればパー5の素ダボである。「いや、50y残さないようにしたらええですやん」とプロは言う。確かにそうだし、実際そう考えながらプレーしてるんだけど、残り250yから150yのクラブは持てても、180y〜200yをウェッジ2回で行くというのはなかなか勇気がいる選択である。

 あと、勝手知ったるホームコースならともかく、たまにしかラウンドしないコースでティショットが曲がったり2打目で酷いミスが出たら残したくなくても残る事はある。プロは私のミスを甘く見ている。5アイアンが120yしか飛ばないことなんて10回に7回ぐらいあるのだ。

 そんなこんなで、何の変哲もないホールでダボが出る。スコア上もトホホだけど、これが2ホール3ホール続いたらどうなるか。メンタルに来るんだよ。もう、ゴルフなんかするんじゃなかった、いやゴルフに出会わなければよかった、そもそも生まれてくるんじゃなかった、それぐらい落ち込む。



 私の最大にして最悪の弱点は「40y〜50yのハーフショット(コントロールショット)」である、と自信を持って断言していいだろう。何の自信かわからないけど。このコントロールショットをどうやって打つか、何年もいや何十年も考えたり練習したり工夫したりしてるけど、いまだに打てない。イップスというのもあるけど、根本的に打ち方が間違ってるか分かってないんだろう。

 これを正しく打てるようにならなければもう

一生このまま中途半端な腕で終わる

ことはもう決定だ。というわけで、今日はもう40〜50yだけを2時間、プロに診てもらった。

 まず悪い点。

・ハンドファーストに構えられてない
・グリップがきつすぎる
・スイングの動きが硬い
・なのに緩んでいる
・リズム(テンポ)が悪い
・ヘッドが走ってない
・体が流れている
・フォローで左肘が曲がる
・同じくフォローで左肩が上がる
・同じくフォローで体(肩)が開いてる
・インパクトの意識が希薄
・腕が振れてない(振り遅れ)
・バックスイングで体重が右に乗っていない
・だからダウン〜インパクトで体重が右へ残る


 何のことはない。この1年取り組んできたことが、まったく、全部、できていないのだ。軽く絶望したくなる。

 この中で、

・インパクトの瞬間への集中意識(そこへ持っていくリズムとテンポ)・・・ができれば左肘が曲がらない
・きちんと体重移動・・・・ができれば肩(上体)が開かない
・しっかりコックを入れる・・・ができればヘッドが走りグリップが適正な強さになる


 ということを2時間掛けて復習した。ちょっとだけ、薄ぼんやりと光が見えてきた。

リズム。
体重移動。
体(上体)を開かない。
左肘曲げない。

リズムは素振りで確認。
体重移動は思い切って
上体を開かない、これが最大にして最重要ポイント。
左肘曲げない、はインパクトへの意識と肘内側を正面向けて構える。



 これでもできなかったら、もうゴルフやめます。
posted by hiro at 11:12| Comment(0) | レッスン

2020年02月28日

GB月例@聖丘CC


 昨日は大阪南部にある聖丘カントリー倶楽部へ。恒例の、仲間内の月例競技。

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 ショットは長いのも短いのもほとんどダメで、ごくたまに良いのが出るぐらい。パットはまあまあだったけど、それでも3パットが3つ。しかしそんなものが全部吹っ飛ぶぐらいアプローチがぶっ壊れ。

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 中2番、30yの転がしをダフる。中6番、バンカー超えの40yからハーフトップしてグリーンオーバー、返しのアプローチも軽いチャックリ

 7番はユーティリティの転がしが緩んで乗っただけ。

 折り返しての東2番、ベアグラウンドからの7アイアンをチョロして目の前のバンカーに、バンカーから残り30y地点まで、30yを50度の転がしはダフって乗らず(外からパターで)2パットダボ。

 そして真骨頂は東5番。ティショットまあまあ、2打目は残り200y。レイアップせずに2オンを狙うも右へ飛び、3打目はバンカー越え砲台グリーンへ40y。100万%ミスするパターン。ダフってバンカーへ。4打目バンカーからホームラン、5打目奥からまたオーバーして花道から転がり落ち、6打目も3打目の再現でダフって乗らず、7オン1パット。トリプルボギー。

 6番はティショットOB、前進4打から残り30y地点へ、50度のアプローチはダフって乗らず、花道からパターで寄せて2パット。トリプルボギー。

 7番はセカンドOB。

 ・・・・・。





 もう一回レッスン受け直してやり直します。
posted by hiro at 20:16| Comment(0) | GB月例

2020年02月26日

壊れたアプローチを薄暮で直す


 月例の次の日。振替休日だったので薄暮へ。昨日、独り言でコックが全然入ってないことを教えてくれた(ので一応感謝している)N條さんと2バッグで。


 この日はN條さんの発案でアイアン(+ユーティリティ)のみでラウンドすることにした。コースは竹コース、グリーンはB(サブ)、3228ヤード。アプローチの練習(っていうか自信回復)もしたかったので、パーオンしないけど逆にいいかな、って感じで。


 1番382y、だいぶ打ち下ろしのパー4。ティショットU4で230y。2打目8アイアンは左足下がり+つま先上がりでフックせず右まっすぐ、バンカー。そのライからはフックしないで右へ行くとあれほど。

 2番パー3はもともとアイアンなので省略。アプローチはミスった。

 3番385y打ちおろして打ち上げのパー4。ティショット210y、2打目165y6アイアン、ダフって30yショート。アプローチはラフに浮いてたけどやっぱりダフって乗っただけ。

 4番499yパー5。残り100y地点まで打ち上げが続き、特に350y〜400y地点はその傾斜が急激なので冬にはフェアウェイに着弾すると転がって戻ってくる。ここは4アイアン3回で、と思ったのだがやっぱり力が入っちゃうんだよねー。

 ティショットは先に当たって160yしか飛ばず。レディスティに見事ナイスオン(笑)。2打目も先で(だから力むなって!)右サイドラフ。3打目少し沈んだラフから無理に4アイアンで打ち、チョロに近い球で50yしか飛ばず。ラフから4アイアンは無謀です。

 4打目7アイアン、グリーンエッジまで。エッジから普通のピッチエンドランで3m、2パットダボ。ここで我に返る。パーを狙うからダボになるのだ。ボギーでいいやと考えればいいんだ。

 5番354yパー4、ティショット4アイアン、またしても先っぽ。2打目180yだけどあえて6アイアンでレイアップ。皮肉なことにこのレイアップがこの日一番ナイスショットだった。アプローチイマイチで2パットボギー。でもこれでいいんだ。

 6番は打ち下ろしのパー3。実質距離が175y。5アイアンでいい感じ、と思ったけどわずかにショート。アプローチは・・・忘れた。

 7番、ユーティリティのティショットはやや右サイドながらまあまあ。2打目7アイアンでレイアップ、ちょっとダフるけどまずまず。3打目50y、お約束のダフり。ここで、

 N條さんに「ウェッジを短く持って普通にフルショットしてみたら?」と言われて試すと、10yオーバーながらきっちり当たってきっちりオン。こっちの方がいい感じだ。コントロールショットというやつを根本的に考え直すべきかもしれん。

 8番パー5、ティショットユーティリティで右ラフ。2打目もユーティリティで残り95y。3打目、50度のウェッジでピン下にオン、2パットパー。この日はじめてのパー?

 最終ホール、302yパー4。ここもグリーンまでずっと打ち上げで、150y〜220y地点の間にボールが止まると転がり落ちてくる。ユーティリティのティショットはほぼ完璧だったんだけど、しっかり転がり落ちてきてた。2打目145y打ち上げ7アイアン、ちょっと当たりが悪くグリーンまで15y。3打目、ライが良かったのでごく普通のピッチエンドラン、下1mに寄って1パットパー。

 ボギーでいい、と思った瞬間にパーが取れる皮肉。それから、ショートアプローチは

ライがいい時はあんまり変な打ち方をせず、ごく普通のピッチエンドランで

ライが悪いときは「乗るだけでいい」と割り切ってユーティリティで転がす


 この、どっちかにしたほうがいいかもしれない。V字アプローチとか、左一本足アプローチはあくまで「どうしようもない時」に使うべきなのかも。


 40y〜60yのウェッジショットをどうするか、また考えてみよう。
posted by hiro at 09:33| Comment(0) | アプローチ

2020年02月25日

月例でアプローチが壊れる

 一昨日は月例競技だった。この日は朝からとにかく待ち時間が長く、午前中のハーフは3時間近く、午後も2時間半ぐらい掛かった。一打打っては待ち、また打ってはまた待ち・・・そんなラウンドで体は冷えて固まるし、リズムもへったくれもなかった・・・と書くと完全に言い訳になるんだけど。

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 この日は朝の練習グリーンからパットが気持ち悪く、全然まっすぐ打てなかったんだよね。で、不安は的中し、3パットが4つ。松1番は3mから1mオーバー、返しを外す。3番は(3打目90yをダフってショートさせ)20m弱の上りのパットを打ちきれず。4番は(50yのアプローチを大オーバーさせて)15mの下りのパット、加減しすぎて2mショート。

 竹4番は厳しいところに切ってあって(ピン手前を狙ったのに真横8mという乗せてはいけないところに打っちゃったので)仕方なかった。 そう、アプローチショットが悪いと3パットを誘発するの法則発動である。


 それ以外も最後の頼みの綱である左一本足アプローチも完全に壊れた。朝、ベアグラウンドに近いアプローチ練習場でチャックリばっかりしてしまい、怖くなってしまったのだ。そんなところで練習なんかするから悪いんだけど。何度かミス(トップ)が続き、最後の方はもうほとんどユーティリティで転がした(それでもダフったりしたけど)。



 そんな中、後半で今年はじめての30台が出たのは奇跡に近い。午後になってから入れごろ外し頃のパットがだいぶ入ってくれるようになったのと、そこまで散々だったショットがましになってくれたのが大きかった。

 ショットがましになったきっかけだは、竹の4番でティショットを打ったあと、一緒にラウンドしたN條さんが独り言で「昔のhiroさんだなあ」と言ってくれた事だった。あんまり書くとまたN條さんが恩に着せてくるからイヤなんだけど(笑)、それで気づくことができたのだ。

スイングのときにコックが全然入ってない!という事に。

 竹の3番までの12ホールで11オーバー。コックが浅くなってることに気づいた(気付かされた)4番からは6ホールで1オーバー。しかし、1年掛けてスイング改造してきたのに何でこんなに簡単に忘れちゃうかなあ。

 その4番は2打目の4Wがナイスショット、5番はプッシュしたもののドライバーが芯を喰い、6番はユーティリティのティショットがどストレート。7番もティショットの4Wが完璧な当たり。8番もティショット・2打目とも完璧。特に長いのが良くなった。

 そして最終ホール。ティショットはフェアウェイ左サイド、2打目115y打ち上げを9アイアンで完璧、ピン下1.5m。バーディ。

やればできる子なのになぜやらない?真面目にやりなさい。
posted by hiro at 10:48| Comment(0) | 競技

2020年02月21日

久しぶり(で今年はじめて)のアレ


 昨日はホームコースにゴルフ友達のI上さんとK藤くんとM田くんをお呼びして、4人でラウンド。楽しく和気あいあいと、「Eテレのキャラクター、「ミッツ・カールくん」と「リッツ・カールトン」って似てるよね」などとアホなことを言いながら。ちなみにそのアホなことを考えついたのは私です。

 今回もラウンド前にいつものパット練習をして臨んだ(2.5mの途中で時間切れになったけど)んだけど、いきなり朝イチから3パットとかやらかす。その後も3パット1つ(計2つ)、4パット1つ。なかなかうまくいかないね。でも、1パットもたくさんあった(しかも、そこそこ長いのがいくつか入った)し、パットそのものはいい感じで打ててるのでまあ練習の成果は出てるのかなと。

 ホールアウトしたのは2時35分ぐらい、その後、久しぶりにお代わりつまりワンハーフラウンドした。今年はじめて、っていうか、去年の9月以来だから5ヶ月ぶりか。最終スタートだったので待ち時間にアプローチの練習もちょっとできたりして、いいワンハーフ目だった。

 で、内容は。

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 相変わらずパーオン率低いね。27ホール中たった7ホール。パーセーブは11ホール。パーオンしてボギー以上を叩いたホールが2つ(梅4番・梅5番)あったので、寄せワンが6つあったことになる。それ以外にも得意のダボオン1パットボギーが2つ。

 つまりアプローチからの1パットは8つ。パットが良かったのもあるけど、アプローチも少しづつまともになりつつある。以前のアプローチが宇宙一下手だった頃と比較すると雲泥の差だ。ま、それでもいっぱいミスしてるんだけどね。特にグリーン近くまで運んでおいて50y以内から乗せられなかったのが2回、20y以内からワンピンにすら寄らなかったミスアプローチも3回ぐらいあったのでまだまだもったいない、っていうか病気は完治していないんだけどね。



 以下、トホホとナイスの解説を。まずはトホホ。

 竹1番パー4.ティショットは良い当たりもスライスして右隣のホールへ。2打目130y、7アイアンで木の下を通すも左へ。3打目30yアプローチ、20yしか飛ばず乗っただけ。打ち方は良かったけどまだ距離感が出ない。そこから上り1mに付けるも外して3パットダボ。

 竹2番パー3、花道を狙うも力んで引っ掛けてグリーン左のボギー谷へ。ワンクッションで乗せるつもりが強く入って直接グリーンに、横断して反対側のバンカーに。3打目加減しすぎて出ず、4打目でやっと乗って1パットダボ。

 竹3番パー4、いつもの4Wでティショットがチョロ。最近良くチョロする。2打目ユーティリティで残り110yまで、3打目9アイアンは左へ外すもV字アプローチが寄って1パットボギー。

 竹5番はティショットOB、特ティからピン上10mに、ファーストパットを大オーバーするも返しが入ってくれてダボ。

 昼食後の梅4番、ピンが2段グリーンの上、しかも一番右奥に切ってあることは確認済みだったので3打目はグリーンオーバーしてもいいから奥へ突っ込もうと思ってたのに加減してしまって85y打つところが70yしか飛ばず。こういうところだぞ、俺。きっちり3パットしてボギー。

 梅5番はエッジから下りの4mを勝つんと打ってしまって3mオーバー、返し入らず、お先がグリーン上の凸でイレギュラーして4パット。

 そして梅の最終、3打目105yからダフって届かず、4打目20yはユーティリティで転がすかV字アプローチでいくか迷って、練習だからとV字で打ってトップ。自分の中で「こういうときはユーティリティ」と基準を作ってそれを厳守しないとダメだね。それが練習ラウンドでも。

 今回の場合、花道から冬の薄い芝なんだからやっぱり難しいんだよライが(私にとっては)。だから失敗経験を重ねないためにもやっぱりユーティリティを使うべきだった。

 松のトホホは1つ。終盤8番のパー5、ティショット右ラフ(想定内)、2打目は左足下がりだったので久しぶりに入れた7Wで打つもチョロに近いハーフトップ。3打目もう一度7Wでリベンジ、まあまあで残り50y。4打目ウェッジショット、これがまた(そこそこ上手く打ててるのに)35yしか飛ばず、乗らず。5打目も寄らず、入らず素ダボ。

 今取り組んでる、50y前後のアプローチの新しい打ち方(また解説します)はミスは少ないし球は上がるんだけど距離感がまだつかめてないんだよね。まあこれからかな。



 一方、良かったホールは2つ。

 竹8番パー5はティショット右ラフ(想定内)、2打目4Wは今日イチの当たりでグリーン手前まで、3打目のV字アプローチもうまく打てて1m弱に、1パットバーディ。ティショットからパターまで全部良かったという珍しいバーディ。

 梅2番もティショット(ユーティリティ)でフェアウェイセンター、2打目50度のウェッジでピン奥1.5m、1パットバーディ。うまくいくときもたまにはあるんだぜ、的な(ほんとにたまにだけどね)。



 パット数は47/27ホール。18ホール換算で31.3。まあまあ。今後も30パット前後を目指していきたい。 スカタンなアイアンとビョーキなアプローチをカバーするためにはこれ(パットでリカバリーする)しかない、という気持ちで。
posted by hiro at 18:55| Comment(0) | ラウンド