2020年01月14日

新春初インドア練習場


 祝日(成人式)の昨日は薄暮、ではなくインドア練習場へ。久しぶりだ。ついでに半年間のレッスン延長も申し込む。12月は色々あってレッスンに1度も行けなかった。1月で丸1年。また気持ちを切り替えて頑張ろう。

 久々に2時間枠を取ったので、左一本足打法・クロスハンドアプローチ・片手打ちアプローチ(右左とも)・3球連続打ちなどドリルを中心に打ちまくった。以下、自分用の健忘録。


 左一本足打法:グリップが体から離れないように

 クロスハンドアプローチ:リズム大事に、頭をしっかり残す

 片手打ち(右):右手のコックをほどかない、ハーフショットのフィニッシュまできっちり体を回転させる

 片手打ち(左):リズムとタイミング重要。右手より弱いのでグリップはしっかり握る。頭残す

 3球連続打ち:コックを解くのを我慢し、インパクトに向かって鋭くヘッドを加速させる



 という感じで、知らぬ間に約300球も打っていた。最後の方はやけくそだったけど、終わってから首は痛く、胸(胸骨?肋骨?)も痛むし、腰ももちろん痛いし、肘も違和感出たし、昨夜から300年間ほっておいたC-3POみたいな動きしかできなくなって、死ぬほど後悔。っていうか今も後悔中。アホだ。何でこんなにアホなんだろう。昨日は誕生日だったのに。


 というわけで、人生最低の誕生日であった。イタタ。
posted by hiro at 09:38| Comment(0) | 練習

2020年01月11日

ラウンド後のパッティング練習


 年始の目標で掲げたとおり、木曜日のラウンドのあと居残ってパッティング練習をした。いつまで続くかわかんないけど。



 この日したのはショートパットの練習。しぶこの練習の簡易版みたいなの。すなわち、

・ボールは3個使う
・50cmから始めて、3級連続カップインを狙う
・3球入れば50cmづつ距離を伸ばしていく
・3mからは3球中2球入ればOK
・できれば5mまで
・30分を目処に、あるいは腰が痛くなってきたら(笑)やめる


 という感じ。ちなみにラインはごくわずかに左へ切れるライン。



 で、その練習で感じたことを。あくまで私個人の感想ですので。グリーンはやや重め〜普通(8.5ft)を想定しています。

0.5m〜1.5mまで

・この距離はわずかに曲がるラインならまっすぐ目に狙うほうが良い
・ので、強さはけっこうアバウト(30cmオーバー〜1mオーバまで)でよい
・短いパットの打ち方はストロークではなく、ボールを軽く「突き出す」(ビリヤードみたいに)イメージが良い
・その時、フォローでパターヘッドを低く短く出すといい感じ

2m〜2.5mまで

・まっすぐ狙うためには相当強く打たないといけない、ので曲がりを計算する必要が出てくる
・そうなると、タッチ(どれぐらいの強さで打つか)が大変重要になる
・この距離を3球連続で決めるには、どれぐらいの強さで打つか決め、それによって狙い所を定めるという手順が必要
・逆の言い方をすれば、この距離は「読み」「タッチ」「方向」のすべてがきちんと決まらないと入らない

3m〜3.5m

・どれぐらい曲がるかが、はっきり距離に比例してくる
・つまり3mだとカップ半個だったのが、3.5mだと1個になり、4mだと1個半になったりする
・このぐらいの距離のパットになると距離感と曲がり(よみ)は大変微妙、というかシビア
・このあたりの距離から、ラインばっかり気にするとショートする傾向が出てくる
・すなわちアマラインに外す確率が上がってくる
・それを嫌って強めと思い打つとパンチが入り、1mぐらいオーバーするのもこの距離から
・よって、私のような下手くそゴルファーは、3mを入れにいってはいけない(3パットの可能性が出てくる)

新春新格言:(カップインを)狙っていいのは3歩(2.7m)まで

4m以上

・もはや技術を超えた「偶然」の世界
・入れにいったり狙いにいけるのは相当練習を積んだ限られた人だけで、私の場合入るのは完全に幸運の賜物
・よって、これぐらいの距離からは「3パットしない」事を前提でパットする必要がある



 グリーンの形状、速さ、ライン、体調、調子などで変化はあるんだろうけど、私の場合は概ね以上のように感じた。つまり私ごときの腕前では、4m以上のパットが入ったとしたら「純粋にたまたま」であり、その距離は「絶対に狙ってはいけない、寄せに徹する」べきだということだ。どんだけ今まで過信してたんだって話ですな。

 さらに2mも入ればラッキー、入らなくても当たり前、という気持ちで打たないといけないのだと再認識した。そりゃあ50cm外す男だからね私は。

 たった30分でこれだけのことがわかったんだから、これからもできるだけ、いや絶対に続けよう。



 しかし、ずっとパットしてたら腰にくる。しっかりストレッチやウォームダウンしないとやばいね。パットの練習して体を痛めるようなことがあったら本末転倒だからね。気をつけよう。

新春新格言:狙っていいのは3歩)まで

大事なことなので2回書きました。
posted by hiro at 11:36| Comment(0) | パット

2020年01月10日

今年2回めのラウンド


 2日の新年杯に続き、2回めのラウンド。薄暮入れると2.5回目か。ホームコースで、Mの会の方々と。白ティ。

 この日のテーマは「バックスイングの途中でダウンスイングに入るイメージ」で。よく飛ぶ球もベタピンもあったけどOBもダフリもトップもあった。つまり、結局いつもと同じ。でも可能性を感じさせる内容ではあった。

seiseki20200109.jpg

 上がり3ホールでイーブンパー・・・よくできました
 パット数28・・・たいへんよくできました
 81ストローク・・・がんばりました(白ティからだったため)
 2OB・・・もうすこしがんばりましょう
 パー5のスコアが6.25・・・もうすこしがんばりましょう
 パーオン率・・・38.9%・・・もうすこしがんばりましょう



 ま、後半4番の2連続OBの9が全てだな。それさえなければ初30台も初70台も出てたという。

 このOBは100%メンタルの問題(左ドッグレッグ打ち下ろしのパー5、キャリー230yでショートカットできるのでそこを狙って2種ともプルフックであぼーん)であり、欲と見栄のたまものであり、その欲に打ち勝つためにずっとドライバーを使い続ける(が競技では絶対にドライバーを持たない。絶対にだ)ことに決めた。今決めた。


 パットが異様に良かったのはグリーンスピードが9弱という一番お手頃な速さだったことが1つ、あとはアプローチミスが結果オーライ的に寄ったのが2回あったのと、長いパットが2つぐらい偶然入ったのと、1〜2mのパーパットが登りについたことがたまたま重なったせい。

 あ、パターは今またオデッセイ#7のセンターシャフト(CS)使ってます。天界に住む(=HDCP片手の)M岡師匠に

 利き目が左の人はセンターシャフトのパターしか使っちゃダメ

 って教えてもらったので、それを参考にして変えました。ちなみに私は右利きで目は左が利き目。結構珍しいタイプらしい。



 ここからプチ自慢が始まります。この日のハイライトは松1番と8番。

 1番はティショットがそこそこいい当たり+カート道に当たって残り60y地点まで。そこから56度のクォーターショットが50cmに付く(偶然だけどね)スーパーショット。ショットで取れたバーディというのは私にとっては本当に珍しい。

 8番パー5はティショットが右バンカーの先へ、2打目は樹の下を通すためにスプーンを持つも球が低すぎてゴロになり、残り170y地点へ。3打目5アイアンでは大きく、6番では短い。ピンは手前だから6番でも良かったんだけどアゲンストだったので5番を短く持って打つことに。これがなかなかのナイスショットで、グリーン右センターにオン。2パットでナイスパーだった。

 素ダボも連続3パットもあったけど、まあまあだったかな。
posted by hiro at 20:43| Comment(0) | ラウンド

2020年01月08日

お正月のゴルフ番組の感想なのだ


 今年のお正月期間のゴルフ番組などについて。


 しぶことラグビー日本代表、こんなに出演して大丈夫?っていうぐらい出まくってたよね。特にしぶこはちゃんと休めてるんだろうかと心配になるぐらい。まあ若いから大丈夫なんだろうけど。

 とんねるずの恒例のやつは、番組本編より収録後のオフショット(しぶこ、原英莉花、石川遼がホールインワンに挑戦してたやつ)の方が面白かった。いやむしろ本編なしであれだけでもよかった。

 畑岡奈紗、勝みなみのゴルフセンスはやっぱり抜群。

 原英莉花はしぶことバーターなのか?と思うぐらい一緒に出まくってた。ビジュアル担当というか、エロオヤジの数字とるためか?

 野球選手が出てくる特番、私には面白くなかった。野球興味ないからなあ。



 しかし何と言ってもゴルフサバイバル・スペシャル。普段見られない生の声や女子プロの生態が垣間見えて最高に面白かった。

 有村智恵・・・あの行為はバラエティだからギリギリセーフかな(個人の見解です)。でもちょっとジャイアン。

 成田美寿々・・・もっと我が強いと思ってたけど、性格サバサバ、それでいて乙女の部分も垣間見えたり。

 菊地絵理香・・・アプローチうますぎ。ショットも切れてた。なにげにパットも難しいのを入れてた。もともとファンだったけど、もっとファンになった。

 この3人はずっと一緒で仲良しだったね。

 柏原明日架・・・一番元気で明るい。上の3人とも仲良くて、物怖じしない性格が出てた。スタイル良いね(おやぢ)。

 葭葉ルミ・・・上4人とはちょっと距離を置いてたね。仲が悪いとかではなく、いい意味でマイペースなんだろうね。

 で、このベテラン・中堅組5人に対し、以下は若手組。

 勝みなみ・・・黄金世代。落ち着いててなおかつ自分を持っててしっかりしてる。

 新垣比菜・・・黄金世代。性格も育ちも良さそう。おっとりタイプ。可愛いね。

 三ヶ島かな・・・上手かった。正確性、安定感はピカイチだったよね。美人という声も多い。

 吉本ひかる・・・黄金世代。彼女もちっちゃいのに上手かったよね。でも彼女の脱落はちょっとかわいそう、の声多数。

 エイミー・コガ・・・ポテンシャルはトップクラス。バーディ取れるゴルフ。


 もう2回見た。あと、ウェブの各プロの紹介動画も面白かった。まだの人は是非。1人1分なのですぐ見れます。




 というわけで、所さんもビッグ3(どんだけ古いねん)もなかったけど、なかなかおもしろいお正月だった。

posted by hiro at 17:15| Comment(2) | 雑文

2020年01月07日

新年を迎えて今年の目標設定などをするのだ


 もう気づいている人もいると思うけど、軽くですが時効警察にはまっている編者である。三日月くんかわいい。でも吉岡里帆演じる彩雲のほうがもっと(略)

 というわけで今日は恒例のあれなどを。流し読み推奨。



平均スコア:83台

 84を切る。42・41とか40・43でいいと考えるとそんなにハードル高くない気がするんだけどねえ。1年を通じてだからね。

平均パット数:32台

 1ラウンドにつき3パットを1つに抑えられたら、1パットは5個でいい。3パット2個なら1パットが6個になる。寄せワンが鍵だ。

パーオン率:40%以上

 1ラウンドで7ホールちょっとなんだけど、パー3で2個(去年1.90個)、パー5で2個(去年1.97個)パーオンしたら残り10個のパー4のうち3個〜4個でいいはずなんだけどなあ。パー4の2打目でショートアイアン持った時は乗せたいよね。

上がり3ホールを1オーバーでホールアウトする

 これは難しい。目標スコアを考えると3ホールを2オーバー弱でいいので、それよりハードルが高いことになる。でも、そういう気持ちでラウンドしようってことで。

パー5の平均スコアを上げる(目標パーセーブ率50%)

 上にも書いたけど去年は4ホール中1.97ホール、つまり49.3%の確率でパーは取れてるんだけど、ダボ以上が多い。18.2%つまりパー5の5ホールに1ホールはダボ叩いてることになる。そのほとんどがティショットOB。何度も言う。よっぽど長いホールを除き、パー5の1打目でリキんで飛ばしても意味ない。

ダボ以上を1ラウンド2個までに抑える(11%)

 去年17.8%。つまり18ホール中3ホール以上ダボかそれ以上叩いてることになる。素ダボの1つ、OBの1つぐらいは仕方ないけどOB2つ以上とか素ダボ3つとかは避けたいな(あくまで目標です)。



 スコア的にはそんな感じ。あと、競技に対しては

月例で優勝

 2015年から挑戦しだしたクラブ競技だけど、月例は5年間で60回近く出て優勝なし。2位が1回、3位が3回、4位が1回。1回でいいから勝ちたいな。

キャプテン杯3位以内(できれば2位以上)

 2015年と去年に3位入賞してるので、あとは2位と優勝しかないじゃないですか。

クラブ選手権予選突破・1回戦突破

 目標に上げるのはタダだから許してください。



 更に、日常生活では。

ホームコースラウンド後にパッティング練習する

 15分でもいいから。

週2回の練習(予定では月・金)

 せめて1月だけでも。

S水プロのレッスンを今年も受ける

 より上へ行くために、というより悪癖を今年こそ直す、的な。




 それでは、よろしくおねがいしやす。
posted by hiro at 11:31| Comment(0) | スタッツ