2019年11月11日

今季ベストハーフ


 木曜日に今季ワーストラウンドを終えて。




 どんなにブサイクなスイングでもいいから、再現性を高めたい

 基本から外れていてもいいから、同じ球が打てるようになりたい

 汚いスイングでもいいからまっすぐ飛ばしたい

 5年棒に振ってもいいから上級者になりたい

 3年間基礎練習しかしないでもいいから、ちゃんと球が打てるようになりたい



 ドライバーは210yでいいからまっすぐ飛ばしたい

 フェアウェイウッドもそこそこでいいからきちんと打てるようになりたい

 ミドルアイアンはきちんと当てられるだけでいい

 パー3のティショットでひどいミスをしないようになりたい

 100yからはせめて10回中7回はグリーンに乗せたい

 50y以内からグリーンにすら乗らないミスはしないようになりたい

 グリーン周りからは3回に1回は2打で上がりたい

 3パットは1ラウンドに2回までにしたい

 1m以内を外すのも1ラウンドに1回までにしたい



 練習したら数日体のキレが無くなる体を何とかしたい

 センスがなくても再現性のあるスイングをしたい

 自分にあったスイングのリズムやテンポを知りたい

 リキまず、しかも緩まないスイングのコツを知りたい



 あー、うまくなりたいなあ・・・・・











 と考えていた。そんな気持ちで迎えた日曜日の薄暮ラウンド。そこで私は、


 よしもう自分がヘタなことを認め、今日は、

あまり考えずとにかく思いきり振ろう。

 と思ってラウンド。そしたら、

 1バーディ2ボギーの37。

 パーオン率66.6%。

 パット数17。


 OBなし、フェアウェイキープ率71.4%。


yabou_ougi.jpg

 色々考えるヒマがあったら思い切り振る!それだけだな、スイングは。



 あ、なんか同伴競技者のN條さんが、今日いい内容だったのは同伴競技者と私の教えのお陰だからそれをきちんと日記に書け、的なことを言ってたような気がするけど、まあそんな気がほんのわずか、1ミリグラムぐらいあるかもしれないけどどうかなあ、やっぱり気のせいかなあ、というレベルなんだけど一応書いておこう。あっしたー!
posted by hiro at 17:40| Comment(0) | 目から鱗(開眼)

2019年11月08日

今年ワーストラウンド


 昨日はゴルフ友達I上さんとK藤くんと一緒に愛宕原へ。天気は最高。

2019-11-07 08.49.28.jpg

 だったんだけど、その内容は今年で一番ひどかった。いえーい!(カラ元気)

 まあその原因の99%は自分がヘタなせいなんだけど、一応なぜそんなラウンドになったかを考えてみた(言い訳ともいう)。



・10月始めから昨日までの38日間で、ラウンド9回、薄暮5回と3日に1回以上のペースでラウンドしてた上に、練習6回、レッスン1回(2時間)もこなし、完全にキャパオーバーだった。体はボロ雑巾のようにグダグダで、ゴルフ肘も再発し、腰の張りも強かった

・同伴競技者が気心知れすぎた2人だったので、緊張感が薄かった

・ヤーデージの短い、しかも白ティからのプレーだったのでナメてかかってしまった

・狭いコースなのに深く考えずドライバーでティショットし(てOBを量産し)た

・バンカーに砂がほとんど入っていなくて、難易度SSSだった

・午前のハーフ2時間半、午後のハーフ3時間。毎ショットごとに3分から5分待ちで、ラウンドのリズムもへったくれもなかった

・グリーンスピードは表示では8.5になってたけど、下りでは11ぐらいのスピードが出ててパットが全部オーバーした


 などと犯人は供述しており。まあよくもこれだけ言い訳を並べられるなと自分でも感心する。

seiseki20191107.jpg

 それでも前半西コースはOBもなく、3パットが1つ、アプローチのミスが2つ。アイアンでミスを出しがらも寄せワンが3つ取れたし、何とかギリギリって感じ。

 しかし後半、2番でつま先下がりのライから捕まえられず、お約束の右手前バンカー。「あごがそこそこ高くピンまで12y、グリーンの奥行きも15yしかないのに砂が1cmしかなくて下がコンクリート並みに硬いバンカー」という、プロゴルファーですら出たら百点のライからグリーンオーバー、そして寄らず入らず3パットの素ダボ。

 でも、それはバンカー地獄の序章に過ぎなかった。

 次のホール、ティショットは残り40y地点へ。バンカー越え、グリーンの奥行きは20y弱しかなく、しかも奥へ下っている。鬼畜セッティングである。奥へ溢れるのを覚悟で打つのが最良(っていうかそれしか方法がない)のに、ギリギリに落とそうとして緩んでダフってバンカーイン。

 そのバンカーがまた「あごがけっこう高くピンまで10y、グリーンの奥行きも20yしかないのに砂が5mmしかなくて下がコンクリート並みに硬いバンカー」。1発めはコンクリートでバウンスが跳ねてグリーン奥へOB。5打目はエクスプロージョンではなくただのダフリショットで出そうとしたけど顎に当たって出ず。6打目も出ず。7打目でやっと出て、奥のラフ。8オン1パットのクィンチュープルボギー。

 もうね。久しぶりに切れちまったよ。

 屋上ではなく次のホールへ。待ち時間が10分以上あって、スプーンのティショットはプッシュスライスOB。ダボ。

 5番パー3はパーだったけど、次の6番パー5でもティショットがプッシュスライスでOB。アイアンとアプローチミスもあってトリプルボギー。

 ちなみに書いてないけどティショットの前は10分、2打目以降は5分づつ待ってプレーしてます。

 もう悪い連鎖が止まらない。7番は東コースで一番難しいパー4、ティショットまたプッシュスライスでOB、と思ったら木に当たって帰ってきた。2打目7アイアンでレイアップも引っ掛けて左ラフ、3打目あたりそこ内でグリーン手前、4打目でやっと乗せて2パットダブルボギー。

 8番は165yのパー3、ティショット6アイアンでグリーン左奥カラー、そこからパターを選択するも5mオーバー。どこが8.5やねん。いや、8.5の下りでこれだけ速いってどゆこと?わけわからん。3パットボギー。

 最数ホールもティショットを除き極端に悪いショットがなかったのに素ダボ。ハーフ17オーバー、53。




 愛宕原GBCさま、あごの高いバンカーにはきちんと砂入れとけください。砂を入れるお金が無いのなら、「ここのバンカーは砂が5mmしか入ってませんので絶対に入れないようにしてください」とスコアカードに書いとけください。

 って思った(いや、お前がヘタなだけや)。
posted by hiro at 19:09| Comment(0) | ラウンド

2019年11月06日

パター選び


 パターを選ぶことと、生涯の伴侶を選ぶ事は似ている。




 自分の(ゴルフ)人生においてもっとも重要な選択の1つである

 自分の好みで選ぶべきか、あくまでスタッツ(スペック)で選ぶべきか

 色々なタイプがある、そのどれもを試したくなってしまうが、結果的には1本(1人)しか選べない

 長く付き合えば付き合うほど、信頼関係が生まれる(生まれないこともある)

 たまには浮気したくなるが、やっぱり元鞘に収まったりする

 思い出、思い入れがある彼女(パター)は忘れられない(中古ショップに売り飛ばせない)

 顔(見た目)だけで選ぶとえらい目に合う、こともある

 評判の良いパター(女性)が自分にあう(好きになってくれる)とは限らない

 えてしてマイナー(地味)で値段も高くない(目立たない)パター(彼女)が自分にピッタリだったりする

 これこそエースパターだ!(運命の人だ)と思って決断しても、それが間違いであることはままある





 つまり、愛は永遠には続かない

74792553_6149509259782_1997069989168807936_n.png.jpg
posted by hiro at 18:14| Comment(0) | 雑文

2019年11月05日

笠りつ子の事件


 さて、笠りつ子の暴言事件である。

1,女子トーナメント開催コースで以前からバスタオル盗難事件が多発していた
2,それはいかんということでコースがバスタオルを用意しないことにした
3,それをLPGAは選手に十分に通達していなかった


という前段階があり、

4,笠りつ子がコースに対しバスタオルを貸してくれとお願いをした
5,コース側は断り、いざこざが起きた
6,笠りつ子がコースの副支配人に対し暴言(「頭が固い。死ね」)を吐く


 というふうに繋がっていく。


 現在6だけを取り上げられて批判が集中しているが、これら6つの事柄は個別に考える必要があると思うのだ。で、いちゴルフファンとして身内びいきがあることを承知で考察してみる。

 まず1。窃盗である。バレなければいい、こんなにたくさんあるんだから私一人ぐらいなら問題ないだろう、という考え方は完全に間違っている。コースのタオルを持ち帰るゴルファーは、ラウンドにおいてもズルをする。つまりゴルファー失格、人間としてもダメな部類である。つまり、今回の騒動の根本に「一部の女子プロゴルファーのモラルの低さ」と「教育できていないLPGAの責任」という問題が隠れている。


 2。あるコース関係者が、「確かにバスタオルの盗難はあるが、それは女子プロに限った話ではなく普段でも起こっていることであり、女子プロで特別に盗難が多いということではない」と言ったらしい。

 しかし、一般営業でバスタオルの貸し出しを禁止することはできない。なぜなら、普段バスタオルを使うのは一般ゴルファーという「お客様」だからである。

 一方、女子プロゴルファーは「コースを提供していただき、そこでプレーさせてもらう」という立場であり、力関係で言えばコースのほうが上か、せいぜいがビジネスパートナーとして対等の立場であろう。さらに女子プロの場合、入浴後のバスタオル使用ではなく、ラウンド前に風呂場の脱衣所を「わざわざ使わせてもらっ」てストレッチをする時、下へ敷くマット代わりに借りるものである。

 つまり何が言いたいかというと、今まではコース側の厚意で女子プロにバスタオルを貸していたという事だ。借りるほうが無理を言っていたわけだ。それなのに持って帰るのは恩を仇で返す行為であり、そういう意味で、バスタオルを貸し出さないという決定は無理なものではないと考える。


 3。きちんと通達していたのかどうか。ここはポイントの1つだろう。笠りつ子がこの通達を知らなかったのなら、「今までは何の問題もなく貸してくれていたのに、なぜそんなイケズをするのか。こんなに頼んでいるのにバスタオルぐらい貸してくれてもいいじゃないか。頭が固い」と笠りつ子が考えるのは少しは、あくまで少しは理解できる。

 しかし手放しで擁護できないのは、上にも書いたようにバスタオルの貸し出しはコース側の厚意であり、女子プロは「貸してもらっていた」という立場であったということだ。それを理解できていなかった笠りつ子の思い違いは、プロの傲慢さと言われても仕方がないところだろう。

 ちなみに通達を笠りつ子が知っていたとしたら、擁護できる点は1%もない。

 さて、その通達である。ここでは報道の通り、通達が十分になされていなかったという報道が真実であったとして考えるが、SNSや通信手段が発達している現在において、こういう変更を通達するのは昔よりはるかに簡単になっているはずだ。それこそLINE一発で済む話だ。

 そんなことすらしていなかったLPGAも、怠慢で仕事をきちんとしていないという誹りは免れないだろう。まあこのあたりははっきりとした話がわからないので、これ以上の考察は止めておく。



 そして4以降はひとくくりにして考える事にするが、「バスタオルを貸し出さないという通達を知らなかった笠りつ子が、今まで通り化してくれないコースとトラブルになり、最終的に「頭が固い、死ね」という言葉が出てしまった。

 ここはいくら女子プロファンの私であっても擁護できない。その時コース側(副支配人)とどんな状況で、どんな言い合いがあったにせよ、言ってはいけない言葉であったという一点は覆らない

 ところで、ある信頼できる筋からの情報によると、「しね」という言葉は熊本弁で「勘弁してほしい」という意味があるそうだ。よって、標準語の「死ね」ではなく、「頭が硬いな、もう勘弁してよ!」と本人は言いたかった可能性もある。しかしそういう弁明をしても言い訳、言い逃れに聞こえるため黙っていると。

 もちろんこれが事実でも、受け取った側が「死ね」と言われたと捉えたとしたらやはり不注意で済まされる問題ではない。


 しかし、だ。これをもって笠りつ子の人格攻撃をしたり、「いつもそんな言葉遣いをしているんだろう」となじったり、引退だ、シード権剥奪だと騒ぐのはやりすぎというかちょっと違うだろと。そういうお前は生まれてから一度も人にひどい言葉で罵ったりしたことがないのかと。そもそもお前は女子ゴルフ界を統率する神なのかと。

 このあたりはネットリテラシー(インターネットを正しく理解し使用するスキル)の欠如から起こる問題なので本質ではない。安全な場所から石を投げるみたいなもので、こういうバカどもの意見をいちいち気に病む必要はないと思う。

 本人は反省し、コース関係者にも謝罪し、LPGAの処分を待っている状態なんだから、あとはゴルフファンは静かに待っていればいいと思う。



 しかし笠りつ子って熊本の坂田塾出身だよね。規律を重んじる坂田塾で教わっていても、ちやほやされてスポンサーが付いて自分の周りで何千万円もの金が動くようになるとつい慢心してしまうんだろうなあ。

 ゴルフ以外でお金の苦労や将来の苦労などもそんなにしてないだろうし、狭い世界しか知らないでなった30歳なんだから一般世間の30歳とは違うだろうし。自分がどれだけの人に支えられてゴルフができているか、なんてあんまり考えたことないんだろうなあ。

 塾長にもう一度しっかり叱ってもらって、一回り成長して、感謝の気持を持って、また帰ってきてほしいなあ。
posted by hiro at 11:03| Comment(0) | 雑文

2019年11月02日

Mの会で大波賞


 なんてこった。朝晩寒いなと思っていたらもう11月ではないか。気がつけばzozoチャンピオンシップもラグビーワールドカップも終わってしまった(いやそれ終わってない)し、きっと東京オリンピックも明後日ぐらいには終わってるんだろうな。



 さて、一昨日はホームコースで歴史あるMの会。久しぶりに白ティから。白からだとなんだか調子が狂ってしまって(よくまあそんな程度の低い言い訳を考えられるもんだ)、前半はボギーペース。後半は4mぐらいのパットが偶然2つ入り(純粋にラッキーです)2バーディの37。

 前半が苦手な竹コース、後半は距離が短く得意な梅コースということもあったんだけど、8打も違うってなんで?というのが今日の話。

seiseki20191031.jpg

 まず、パット数。前半は3パット2つを含む18パット、後半は3パットなしの13パット。これですでに5打。久しぶりにロッサ・マラネロ(オデッセイ#9タイプのL字)を使ったので前半慣れなかったというのもあるけど、まあこれも言い訳ですな。

 あとはティショット。前半は3番でスプーン、7番でバフィーを持ったんだけど2つともひどいミスショット、っていうかもっとはっきり書くとチョロ。その後挽回できずのダボやトリになってしまった。これで1打づつ。

 あと1打はバンカーショットかな。竹4番で3打目がバンカーに入り、砂が深く入ってすぐ先に出ただけというミス。寄せたいという欲から基本を忘れたバンカーショットをしてしまったようだ。頭が悪すぎる。



 つまり、8打の差はパット6割とティショット3割アプローチ1割の差で、ショットそのものはそんなに変わらないってことだね。やっぱりパターが大事ってことで。ああ、やっぱり天がパターを買えと言っている。
posted by hiro at 18:31| Comment(0) | ラウンド