2019年11月02日

Mの会で大波賞


 なんてこった。朝晩寒いなと思っていたらもう11月ではないか。気がつけばzozoチャンピオンシップもラグビーワールドカップも終わってしまった(いやそれ終わってない)し、きっと東京オリンピックも明後日ぐらいには終わってるんだろうな。



 さて、一昨日はホームコースで歴史あるMの会。久しぶりに白ティから。白からだとなんだか調子が狂ってしまって(よくまあそんな程度の低い言い訳を考えられるもんだ)、前半はボギーペース。後半は4mぐらいのパットが偶然2つ入り(純粋にラッキーです)2バーディの37。

 前半が苦手な竹コース、後半は距離が短く得意な梅コースということもあったんだけど、8打も違うってなんで?というのが今日の話。

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 まず、パット数。前半は3パット2つを含む18パット、後半は3パットなしの13パット。これですでに5打。久しぶりにロッサ・マラネロ(オデッセイ#9タイプのL字)を使ったので前半慣れなかったというのもあるけど、まあこれも言い訳ですな。

 あとはティショット。前半は3番でスプーン、7番でバフィーを持ったんだけど2つともひどいミスショット、っていうかもっとはっきり書くとチョロ。その後挽回できずのダボやトリになってしまった。これで1打づつ。

 あと1打はバンカーショットかな。竹4番で3打目がバンカーに入り、砂が深く入ってすぐ先に出ただけというミス。寄せたいという欲から基本を忘れたバンカーショットをしてしまったようだ。頭が悪すぎる。



 つまり、8打の差はパット6割とティショット3割アプローチ1割の差で、ショットそのものはそんなに変わらないってことだね。やっぱりパターが大事ってことで。ああ、やっぱり天がパターを買えと言っている。
posted by hiro at 18:31| Comment(0) | ラウンド