2019年11月30日

23回目のレッスン


 先週に続き、23回目のレッスン。

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ちゃんと行ってます

 S水プロに体重移動スイングの確認をしてもらう。すると、

・体重移動はまあまあできてる。右肩下がるのも少しマシになってる

・でも、スイングリズムが悪くなってる。トップで待ちすぎてる感じ。もっとワンピースで振ろう

・ミスする時は上半身が突っ込んでる

・フォローで頭を残し、ヘッドを左へ振っていく

・切り返しの下半身の動き(腰を切るとか)は短い距離だけでいい

・インパクトでグリップが浮かないよう

という感じのことを指摘してもらった。うーん、まだまだだなあ。



 特にコースでは曲がるのが怖いので思い切って振れない、すなわちインパクトでボールにヘッドを「合わせに行ってしまう」意識が出てしまうので、体が止まったり肩が開いたりという悪い動きが出る。

 よって、リズムだけを考えて思い切って振る。合わせに行ってはダメだけど、インパクトへの意識は必要。フォローはとにかく頭を残し、左へヘッドを振っていく。


 やるべきことはわかった。後はやるだけだ。
posted by hiro at 10:43| Comment(0) | レッスン

2019年11月29日

第68回GB月例・「それ」は突然やってくる


 そう、徐々にではなく、「ある日いきなり」やってくるのだ・・・



 昨日はゴルフ仲間によるハンデ戦、GB月例。私のホームコースで開催する順番だった。生憎の曇り空、からの小雨で、傘はささなくても大丈夫だけどカートの雨除けカバーはかけたほうがいい、というレベルの雨の強さ。よって、(ラウンドを)止めようという人はいなかったけれど、それなりにつらくちょっと寒い1日だった。

 で、何がやってきたかというと、冬である。ゴルフで言う冬とは、「ショートゲームの微妙なタッチが出なくなる(元々ないけど)」「すぐダボが出る(夏でも出るけど)」「防寒具が必要」「カイロが必要」「終わってからの風呂が必須」「アウターで体が回らなくなる」、そして、

ナイスショットなのに飛ばなくなる

 である。ドライバーで20y、アイアンで半番手から一番手。それが、先週まで大丈夫だったのに昨日突然やってきたのだ。よって、これからのラウンドは冬バージョンのゴルフだと頭を切り替えて臨まないと、スイングもスコアもぼろぼろになってしまう。

 冬バージョンのゴルフとはすなわち耐えるゴルフであり、きれいなゴルフ(パーオンや理想の弾道のショット)を一旦忘れる事が基本になる。ドライバーは飛ばないことを受け入れ、アイアンは1番手時には2番手上げ、低い球で手前から転がして乗せる。アプローチも転がしメイン。スコアも夏より数打悪くなる。



 とまあそんなつもりで臨んだ結果は。

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 ダボを叩きながらの後半30台はまあ頑張れた方かなと。

 前半、松3番は3打目、左足上がりから砲台グリーンへのアプローチをショートさせ、何だかんだでトリプルボギー。4番はティショットが左に出て左へ曲がってOBで同じくトリプルボギー。それ以外はまあ通常運行。OBで2打、アプローチミスで2打、パットが入らずで3打多くなった感じ。

 後半は長いパットが2つ入ってくれて、バーディパットも2.5mの下りフックが偶然入ってくれて出た30台。やっぱりパット大事だね。


 パットといえば、同伴競技者のM岡くん(片手シングル)が私がほしい(けど貧乏で買えない)ストロークラボ#10を買ってきてて、何度か打たせてもらったんだけど、やっぱりだいぶいい感じ。何がいいかというと、まっすぐ打ち出しやすい、ストロークしやすい、球が伸びる。初めてスパイダーを打ったときぐらいの衝撃、とまで言ったら大げさだけど、数球打っただけで鈍感な私でもいいと感じた。

 あー、サンタさんがプレゼントしてくれないかなー。
posted by hiro at 11:21| Comment(0) | GB月例

2019年11月27日

調子の波(あるいは薄暮マジック)


 まあ私ごときの腕で「調子の波」なんて言うと笑われそうだと思うんだけど。



 それにしても、うまくいく日とそうでない日の違いが激しすぎる。ドライバーが芯しか食わない(年に1〜2回)時もあれば、どう打ってもまともに当たらない(ほとんどのラウンド)時もある。何も考えなくてもアイアンがまっすぐ行く(年に2〜3回)ラウンドがあると思ったら、ダフったり先にしか当たらない(ほとんどのラウンド)時もある。

 え、それただヘタなだけ?まあそうなんだけど、乱高下が激しいっていうか、悪いときだけでなくいい時も原因がわかんないっていうか。
 




 で、先週の薄暮ラウンド中、いつもご一緒しているS井さんやT石さんとそういった事について雑談していると、お二人とも薄暮では気楽に、いいショットが打てるということが判明した。

 そうなのである。この好調さは調子の波ではなく、気楽に気の置けない仲間とラウンドし、スコアは付けるけど記録には残さない、コントロールカードも出さない、練習の延長のような薄暮プレーだからこその好調さ、すなわち

薄暮マジック(T石さん命名)

だったのである。つい二週間前の「今期ベストハーフ」も薄暮だったし。



 さて、ここからが本題。薄暮では気楽な気持ちでナイスショットが打てるということは、結局のところゴルフなんていうのは技術1割、気持ち9割というのがやっぱり絶対的に正しくて、その真理に気づき、そして大事なラウンドでその気持ちをどう整えるか?を考えないと、いくら練習したりスイングについて悩んだりしても無駄だということだ。

 その方法として、メジャーなところでは、

・本番のプレッシャーを再現するような練習をする(シブコのパット練習みたいな)

・ラウンドを練習気分でプレーする

・ラウンド慣れする

・仏門に入り10年ほど修業をする

・ロボトミー手術を行う

・ラウンド前に催眠術をかけてもらう


 というやり方があると思う。上3つが現実的な所で、下3つはもちろん冗談だが、でも実際には下3つぐらいのことをしないと簡単には治らない。



 よって、現実的・合法的に下3つに近いことが出来ないかを考えてみた(真面目に地道に練習する気はないのか?)断っておくが、以下の文章は冗談ではなく、100%大真面目である。


 1、スコアなんてどうでも良い状況を作る。酷い二日酔い、徹夜、前の日に球を1000球打つなどして、当日体や心をボロボロの状態にする。ラウンドできるだけで100点。スコアは二の次・・・・悪くはないけど、良いスコアが出る可能性は低い(ダメじゃん)。ゴルフが嫌いになるかもしれない(もっとダメじゃん)。


 2、良いショットやスコアに罰を、悪いショット・スコアに報酬を与える。良いスコアを出したいという欲がミスショットを生むのだから、いいショットを打った時に1000円罰金とか30台が出たら晩酌禁止とかの罰を自分に与え、ミスショットが100回に達したら◯◯に◯◯しに行く許可を自分に与えるとか。

 この方法は「どっちに転んでも幸せ方式」と言って、他の事にも応用できるやり方である。ただし、ふと冷静になった時、「俺、こんなことを一生懸命やって、なんて暇なバカなんだろう」と人生に疑問を感じることになる危険性はある。


 3、スコアを付けずに試合に望む。これは協力者が必要なんだけど、完全にスコアのことを考えず、自分でカウントもせず、18ホール回り切る。ただ本気でそれをするとコントロールカードが出せないので、気のおけない同伴競技者にお願いしてスコアをカウントしておいてもらう。

 デメリットは同伴競技者に迷惑を掛けることと、「そこまでしないとゴルフができないのか?そんなメンタルならもうゴルフやめれば?」と思われる可能性がある事である。



 いろいろ考えてみたが、やっぱりうまく行きそうな気がしない。結局、寺で10年ぐらい修行するのが一番手っ取り早いのかもしれない。
posted by hiro at 18:26| Comment(0) | 雑文

2019年11月25日

こうかは ばつぐんだ!


 11月の第4週はホームコースの月例競技。

 しかし今回はかまぼこ作りではなく「体重移動に命を懸ける」事を最優先しての参加なので、成績はボロボロになってもいいと思いつつ。


 梅コース1番はきつい打ち下ろしから。いきなりドライバーが真芯を喰い、グリーンエッジまで30y地点まで。転がして乗せて2パットパー。体重移動打法、イイかも!

 2番ティショットのユーティリティはカス当たりながら、2打目、左足下がりのつま先上がりから「左足に体重を固定したまま」ショットしてナイス2オン。2パットパー。え、体重移動は?えーっと、左足下がりの場合はあらかじめ左に体重を固定したほうがいいと思ったので。ちなみにこの複合ライからは軽い引っ掛けが出ます。

 しかし3番谷超えのパー3、5アイアンのティショットはハーフトップでギリギリ谷を越える。2打目30y、薄くなってきた芝から砲台グリーンへのアプローチ。今までなら1000回打って999回失敗する状況。体重移動と緩まないことだけを考えてショット。奇跡的にうまく打てたけどグリーンオーバー、奥からも寄らず入らずでダボ。でもアプローチうまく打てたから一片の悔い無し!

 4番パー5はイマイチのショットが続き3打目がバンカーに、うまく出せたけど上からの速いパットが入らずボギー。

 5番以降はさらにショットが落ち着いてきて、2ボギー、結局41で終了。ショットのイメージを変えたにしては上出来出来杉君だ。

 後半松コース。4オン1パットボギーから始まり、2番パー3では4アイアンを盛大にダフるもOB杭まで50cmの所で助かる。でもボールが木の根っこに引っ付いてて結局ダボ。

 しかし3番からほぼ完璧なゴルフが続く。ドライバーは芯を食ってまっすぐ飛ぶわ、アイアンもダフらず狙い通り飛ぶわ、アプローチも大きなミスなくきちんと狙ったとおりに打てる。ショットで2バーディゲット。

 たいじゅういどう の 
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 まあ、またすぐ別のことでおかしくなるんだろうけどね。


 あと、めったにないことなので、ちょっとだけ自慢させてくれい。

 4番529yパー5。ティショットは芯を食って軽いドローで自己最高飛距離を更新。打ち下ろしながら残り210y。2打目4W、芯に当たるも軽くスライスして手前のバンカーの法面に。30yのアプローチは緩まず打てて2mに、これが入ってくれてバーディ。3つともそこそこのショットだったから会心のバーディだった。

 7番パー4はティショット少しだけヘッドスピードを抑えめで、それでもいい当たりでいつもより飛んで軽い左足下がり、残り125y。また左足へ体重固定でクォーターショット、しっかり当たってラインが出てピン手前4mにオン。これも入ってくれてバーディ。

 最終ホールは左足上がりのライから上体が突っ込みすぎてスライス、寄らず入らずでボギーだった。まあそれでも2バーディが効いて久々の30台。


 というわけで。

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 スコア79、ネット70、2アンダー。月例でアンダーが出るのはホント久しぶりだわーい。パー3の2ダボがなければ、今の私にはほぼ完璧と言っていい内容だった。

 しかし特筆すべきはパーオン率61.1%(18ホール中一1ホール)。いつもの2倍だ。短めの梅コースだったし、たまたまかもしれないけど、これも体重移動効果という気がしないでもない。やっぱり

たいじゅういどう の

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 大事なことなので2回書きました。

 これからも(スイングづくりの要として)体重移動メインで考えていきたい。っていうか私の場合、スイングを小さくまとめよう、大きなミスをなくそうと考えるよりも、たまにとんでもないミスがでてもいいからダイナミックなスイングをしよう、という方向性のほうがいいのかもね。




 さて、これで上位入賞かも、と思ったら、同伴競技者のいつもご一緒しているT石さんがとんでもないスコアでホールアウト。一日を通して安定したショットを貫き、パットが冴え、なんとグロス4オーバー、松なんかパープレーですぜ旦那。ネットで60代前半という数字を叩き出し、(たぶん)優勝をゲット。私は5位でした。

 まあ元々上手いと思ってたけど、ついに被っていた羊の皮を脱いだというか、確変したというか、本気出したというか、淡々ナイスショットを続ける、いる意味スゴいラウンドでした。おめでとうございます!

 ごく微力ながら、同伴競技者(特に私)と途中であげた魔法のラムネと最終ホールのマッサージがT石さんのナイスラウンドに役立ったと思うと、私もこんなに嬉しいことはありません。誰かみたいに見返りを求めるような事はしませんが、どうしてもと仰るならば辞退は致しません。
posted by hiro at 18:10| Comment(0) | 競技

2019年11月23日

22回めのレッスン


 先月はレッスンの日記は飛ばした。行かなかったわけではない。ラウンド数が多すぎて疲れ果て、気づけば10月31日のラウンド後しか行けなかったのだ。しかも2回分連続(2時間)で受けるというていたらく。

 その時はアプローチをメインに見ていただいたんだけど、とにかく緩まないで打つということでちょっと成果が出てる気がする。そしてこの日は再びフルショット。

 でも・・・振り出しに戻る。っていうか、全然進歩してなかった。



 10ヶ月以上レッスン受けてきたのに、ダウンスイングで右肩が下がる悪癖が全然治ってない。治す気ないのか?先生も呆れているかもしれん。でもね、右肩を下げないよう気をつけて打ちましょう!って言われても、どう動かしていいか全然わかんないんだよね。何十年もそんなスイングしてきたから。

 だから、「なぜ右肩が下がるか」を教えてもらった。1つは球を上げたいという欲、そしてもう一つは、ダウン〜インパクトで体重が右へ残るせいで右肩を下げないと打てない形になっているということ。

 さらに言うなら、トップから腰が左へ平行移動しているのも悪い動きなんだと思う。腰は移動ではなく回転しないといけないよね。ただ、そこが諸悪の根源かどうかはわからない。



 というわけで、もう一度基本に戻り、バックスイングでは右足1本で立ち100%体重を乗せ、フォローでは左に100%乗せるためのステップ打ち(一本足打法)を練習します。半年間は練習でこの打ち方しかしない事をここに宣言します。

posted by hiro at 10:49| Comment(0) | レッスン