2019年11月08日

今年ワーストラウンド


 昨日はゴルフ友達I上さんとK藤くんと一緒に愛宕原へ。天気は最高。

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 だったんだけど、その内容は今年で一番ひどかった。いえーい!(カラ元気)

 まあその原因の99%は自分がヘタなせいなんだけど、一応なぜそんなラウンドになったかを考えてみた(言い訳ともいう)。



・10月始めから昨日までの38日間で、ラウンド9回、薄暮5回と3日に1回以上のペースでラウンドしてた上に、練習6回、レッスン1回(2時間)もこなし、完全にキャパオーバーだった。体はボロ雑巾のようにグダグダで、ゴルフ肘も再発し、腰の張りも強かった

・同伴競技者が気心知れすぎた2人だったので、緊張感が薄かった

・ヤーデージの短い、しかも白ティからのプレーだったのでナメてかかってしまった

・狭いコースなのに深く考えずドライバーでティショットし(てOBを量産し)た

・バンカーに砂がほとんど入っていなくて、難易度SSSだった

・午前のハーフ2時間半、午後のハーフ3時間。毎ショットごとに3分から5分待ちで、ラウンドのリズムもへったくれもなかった

・グリーンスピードは表示では8.5になってたけど、下りでは11ぐらいのスピードが出ててパットが全部オーバーした


 などと犯人は供述しており。まあよくもこれだけ言い訳を並べられるなと自分でも感心する。

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 それでも前半西コースはOBもなく、3パットが1つ、アプローチのミスが2つ。アイアンでミスを出しがらも寄せワンが3つ取れたし、何とかギリギリって感じ。

 しかし後半、2番でつま先下がりのライから捕まえられず、お約束の右手前バンカー。「あごがそこそこ高くピンまで12y、グリーンの奥行きも15yしかないのに砂が1cmしかなくて下がコンクリート並みに硬いバンカー」という、プロゴルファーですら出たら百点のライからグリーンオーバー、そして寄らず入らず3パットの素ダボ。

 でも、それはバンカー地獄の序章に過ぎなかった。

 次のホール、ティショットは残り40y地点へ。バンカー越え、グリーンの奥行きは20y弱しかなく、しかも奥へ下っている。鬼畜セッティングである。奥へ溢れるのを覚悟で打つのが最良(っていうかそれしか方法がない)のに、ギリギリに落とそうとして緩んでダフってバンカーイン。

 そのバンカーがまた「あごがけっこう高くピンまで10y、グリーンの奥行きも20yしかないのに砂が5mmしかなくて下がコンクリート並みに硬いバンカー」。1発めはコンクリートでバウンスが跳ねてグリーン奥へOB。5打目はエクスプロージョンではなくただのダフリショットで出そうとしたけど顎に当たって出ず。6打目も出ず。7打目でやっと出て、奥のラフ。8オン1パットのクィンチュープルボギー。

 もうね。久しぶりに切れちまったよ。

 屋上ではなく次のホールへ。待ち時間が10分以上あって、スプーンのティショットはプッシュスライスOB。ダボ。

 5番パー3はパーだったけど、次の6番パー5でもティショットがプッシュスライスでOB。アイアンとアプローチミスもあってトリプルボギー。

 ちなみに書いてないけどティショットの前は10分、2打目以降は5分づつ待ってプレーしてます。

 もう悪い連鎖が止まらない。7番は東コースで一番難しいパー4、ティショットまたプッシュスライスでOB、と思ったら木に当たって帰ってきた。2打目7アイアンでレイアップも引っ掛けて左ラフ、3打目あたりそこ内でグリーン手前、4打目でやっと乗せて2パットダブルボギー。

 8番は165yのパー3、ティショット6アイアンでグリーン左奥カラー、そこからパターを選択するも5mオーバー。どこが8.5やねん。いや、8.5の下りでこれだけ速いってどゆこと?わけわからん。3パットボギー。

 最数ホールもティショットを除き極端に悪いショットがなかったのに素ダボ。ハーフ17オーバー、53。




 愛宕原GBCさま、あごの高いバンカーにはきちんと砂入れとけください。砂を入れるお金が無いのなら、「ここのバンカーは砂が5mmしか入ってませんので絶対に入れないようにしてください」とスコアカードに書いとけください。

 って思った(いや、お前がヘタなだけや)。
posted by hiro at 19:09| Comment(0) | ラウンド