2020年01月31日

ラウンド前のパット練習・4回目


 昨日はホームコースのMの会。


 例によって、朝1時間早めにコースに入り、40分ほどパッティング練習。ちなみにパッティング練習は、

・ボールは3個

・50cmから始めて、3級連続カップインを狙う

・3球入れば50cmづつ距離を伸ばしていく

・3mからは3球中2球入ればOK

・できれば5mまで

・30分を目処に、あるいは腰が痛くなってくるまで


 この日はほぼ真っすぐの上りのラインだったので、2mまではすぐ終わった。2.5mもちょっと手こずったけど10回ぐらいのトライで3球連続で入った。でも3mから途端に確率が下がる。3mで3球に1球ぐらい。3.5mで4球に1球ぐらい。4mで5球に1球ぐらいのイメージ。そんな中で3球に2球入れるのはなかなか難しい。

 結局この日は40分で4mまでをクリア。でも、この練習をしだしてまだ数回だけど、自分の癖や大事なことがよく分かるね。

・入れたい欲が出すぎると力が入って左へ引っ掛ける

・それを意識すると緩んで右へ押し出す

・パッティングもリズムが大事

・微妙な(ジャストタッチだと軽く曲がる)ラインは間違いなく強めに打ったほうがカップインの確率が高い

・2球外したあと、気楽に打つ3球目が一番カップインする確率が高い

・3mを越えると、アドレスで頭の位置を高くするほうが構えた時にラインが見やすい

・始動直前にミケルソンみたいにフォワードプレスすると伸びのある転がりになる(ロフト角の関係?)

・同じ距離から何十球も打つのは距離感の練習になる


 これだけ分かるんだから、やっぱり練習って大切。で、これで本番で37パットとかしてたら泣きそうになるけど、この日は3パット1つで29パットだった。パーオン率が低いしアプローチがまあまあだったのもあるけど、なかなかいい感じだぜ。



 さて、ラウンド内容だけど・・・長くなったので続く。
posted by hiro at 13:20| Comment(0) | パット

2020年01月29日

「ゴルフ侍、見参!」は久しぶりに上手い侍だった


 1月26日のゴルフ侍に出ていた侍、ホントに上手かった。


 63歳の板前さん。小学生の頃からゴルフに馴染みがあり、仕事柄もあり大の酒好きで酒量を減らすため(?)朝ゴルフの練習へ行き、1日に数百球打つこと数年。本人曰く「機械になろうと思った」との事。本質をついている。

 確か50歳前に会員権を取得、最初にもらったHDCPは6。そこからHDCPは1まで登りつめ、60歳でクラブ選手権とシニア選手権を同時に獲得。ホームコース(猿島カントリー倶楽部)では敵なしって感じなんだろう。



 スイングはお世辞にも格好良いと言えるものではなかった。左肩は入ってないし、手で「ひょい」とクラブを担ぎ上げてるし、左肘も曲がってるし、フォローも小さいし、打ったあと体全体が左へ流れてバランスも崩れるし。

 けど、池内プロが絶賛してたように、シャープでインパクトに力を集中するようなヒッター。いわゆる「当て勘」がすごく鋭いっていうイメージ。

 そのせいか、ドライバーは低めのフェードながら糸を引いたようにフェアウェイへ飛び、ランも出てコンスタントに230y〜240yドライブ。アイアンもラインが出る。アプローチもそつがない。パットも上手い。

 つまり、スイングの形はどうでも、インパクトさえきっちり当たってたらアマチュアレベル(倶楽部競技レベル)では十分にゴルフになるってことだよね。きれいなスイングでなくても結果が出せる。




 勝負は2バーディのプロが1アップで辛くも逃げ切ったが、凄みのある強いアマチュアだった。ああいうアマチュア、かっこいいね。

 というわけで、私も格好を気にせず、インパクト重視のパンチショットオンリーでしばらく頑張りたいと思った。何なら一生このまま行くか?
posted by hiro at 11:53| Comment(0) | 雑文

2020年01月28日

V字アプローチ


 話は前後するが、25日の土曜日、自宅近くの練習場(打ちっぱなし)へ。そこで、

ウェッジのコントロールショットの打ち方が分かった。(今までわかってなかった、というか間違ってた)

 きっかけは先日のレッスンで球を上げようとする悪癖を矯正するため

「球からだいぶ離れて立ち、ハンドダウンしてトゥを浮かし、球を右足寄りに置き、ハンドファーストに構え、インパクトで終わり」

 という打ち方を復習していた時の事。この構えでこの打ち方だと球をすくい上げるのは不可能だ。で、このショット(アプローチ)を何球も打っていると、突然ひらめいたのだ。

腕とシャフトの角度をキープしつつV字に振ればうまく打てる

ということに。

shaftangle.jpg

 つまりグリップが縦方向に絶対に緩んではダメなのだ。
 
 そうすると、振り方も変わってくる。今までのイメージは右から左へクラブヘッドを動かすイメージ。でも、それは間違いで、

上(トップ)から下(球)にヘッドを動かし、インパクト以降は地面にあたって跳ね返る感じ。

 あるいは、

クラブのヒール側のソールを地面でバウンドさせるイメージ。


 この打ち方だと、今までできなかった色々なことができる。スピンが掛かる(うまくコンタクトしたら、だけど)。そして、

app_tom.jpg

 いくらやろうとしてもできなかった、この形のフィニッシュが取れてるような(気がする)。あとは練習あるのみ。まあ3年ぐらい掛ければこの打ち方をマスターできるだろう。
posted by hiro at 11:27| Comment(0) | アプローチ

2020年01月27日

1月の月例競技


 1からやり直しの身としては月例などに出てる場合ではないのだが、とりあえず、

 ティショットは当てて終わりのインパクト重視ショットで。基本スプーン(か4W)。ドライバーは数ホールのみ

 フェアウェイからは全球、球を右に置いてパンチショット

 ショートアプローチも左一本足打法で転がし、あるいはV字アプローチ(後述)


 でどれくらいの数字で回れるのか試してみたのだが、なかなか難しかった。まあ最初からうまくは行かないよね。



 インパクト重視のティショットは芯に当たる確率こそ高かったが軌道が低く、雨上がりのフェアウェイでランが全然出ず距離が落ち、スプーンやバフィーだと200y少々しか飛ばないことが幾度かあり、必然的に2打目の距離が残り、寄らず入らずのボギーがデフォに。

 パンチショットのアイアンも確率がまだまだで、やっぱりダフってしまう。うまく打てた時でも基本はラン込みの計算なのでグリーン手前が雨で柔らかかったり受けてたりするとランが全然出ずショート、ミドルアイアンだと球が強すぎてオーバー、特にラフからだとスピンが入らないのでうまく打てても奥へこぼれる、ということが何度も。

 ショートアプローチは25yまでは56度、40yぐらいまでは50度で転がしたんだけどこの日は(この日も?)全然距離が合わず、ショートばっかり。あと、V字アプローチ(明日の日記参照)も何度か試したけど、事故の確率は下がるしすごく上手くいく時もあるけど距離感がまだ全然掴めてないのでスコアに結びつかず。

 極めつけはパット。いつもよりちょっと重いグリーンに対応できなかった。ひどかった。朝30分ぐらい練習したんだけどね。


前半は松コース、3370y。

 1番パー4、ティショットドライバー◯、2打目6アイアン◯もショート、アプローチ寄らず△ボギー。

 2番パー3、ユーティリティのティショットは右手前△、2打目バンカーショット◯、2パットボギー。

 3番パー4、ティショット4Wは右プッシュ△、2打目4アイアンダフり✕、3打目ラフからのウェッジ60y○もオーバー、4打目パターで寄らず2パットダボ。

 4番パー5、ティショットスプーン左ラフ△、2打目レイアップも左ラフ△、3打目6アイアンでパーオン◯、2パットパー。

 5番パー4、ドライバー◯、2打目6アイアントップ✕、3打目ウェッジ50y◯、1パットパー。

 6番パー3、ティショット8アイアン◯もショート、一本足アプローチはオーバー△、入らずボギー。

 7番パー4、ティショットスプーン◯、2打目8アイアン◯今日イチでピン下4m、1パットバーディ。

 8番パー5、ティショットスプーン◯、2打目4W低い球で◯、3打目残り140yを7アイアン✕はダフって25y手前、一本足アプローチはショートさせて△で2パットボギー。

 9番パー4、3Wのティショットは打ち上げのため普通に打とうとしてダフリチョロ✕、2打目4Wは右に30y△、3打目PWで砲台グリーンへワンクッション、最高にうまく打てて◯、1.5mのパーパット、緩んで痛恨の3パット。


後半は竹コース、3325y。

 1番パー4、ティショットドライバー◯、2打目7アイアン◯もグリーン手前の受け傾斜で止まり、ユーティリティのアプローチはパンチが入って✕、グリーンオーバー、奥からもユーティリティで寄らず✕、2パット素ダボ。

 2番パー3、ティショット5アイアンわずかに右でバンカーイン△、バンカーショットは◯も2パットボギー。

 3番パー4、3Wはフェースの先に当たる△もコースなりのフックで結果オーライ、2打目5アイアンは思い切りダフリ✕、3打目45y、ウェッジV字ショットで狙うもショートして乗りさえせず✕、4オン2パットダボ。

 4番パー5、ティショット3Wはへっぽこプッシュ✕で右ラフ、2打目4Wは良い当たり△ながら木に当たって幹の真下へ。3打目は叩き出すだけ、4打目ダフる✕。5打目6アイアンは良い当たり◯も球が低すぎてすぐ前方のマウンドにあたりショート。6打目アプローチ寄せきれず△、2パット。素トリプルボギー。


 このあたりで集中力が切れる。

 5番パー4、ティショットドライバーはへっぽこスイングで右プッシュ✕、2打目ベアグラウンドから6アイアン、ほぼ完璧な当たり◯は完璧すぎてグリーンオーバー。ティフトンのラフから良いアプローチ◯で2mに付けるもそこから3パットしてまたダボ。

 6番パー3、ティショット5アイアン、軽くダフって△右手前ラフ、ティフトン越えの30yをV字アプローチでうまくオン◯、でもパット入らずボギー。

 7番ティショットスプーン◯、やや右プッシュでラフ。2打目ユーティリティは△でグリーン左手前ラフ。3打目一本足アプローチはちょっとショートさせ△、2パットボギー。

 8番パー5、ドライバーのティショットは悪い癖が出てフェースの下✕、2打目つま先上がりのラフから4W、思い切り引っ掛け△、3打目ベアグラウンドから95y、50度でグリーン手前へ◯、アプローチまた5mもショート✕、2パットボギー。

 最終ホールはドライバー、ヒール引っ掛けスライス✕で左ラフ、2打目左足上がりのライからの8アイアンは盛大にダフリ✕、3打目一本足アプローチはキャリーが足りず乗らず✕、4打目で乗せて◯1パットボギー。



 ティショットはドライバー◯が3も✕が3。3Wか4Wの場合◯が3、△が3、✕2。結局どっちでも変わらない。フェアウェイウッドはOBにならないという安心感があるけど、ミスしたときにドライバーより20〜30y飛ばないので2打目の距離がいつもより残り、ボギーの確率が高くなる。距離の長いホールはドライバーで打ったほうがいい(当たり前である)。

 あと、「パー5でドライバーがOBになるのをスプーンで回避してパー5の平均スコアを上げる作戦」は前半の松では成功したけど3打目が6アイアンと7アイアンだったからやっぱりリスクがあるし、後半竹の4番では飛ばない上に右へ行ったので結局そこから無理してトリプルボギーとか打ってるので策士策に溺れるだった。

 アイアンのパンチショットは◯8、△4、✕6という結果に。普通に打ったときよりちょっとだけ◯が多い感じだね。ミスがほぼダフリなので、きちんと対策すればなんとかなるかも。

 ロングレンジ(50〜70y)のアプローチはすごくうまく打てた。2回打って2回とも狙い通り。球を右へ置くダウンブローが必須ってことか。

 しかし15〜50yのショートレンジは最低。まあV字アプローチは前日発見したばっかりだから距離感とかのレベルではないので仕方ないとしても、一本足のほうが全部ショート。っていうかスピンがまちまちっていうか。ま、そんな日もあるか。

seiseki20200126.jpg

 スコアはダメダメだったけど、明日への希望が持てる内容だった、と思いたい。
posted by hiro at 18:02| Comment(0) | 競技

2020年01月25日

今年最初(通算24回目)のレッスン


 驚愕の事実とはなにか。まあほぼ予想はついてるだろうけど、レッスンを受ける前の悪いスイングにほぼ戻ってたというベタなもの。

 右肩が下がる&上半身が突っ込む。だからボールがフェースの先の方に当たる。そして球が捕まらない。

 バックスイング・ダウンスイングとも体重移動ができていない。だからダフる。

 ボールとの距離が近い。だから窮屈になって前傾姿勢が保てない。

 さらにグリップが浮く。腕とシャフトの角度(手首)がキープできてない。

 球をあげようとしてハンドファーストのインパクトができていない。

 そうなのである。1ヶ月サボっただけで、1年間の苦労が水の泡。1年前に逆戻り。◯万円と百時間以上の練習がドブの仲。元の木阿弥。ショックだ。


 で、直してもらった要約がこちら。

・ボールとの距離を取る(今より10cm以上離れる)

・ハンドダウン、ハンドファーストのアドレス(トゥを浮かすぐらい)

・(矯正するため)ボールはやや右へ置く

・バックスイングで右へ100%体重移動

・インパクトで終わり、インパクトに向かって加速

・手首を柔らかく使って、クラブのしなり戻りを使う(でんでん太鼓)

・打った後の左手はしっかり伸ばす

・親指方向(上)へのコックをキープしたまま、横(手のひら方向)のコックを(軽く)入れる


 最後のコックは普通はいけない動きと言われているが、私の場合、手首のコックにおかしな動きが混じっていて、それでクラブが暴れるそうだ。つまりは、

 クラブのしなり戻りが使えるような、自然なコックが必要

だということだろう。一番近いイメージは、

 左手の甲がずっとスイングプレーンに垂直である

というイメージが近いかも。


 また1からやり直しである。やれやれ。
posted by hiro at 09:36| Comment(0) | レッスン