2019年12月29日

2013年の謎


 4日前に書いた「2019年のスタッツ」の中で明らかになった、2013年の平均スコアが突出してよかった謎について考えてみた。これ、以前もやったんだけどすっかり忘れてるのでもう一回。ちなみにその成績とは、

平均スコア:83.6(過去10年で一番良かった)

平均パット数:34.1(過去10年で5番目)

パーオン率:44.6%(過去10年で突出して良かった)

パーセーブ率:48.7%(過去10年で最高だが、2016〜2018年と極端に変わらず)

OB数:1ラウンドで1.1個(例年並み)


 というものだ。

 OB数とパット数は変わらず、パーセーブ率も突出していないけど、パーオン率だけが良かった。この事から推測できることは、2打目のアイアンショットが非常に良かったという事と、大叩きのホールが少なかったという事である。それを前提に、振り返ってみよう。

 2013年は、

・H田ゴルフセンターでNプロのレッスンを受け、「腕をしっかり振る」事を教えてもらう

・アイアンをMP-64に買い替えた(え、もう6年も使ってるの?)

・ドライバー(ツアーチャンプ)を替えた(え、もう6年も以下同文)

・ユーティリティ(ロケットボールズステージ2・#4)を入れる(え、もう6以下同文)

・パターのグリップにスーパーストロークを導入(え以下同文)

・ハワイ旅行へ行った(いや、それは関係ないやろ)

・コースで右足ふくらはぎの肉離れをやり、左一本足打法を発見・開眼する

・競技ゴルフ(ミッドパブとか)にいくつか出場

・M岡くんにアプローチのレッスンを受ける


 というのが主な出来事。


 うーん、クラブを換えたのと、試合(競技ゴルフ)という目標に向かってという名目でよく練習に行ってたよなあ。今の2.5倍ぐらいは行ってたかなあ。

 あと、Nプロに基本のおさらいをしてもらってたのも大きかったと思う。「腕を振れ」って教わったのはNプロが最初だしね。ただ、大幅な改造ではなく、その時のスイングを調整するっていう感じだったので、習いに行かなくなったら元に戻ってしまったのかもしれない。

 今習っているS水プロには、もっと根本的な改造をお願いしているので、まだまだ結果に結びつかないんだと思う。



 こうやって考えると何が一番良かったのかわからないけど、たぶんもっと練習しろ、というのが正解なんだろうね。やっぱり。いっつも同じ結論。
posted by hiro at 10:38| Comment(0) | スタッツ

2019年12月28日

冬の関西名コース探訪シリーズその3・大阪GCただし雨


 というわけでラス前のラウンドは大阪の最南端、岬町の大阪ゴルフクラブ。上田治渾身の名コース。曇り時々雨の予報で、午前中は途中から傘が必要だったけど午後からは上がってくれた。

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 さて、内容についてはまあ相変わらずなので軽めに。

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 2番はティショット左、バンカーの縁でスタンスはバンカー内、球の位置が膝の高さ。手元に5番と6番(アイアン)しかなかったので仕方なく6番で。80yぐらい転がすつもりだったんだけど、低いフックで1つ前のバンカーに。ウェッジに持ち替えないのならせめてフェース開いて打てよ。

 3打目、キャディくんが「クラブ大丈夫ですか」って聞いてくれたのに見栄を張って大丈夫と答え、6番で脱出を試みるもあごに当たってやっぱり出ず。ここで出すだけという選択ができれば大人なんだけどねえ。4打目ダフって90y残り、ここでやっと冷静に。グリーンセンターにオン。そうやって謙虚になるとご褒美があるんだよね、難しい下りのフックラインがジャストタッチで入ってくれてダボ。

 大きなミスをした時に「すぐ取り返そう」と思うと90%ミスになる。+2でいいから+3にならないようにしよう、と思うべきなんだよね。

 3〜6番を2オーバーでちょっと落ち着いてきたな、と思った7番。いちばん苦手なホール。打ち上げでフェアウェイが凸になってて左右がアウトで、OBのイメージしか出ないんだよね。案の定、私が2番めに嫌いなミスショット(チーピン)でOB、ダボ。

 8番は狭いけど距離の短いパー4。ティショットは4W持ったのに、私が一番嫌いなミスショット、すなわちチョロでOB、ダボ。最終ホールも2打目レイアップがトップ、3打目数ヤード足りずに乗らず寄らず入らずのボギー。

 後半、10番はバーディ逃しのパー、11番は短い打ち上げのパー4、また4Wで。今度はチョロじゃなかったものの、私が4番目に嫌いなミスショット、プッシュスライスでOB。なんのために4Wを持ったのかって話ですな。3打目も同じく右、4打目フェアウェイへ出すだけ、5打目ダフってショート、6オン2パットでダブルパー。

 その後ちょっと落ち着いたけどグリーンを狙うショットがダフったり右へこすったりで全然駄目で、90切るのが精一杯。ま、悪い意味で今年を象徴するような1日だった。

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 その後、難波へ出て忘年会。久しぶりに痛飲。夜は濡れながら駅から家へ。そして昨日は仕事が忙しくて更新どころじゃなかったので今日になりました。
posted by hiro at 18:34| Comment(0) | GB月例

2019年12月25日

2019年のスタッツ


 今日も適当に流し読みしてください。今年のスタッツ。

 1,年間成績

 スコア平均は85.6。、ここ4年ほどちょっとづつ悪くなってて、特に去年からはど1打増えてる。遠い目標の平均スコア80切りは無理だけど、自己ベストの83.6は抜きたいなー。

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 パット数。去年より0.4悪化して33.2に。後述するけどパーオン率が下がり、逆にアプローチが少しマシになったにもかかわらずパット数が増えてるというのは純粋にパットが下手になっているということだね。パター買い換えよう(言うばっかり)。

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 パーオン率。全般的にショットのクオリティが下がってるのか、年々下がって34.5%に。1ラウンド6ホール強。一番良かった2013年の42.6%は1ラウンドで8ホール弱だったから、相当ヘボまってきている(byスタパ齋藤)と言える。
 
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 パーセーブ率。これも去年より2%近く下がった。そりゃあパーオン率も下がりパット数も増えてるんだから仕方ないとはいえ、アプローチがだいぶストレスなく打てるようになったのに数字には現れないもんだね。

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 あと細かいことを書くと、OB数は変わらず、フェアウェイキープ率は6%下がってる。いや、フェアウェイキープ率ですらこの4年でどんどん下がってるじゃん。ドロー打つとか、迷走してたからかもしれないけど。

 しかし、2013年は何があったのか?一度検証する必要がありそうだ。



 では、年始に挙げた目標の達成率はどうか。

 平均スコア 83.4以下 ・・・85.6で達成ならず

 平均パット 32.7以下 ・・・33.2で達成ならず

 パーオン率 40%以上 ・・・34.5%で達成ならず

 上がり3ホールを1オーバーでラウンドする・・・65ラウンド中、上がり3ホールの平均スコアは2.46オーバー。トホホ。しかもそこまでの15ホールの平均スコアよりも悪い。トホホ。パインレークで3刈り3ホールで8オーバーとかあったし。

 OB数 1ラウンドに1つ以下・・・1ラウンド1.2個で達成ならず

 3パット数 1ラウンドに1つ以下・・・3パット1個以下のラウンドが数えるほどしかなく、計算するまでもない

 バーディ数 1ラウンドに1つ以上・・・バーディ率5.3%(67ラウンドで64個)、惜しくも達成ならず

 1つも達成できてないけど、まあこんなもんでしょう。


 2,スコアの内容

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 ダボ以上が多すぎる。1ラウンドで3個以上(3.37)。2個ぐらいまでにしたいよね。あと、パー5でパーを取れない率が異常(に高い)。最低でも6割ぐらいはパーを取らんといかんだろ。来年の目標にしよう。


 まあこんな感じで、今年はあっさり終わります。
posted by hiro at 10:23| Comment(0) | スタッツ

2019年12月24日

ラウンド1回につき練習1回


 最近は練習サボってるなあ。今年何度も「練習しろ」と(自分に向けて)書いたけど、全盛期(一番練習行ってた頃)の3割ぐらいしか行ってないと思う。


 まあ、インドアでレッスン受けだした(月2回)というのもあるし、日曜日の午後に練習ではなく薄暮プレーばっかりしてるせいもあるんだけど、それでも継続的にドリルをしたり定期的に練習場で球を打つことは絶対に必要だと思うんだよね。ヘタだから。

 一番いいのはラウンド後その足で練習に行くこと、つまり復習することなんだけど、風呂に入ったり疲れたりするとつい億劫になってしまう。そんな事言ってるからいつまで経ってもうまくなれないんだけどね。

 逆に、一番ダメなのはラウンド前日に練習してしまうこと。調子が悪いとつい打ちすぎてしまうし、疲れも残るお年頃だし、逆に調子が良すぎてもいい気になってしまう。


 頻度はどうか。多分週1回だと現状維持がやっとだろう。打ち方を思い出すだけで終わってしまう。ドリルをしたり、復習をしたり、基礎練習をしたりするためには週2回ぐらいは練習場へ行くのが望ましいと思う。本当は毎日練習するのがいいんだろうけど、金銭的にも体力的にも時間的にも無理だからね。
 
 では実際のところ、私はどんなタイミングでどんな頻度で練習へ行くべきか。



 私のスケジュールとして木曜日には必ずラウンドするので、金曜日に練習に行くのが一番いい。さらに日曜日は月3回ほど薄暮でハーフラウンドするので月曜日に練習へ行く。つまり、

日曜日:薄暮プレー(+パット練習)
月曜日:練習
火曜日:休養日
水曜日:休養日
木曜日:ラウンド
金曜日:練習(またはレッスン)
土曜日:休養日


というスケジュールがベストだと思われる。あ、念のため書いておくけど、木曜日以外はきちんと仕事してます。休養日っていうのはあくまでゴルフクラブを握らないという事なので。

 これだと、年間52週としてラウンド67回、薄暮プレー30回、パット練習も30回、練習100回、レッスン24回をこなせる計算になる。練習では1回につき100球〜150球打つので、練習だけで1年間に15,000球ぐらい打つことになるね。

 ああ、なんだかすごくうまくなれるような気がしてきた!
posted by hiro at 10:30| Comment(0) | 練習

2019年12月23日

2019年の出来事


 全然師走感がないまま、今年もあと1週間あまり。恒例の、今年を振り返ってみるってやつを。


1月

 インドアの練習場(ゴル◯ィア香里園校)でS水プロのレッスンを受け始める

3月

 ザ・サイプレスで100近く叩く 

 S水プロに左一本足アプローチを教えてもらい、コースでもそれを貫く

4月

 ホームコースで100叩く

 S水プロに「スイングでいちばん大事なのはリズム」と教えてもらう

5月

 大阪パブリックGCで3連続バーディを含む6バーディ3ボギーの3アンダー(67)が出る

6月

 パッティングのアドレスを変える(スタンス狭くしてハンドアップ)

 大雨の中、小野GCをラウンド。キャディさん大外れだった。

 ドライバーでフックを打とうと迷走

7月

 キャプテン杯、ネットアンダーが出て3位入賞

8月

 HDCPが10から9へ

 S水プロに教えてもらった、クロスハンドのドリルを練習しだす

 いつも行く練習場にトップトレーサー・レンジが導入される

9月

 1人予約で十数年ぶりに阪奈ゴルフクラブへ行く

 2年ぶりにホームコースでアウト・インとも30台(3連続バーディ含む)


11月

 「緩まず振り抜く」を再々さいさい・・・(以下400回続く)発見

 しゃくなげ杯で連覇・通算6度目の優勝(ダブルペリア)

 S水プロに1月に教わった「きちんと体重移動して打つ」を再度注意し、月例で79(ネット70)で5位入賞



 というわけでまとめると、

S水プロに習うようになってアプローチの不安がだいぶ減り自分の悪いところもわかりスイングの重要なこともわかり産まれて初めてアンダーパーで回ったり30台が増えたりしたけど数字的にはあんまり変わってないからやっぱりゴルフは難しい。

という感じですありがとうございました。
posted by hiro at 17:52| Comment(0) | 雑文