2020年01月11日

ラウンド後のパッティング練習


 年始の目標で掲げたとおり、木曜日のラウンドのあと居残ってパッティング練習をした。いつまで続くかわかんないけど。



 この日したのはショートパットの練習。しぶこの練習の簡易版みたいなの。すなわち、

・ボールは3個使う
・50cmから始めて、3級連続カップインを狙う
・3球入れば50cmづつ距離を伸ばしていく
・3mからは3球中2球入ればOK
・できれば5mまで
・30分を目処に、あるいは腰が痛くなってきたら(笑)やめる


 という感じ。ちなみにラインはごくわずかに左へ切れるライン。



 で、その練習で感じたことを。あくまで私個人の感想ですので。グリーンはやや重め〜普通(8.5ft)を想定しています。

0.5m〜1.5mまで

・この距離はわずかに曲がるラインならまっすぐ目に狙うほうが良い
・ので、強さはけっこうアバウト(30cmオーバー〜1mオーバまで)でよい
・短いパットの打ち方はストロークではなく、ボールを軽く「突き出す」(ビリヤードみたいに)イメージが良い
・その時、フォローでパターヘッドを低く短く出すといい感じ

2m〜2.5mまで

・まっすぐ狙うためには相当強く打たないといけない、ので曲がりを計算する必要が出てくる
・そうなると、タッチ(どれぐらいの強さで打つか)が大変重要になる
・この距離を3球連続で決めるには、どれぐらいの強さで打つか決め、それによって狙い所を定めるという手順が必要
・逆の言い方をすれば、この距離は「読み」「タッチ」「方向」のすべてがきちんと決まらないと入らない

3m〜3.5m

・どれぐらい曲がるかが、はっきり距離に比例してくる
・つまり3mだとカップ半個だったのが、3.5mだと1個になり、4mだと1個半になったりする
・このぐらいの距離のパットになると距離感と曲がり(よみ)は大変微妙、というかシビア
・このあたりの距離から、ラインばっかり気にするとショートする傾向が出てくる
・すなわちアマラインに外す確率が上がってくる
・それを嫌って強めと思い打つとパンチが入り、1mぐらいオーバーするのもこの距離から
・よって、私のような下手くそゴルファーは、3mを入れにいってはいけない(3パットの可能性が出てくる)

新春新格言:(カップインを)狙っていいのは3歩(2.7m)まで

4m以上

・もはや技術を超えた「偶然」の世界
・入れにいったり狙いにいけるのは相当練習を積んだ限られた人だけで、私の場合入るのは完全に幸運の賜物
・よって、これぐらいの距離からは「3パットしない」事を前提でパットする必要がある



 グリーンの形状、速さ、ライン、体調、調子などで変化はあるんだろうけど、私の場合は概ね以上のように感じた。つまり私ごときの腕前では、4m以上のパットが入ったとしたら「純粋にたまたま」であり、その距離は「絶対に狙ってはいけない、寄せに徹する」べきだということだ。どんだけ今まで過信してたんだって話ですな。

 さらに2mも入ればラッキー、入らなくても当たり前、という気持ちで打たないといけないのだと再認識した。そりゃあ50cm外す男だからね私は。

 たった30分でこれだけのことがわかったんだから、これからもできるだけ、いや絶対に続けよう。



 しかし、ずっとパットしてたら腰にくる。しっかりストレッチやウォームダウンしないとやばいね。パットの練習して体を痛めるようなことがあったら本末転倒だからね。気をつけよう。

新春新格言:狙っていいのは3歩)まで

大事なことなので2回書きました。
posted by hiro at 11:36| Comment(0) | パット