2020年01月06日

去年最後のラウンドと今年最初のラウンドの報告なのだ


 昨日は飽きもせず薄暮プレーに行ってそこでいきなり結構な衝撃を受ける事件があったんだけど、それはさておき。


 遡ること1週間。打ち納めをしようということで、12月30日に薄暮友達のN條さんとGB仲間のT中さんと3バッグでラウンド。しかし何の因果か、誰の行いが悪いのか当日は雨。それでも誰も止めようと言い出さず、冬の雨の中のラウンドとなった。

 雨のラウンドも人生の辛さをたっぷり感じることができて悪くはない。んだけど、スコアの方は期待できない。90切れたらいいやと思ってスタート。

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 90切れてませんが。

 出だしからいきなりバンカーから出ずダボ発進。2番もティショットミス+アプローチミスと続いて素ダボ。3番はボギーでおさまるも、4番パー5は4打目のウェッジショットをトップして寄らず寄らず入らず入らずのトリプルボギー。心が折れる。

 ここでやっと心の底から「真剣にボギーでいい」と改心し、5番・6番ボギー。7番はティショットが言ってはいけないボギー谷へ行き、そこから出した分が余分でダボ。

 着ぶくれ&寒さ&テンション低めでミスショットばっかり。着ぶくれした状態での練習と欲をなくす精神修練、確実のボギーで上がる戦略の立て方を学習する必要あり。って今更かよ。

 後半は雨が小ぶりになり、落ち着いてきたと思った矢先の梅2番。ティショット左ラフ、2打目PWをグリーン右へ外し3打目はかんたんなアプローチ、寄らずともまあボギーかな、と思っていたらスコアカードには8の数字が。

 な、何を言っているのかわからねーと思うが おれも何が起こったのかわからなかった・・・頭がどうにかなりそうだった、というのはポルナレフで、本当はアプローチトップして反対側へ、4打目もういっぱい反対側へ(振り出しに戻る)、5打目まあまあと思ったらまたグリーンオーバーしてさっき打ったところへ、6オン2パット。ほぼグリーン横断2往復分ですな。

 というわけで、2019年最後のラウンドは相変わらずトホホ全開で終わったのでありました。






 明けて2020年。1970年ぐらいの未来予想では人型ロボットや空飛ぶ自動車の普及し、完全自動運転の自動車が走り回り、アトムが誕生し、私はスクラッチプレイヤーになっているはずだったがそれらの予想はことごとく外れてしまった。

 元旦はまったり過ごし(元旦から薄暮に誘ってきたツワモノもいたけど・・・誰とは言わないが。ね、N條さん)明けて2日、ホームコースの新年杯。しかし年が変わったからすぐ何かが変わるわけもなく。

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 この日は50y前後のアプローチの距離感がぶっ壊れていた。いや、いつもなんだけどね。

 新年1発めは左バンカー、2打目はダフって出ただけ、3打目60yをグリーンオーバー、4オン2パットダボ。ま、冬の朝イチだからね。

 その義は8番までまあまあだったんだけど、最終ホールでやらかした。ティショットは久しぶりにバカ当たりで段の上まで。距離的には200yなんだけど、相当な打ち上げなのでめったに上の段まで行かないんだよね。残りは230y。

 浮かれて2オンを狙ってしまい、右プッシュスライスでOB。いや、狙うのはいいよ。チャレンジ精神は大事だ。でも、せめてOBにならないように打てよと。右を避けるように打てよと。アホすぎるやろと。そこからミスも連鎖して結局トリプルボギー。せめてダボで抑えろよと。

 後半松コースは3番・4番の連続3パット素ダボがすべて。両方ともボギーオン(アプローチ)がピン上についてしまい、パーパットを大オーバーさせた結果。学習能力がゼロどころかマイナスである。


 まあそんな感じで今年も相変わらずにぎやかにやっていきますわ。
posted by hiro at 17:52| Comment(0) | ラウンド