2020年01月17日

2週連続Mの会


 この日、本当はK嶋さんとラウンドする予定だったんだけど、あと2人のメンバーが集まらず、急遽Mの会に入れていただいてのラウンド@ホームコース。この日も白から(てへぺろ←古い)。

 この日はリズム重視、そして「打ったあとも下を見続ける」をテーマのつもりだったんだけど、あまりのスカタンさに途中で心が折れた。

seiseki20200116.jpg

 上がり3ホールで2オーバー・・・もうすこしがんばりましょう
 パット数34・・・もうすこしがんばりましょう
 86ストローク・・・もっとがんばりましょう
 1OB・・・ふつう
 パー5のスコアが6.75・・・トホホ
 パーオン率27.8%・・・トホホ


 出だし、1番〜3番は1オーバー。ここまではいい。

 4番パー5で何故か素ダボ。ティショット完璧、2打目ユーティリティ完璧で残り50y、そこからの3打目をダフって乗せられず、4打目アプローチは左上から強い傾斜が来てるグリーン。

 つまり距離が残っても右下に付けるのがマスト。なのにがっついて(ベタピンに付けたいという欲で)左を狙いすぎ、横に付けてしまう。そこから3パット。アホすぎるダボ。

 5〜7番はまあまあで1オーバー。

 8番パー5、ティショット、今度は左へ引っ掛けてOB。ダボ。パー5になるとドライバーが暴れる。120%メンタルのせいだ。

 最終ホールも何の変哲もない2打目9アイアンをミスってアプローチも寄らず入らずのボギー。

 ドライバーからパットまで全部ヘタ。

 後半も前半と全く同じ展開だった。1〜3番で1オーバー、ここまではまずまず。

 4番パー5でまたダボ。ここはティショット右プッシュでOB杭ギリギリ。2打目ベアグラウンドからのユーティリティはダフって140yぐらいしか飛ばず、3打目4アイアンで残り40y地点まで。そこから今度はトップして奥へ、そしてお約束の寄らず入らず、素ダボ。

 アプローチスカタン病、根深し。やっぱり転がせる時は左一本足アプローチをせにゃいかんのか。でもプライベートラウンドでトライしないといつまでも打てない気もするしなあ。

 5番、なんの変哲もない8アイアンの2打目をミスってボギー。

 6番パー3、アプローチが寄らずボギー。

 7番、4Wのティショットを引っ掛けて「ボギー谷」へ、ボギー。

 そして本日のハイライトホホ、8番パー5。ティショットはやや右ラフながら距離も出てまあまあ。2打目4W、フェードを打とうとしたら当たりは良かったものの逆球でグリーンの左サイド。3打目のアプローチは砲台グリーン、マウンド越え、着地地点はダウンヒル、ニアサイドのピン、薄芝、マウンド側面はティフトンでワンクッション不可。つまり寄せようがない状況。

 イチかバチかで狙うもハーフトップして反対側のラフへ。でも難しい状況だし、ここまではまあ、いい。4打目、この日最低のチャックリに近いアプローチで乗っただけ。2パットボギー。

 ティショットと2打目が良くてグリーンのすぐ側まで行ってるのにそこから4打も5打も掛かっているのだ。前半4番のパー5と全く同じパターン。これで死にたくならない奴がいたらその理由を教えてほしい。心が痛い。



 3ヶ月間、50yのアプローチばっかり練習します。
posted by hiro at 13:06| Comment(0) | 雑文